朝日新聞取材班の一覧

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作品一覧

2019/09/06更新

ユーザーレビュー

  • 平成家族 理想と現実の狭間で揺れる人たち
    今は過渡期ではないかと思いました。昭和な価値観は、現実の前にやがて消え去るでしょう。しかし、「こうでなければならない」「〇〇の資格がない」みたいな批評家多すぎ。自分が手を出す覚悟がないのであれば、基本的に黙っているというか、少なくとも声は小さくするべきではないかと。
  • 子どもと貧困
    エピソードが含まれているため、人々がどのような貧困の状態に置かれているのかイメージしやすい。
    相対的貧困は日本ではあまり目立たないため、多くの人に読んでもらいたい。
  • 増補版 子どもと貧困
    子どもの貧困について、様々な角度から取材され、構成されています。各問題についての識者からのコメントもあり、一歩深めて学ぶためのヒントもたくさん散りばめられています。

    気になっていたけれど曖昧なままにしていたことも、この本を通して確認することができました。
    子どもの支援に携わる1人として、この本を読...続きを読む
  • 権力の「背信」 「森友・加計学園問題」スクープの現場
    あ。
    これは読んでおかないといけない本ですね。
    もう少ししたら、焚書の対象になるのではないでしょうか?
    その時はどこかに隠しましょう。
  • 妄信 相模原障害者殺傷事件
    一気に読めるような、大変引き込まれる本でした。
    (読み終わってすぐ友人に貸したので正確に感想をかけません)
    印象に残った点
    ・亡くなった方々の氏名が一切公開されず、その点で他の重大犯罪と違うということ。その背景には障碍者への根深い社会的差別があるということ。亡くなった方々の氏名が非公開である理由は、...続きを読む