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2021/11/18更新

ユーザーレビュー

  • SDGs 危機の時代の羅針盤
    国内も海外も悲鳴をあげたくなる地域がある。打開に取り組もうと尽力される方の声や知恵は凄いものだと感じる出来事(事例)を本書でいくつか知った。本当は入門書的な本を手にしたかったのだが、結果として頭より胸で感じた良質なSDGs読本だった◎
  • SDGs 危機の時代の羅針盤
    新聞で紹介されていたことがきっかけで読み始めた本であったが、とても勉強になった。

    SDGs策定までの各国の動き、日本での取り組み、各自治体の取り組み、企業の取り組み等、徐々に細分化しながら丁寧に取り組みを振り返っていたため、スラスラと読むことができた。

    また、昨今のコロナウイルスが与えるSDGs...続きを読む
  • SDGs 危機の時代の羅針盤
    日本政府の元SDGs交渉官である南氏と、現役NGO職員で民間セクターからSDGs策定に貢献した稲場氏の共著。稲場氏には前職でお世話になったこともあり、本を物したと聞いて即購入。

    南氏の立場と経験を活かし、SDGsの成り立ちや交渉の裏話を楽しむことができるのが面白い点の一つ。他のSDGs解説の本では...続きを読む
  • SDGs 危機の時代の羅針盤
    SDGsについての入門書。SDGsとは何か、どのような経緯で策定され、どんな内容なのか、課題は何かといったことがざっくりわかります。
    策定の経緯については、実際に交渉を担当した外交官が執筆しており、多国間交渉の裏話などもあって興味深いです。SDGsが、策定に3年かけたという、大変な努力のな賜物という...続きを読む
  • SDGs 危機の時代の羅針盤
    外交官とNGO活動家による共著。SDGsがそもそも何か、ポーラ・カバジェロの発案から合意に至るまでの交渉、日本での受容や活動、官民での取り組みなどわかりやすく説明されている。
    現状に妥協せずあるべき目標を立てそのギャップを埋めるための政策を総動員するというバックキャスティングという考え方。資源の枯渇...続きを読む

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