「田中周紀」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/11/25更新

ユーザーレビュー

  • 飛ばし~日本企業と外資系金融の共謀~
    企業の損失飛ばしのお話。

    手口は年々高度化するけれど、共通するのは下記2つ。
    ・表沙汰にしにくい損失
    ・ガバナンスの欠如

    露見した時には途方もない損失になっているというね。。。手を替え品を替え、この手の事件は忘れた頃にまた起こるのでしょう(-_-;
  • 飛ばし~日本企業と外資系金融の共謀~
    「前述したワラント債は、ワラントと社債を切り離し、ワラントだけでも独立して売買できるタイプが主流だ。」

    損失隠しの”飛ばし”に焦点をしぼった本。
    実際に行われた飛ばしの方法、金額、経路が書かれている。
    山一証券、ヤクルト、オリンパスの事例が登場する。

    山一証券の倒産は悲劇的に語られるが、本書を読...続きを読む
  • TVニュースのタブー~特ダネ記者が見た報道現場の内幕~
    共同通信、テレビ朝日の記者であって田中氏の作品。新聞(通信社)とテレビ局それぞれに求められる「記者」の違いが具体的に描かれている。同じ「ニュース」と思っていても、そもそもの思想(伝え方や目的)が違うと言うことを知った。
  • 飛ばし~日本企業と外資系金融の共謀~
    簿価割れ資産を「飛ばす」場合、飛ばした先でどうやって資産をBS上簿価で抱いていたのか、抱く資金はどこから手当てしていたのかが全く理解できていなかったのだけど、この本でその疑問が氷解。「売り現先」、「仕組み債」、「のれん代として繰延べ」・・・。考える奴も見破る奴も凄い、と素直に思う。
  • 飛ばし~日本企業と外資系金融の共謀~
    果てしなくややこしいし読んでて暗い気分になる

    嫌な現実から目を背けるためにはなんでもするという愚かさ
    バブル前後の金の価値の低さ(一度体験してみたい)
    あとはきっちり稼いでいく外資系金融機関のしたたかさ

    ま、儲けにならないことをこんだけ労力と金かけてやってりゃ大変なことになるわな
    早く日本も資本...続きを読む

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