呪いの言葉の解きかた

呪いの言葉の解きかた

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

政権の欺瞞から日常のハラスメント問題まで、隠された「呪いの言葉」を
2018年度新語・流行語大賞ノミネート「ご飯論法」や
「国会PV(パブリックビューイング)」でも大注目の著者が
「あっ、そうか!」になるまで徹底的に解く!

「私たちの思考と行動は、無意識のうちに「呪いの言葉」に
縛られている。そのことに気づき、意識的に「呪いの言葉」
の呪縛の外に出よう。
思考の枠組みを縛ろうとする、そのような呪縛の外に出よう。
のびやかに呼吸ができる場所に、たどりつこう。
――それが、本書で伝えたいことだ。」(本文より)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
晶文社
ページ数
284ページ
電子版発売日
2019年10月11日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

呪いの言葉の解きかた のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年08月15日

    「嫌なら辞めればいい。」
    ここから逃げ出せないように投げかけられる言葉。
    これを自分の問題としてとらえ、葛藤し始めると、相手が設定した思考の枠組みに絡めとられてしまう。
    でも、根本から問いの立て方を間違っているのかもしれない。問題は自分の中にあるのではなく、相手の方にあるのかもしれない。一呼吸おいて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月10日

    ”呪い”という言葉は、この本の中でも書かれているように強いなぁと思ったのは、この本を読んでいると何人かに「呪い?」と怪訝な顔をされたことからもわかる。
    もちろん、内容はそうしたオカルトではない。政権によってめちゃくちゃな労働関連法案が提出され、それに対して、戦った著者の経験に基づく、声をあげる者への...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月05日

    言葉は呪いにもなりうる

    と私自身も常々考えていたのでタイトルに惹かれ購入しました。
    私は特に幼い頃親などから言われた言葉が自分の可能性を奪う呪縛である、と思ってそのようの心理学的なことが書かれているかと思いましたが、法や政治という別側面からの文献でした。

    思ったより大枠からの解釈で私は労働法、政...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月28日

    “「呪い」に縛られていると、自分でなんとかしなくてはいけないと思い込まされ、できない自分の姿は、見せてはいけないのだと思い込まされる。そうやって問題を閉じてしまう。そうではなく、問題を「開く」こと、ひとりではできないことは「できない」と言い、適切な助けを求めることこそが大切なのだ。自分の薄い“溜め”...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月16日

    「嫌なら辞めればいい」「選ばなければ仕事はある」「ダラダラ残業する人が残業代多くもらうって、不公平だよね」「デモで世の中は変わらない」「政治の話はしたくない」「◯◯を政治利用しないで」「野党は反対ばかり」「モリカケばかりで国会が進まない」「沖縄の経済は基地に依存している」「女性は権利ばかり主張するよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月17日

    読み始めは「ん?」でしたが
    読み進めていくうちに
    「なるほど」が
    少しづつ増していきました

    ただ
    TVは全く観ないので
    「ドラマ」の事例が多々でてくるのですが
    そういう「呪い」がでてくるモノなのだなぁ
    ぐらいしか わからず
    少し残念な気が…

    それでも
    「国会パプリックビューイング」に関...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月24日

    傷つく言葉あるあると、それに対する正論。
    日本人は言い返さない。だから溜め込んで病んでしまう。
    こういう本が欲しかった。

    しかし、他人の心的エネルギーを奪うようなエナジーヴァンパイアからは人が離れて、そのうち発言の機会もなくなりそうなのだが、いまのSNSつながり強化社会では難しそうだ。
    やや個人的...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月05日

    「行動派」へと変貌を遂げた研究者の道行がわかる。わが母校、一時期変な方向に行ってたけど、今は信頼できる総長のもと、大学らしい振る舞いをしていることがうれしい。

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    Posted by ブクログ 2021年01月26日

    流し方というか、いなし方というか、自分を責めないことというか、助けを求めることの肯定というか。なかなか難しいけれど。

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    Posted by ブクログ 2019年10月29日

    今も昔も呪いの言葉が潰しているものに意識を馳せないとね。他の人の言葉への俯瞰的な見方ももちろん意識が必要だけど、何より自分が使う言葉の解像度を上げることにもっと自覚を持たないといけない。

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