岩田温の一覧

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作品一覧

2019/12/27更新

ユーザーレビュー

  • 偽善者の見破り方 リベラル・メディアの「おかしな議論」を斬る
    偽善者の見破り方というよりも、見せかけとか言行不一致というかそういう感じの社会的地位、責任のある、あった人についての客観的、論理的な検証のように捉えます(著者自身、見破り方といってますが。。)、人の振り見て我が振りを見つめることもできるように思います、しかしリベラルの意味とか定義とか範疇がいまだよく...続きを読む
  • 「リベラル」という病 奇怪すぎる日本型反知性主義
    現代日本で奇怪な言説を振りまく、「リベラル」と称する人々の反知性主義的な主張をあらゆる点から批判した一冊です。私自身も、日々Twitterを見ていて「あのような頭のいい人がなぜこのような陳腐な発言にいいね!をしているのか」といった「リベラル」の知識人たちを見ていて不思議に思ったことから本書を手に取っ...続きを読む
  • 人種差別から読み解く大東亜戦争
    極めてまともな主張だと思う。

    大東亜戦争は、白人の人種差別が、原因の一つだ!
    アメリカにおける排日法、国際連盟への人種差別禁止条項挿入の拒否のふたつを挙げている。
    これらに国民が憤慨し、軍部の暴走を後押しした!
    また、軍部を天皇の直下に置いた統帥権も、軍部の暴走を招く要因となった。

    日本はナチス...続きを読む
  • なぜ彼らは北朝鮮の「チュチェ思想」に従うのか
    人は自分自身の主体にならなけらばならない、という入り口が、なぜ、自主的に絶対独裁者に盲目的に従わなければならない、という結論になるのか、その論理の飛躍が全く判らない。
    というより、そんなものに従う人間がいることが理解できない。
    彼の国で洗脳に近くはまあ、あるのかもしれないが、我が国においても積極的に...続きを読む
  • 偽善者の見破り方 リベラル・メディアの「おかしな議論」を斬る
    著者がいろいろな媒体で発表した評論集。

    保守らしい保守の主張は切れ味があり、小気味良い。

    巻末の死刑制度にかかる考察は考えさせられるし、「彼ら(リベラル)は善く生きようと思ってはいない。善く生きているように思われたいだけだ。」とは至言だろう。