岩田温の一覧

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作品一覧

2019/07/12更新

ユーザーレビュー

  • 偽善者の見破り方 リベラル・メディアの「おかしな議論」を斬る
    偽善者の見破り方というよりも、見せかけとか言行不一致というかそういう感じの社会的地位、責任のある、あった人についての客観的、論理的な検証のように捉えます(著者自身、見破り方といってますが。。)、人の振り見て我が振りを見つめることもできるように思います、しかしリベラルの意味とか定義とか範疇がいまだよく...続きを読む
  • 「リベラル」という病 奇怪すぎる日本型反知性主義
    現代日本で奇怪な言説を振りまく、「リベラル」と称する人々の反知性主義的な主張をあらゆる点から批判した一冊です。私自身も、日々Twitterを見ていて「あのような頭のいい人がなぜこのような陳腐な発言にいいね!をしているのか」といった「リベラル」の知識人たちを見ていて不思議に思ったことから本書を手に取っ...続きを読む
  • 人種差別から読み解く大東亜戦争
    極めてまともな主張だと思う。

    大東亜戦争は、白人の人種差別が、原因の一つだ!
    アメリカにおける排日法、国際連盟への人種差別禁止条項挿入の拒否のふたつを挙げている。
    これらに国民が憤慨し、軍部の暴走を後押しした!
    また、軍部を天皇の直下に置いた統帥権も、軍部の暴走を招く要因となった。

    日本はナチス...続きを読む
  • 「リベラル」という病 奇怪すぎる日本型反知性主義
    著者の観察、分析は正確で、的を得ている。

    我が国の不幸はまともな野党勢力がいないことだ。

    しかし、河合栄治郎が出てくるとは思わなかった。
  • 政治学者が実践する 流されない読書
    よく知識人の読書本かと思いきや、なかなか納得のいく論点が並ぶ。ショーペンハウアーの『読書について』をゆがんで導入したヒトラーの読書法など。政治学者であるから、政治関係の本が多くて、知らないものも多く興味深い。
    「流されない読書」という、一本筋の通ったタイトルに惹かれるが偏屈な理論家肌の知識披露ではな...続きを読む