「大内伸哉」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/04/08更新

ユーザーレビュー

  • 君の働き方に未来はあるか?~労働法の限界と、これからの雇用社会~
    「働き方」を労働法の観点から解説している良書。東レ総合研究所宮原部長お薦め。

    P89ー90 ブラック企業家どうかの判断には、企業と個人の相性の面がある。個々の企業がブラックかどうかを判定するよりも、働く側にとって企業を選ぶ際の情報開示をしっかりとして、企業をブラックと呼ぶかどうかの判断は個人に委ね...続きを読む
  • 君の働き方に未来はあるか?~労働法の限界と、これからの雇用社会~
    若い人が読んでも参考になるが、今、働いている人も参考になる本である。これからは、ただ正社員を目指すのでなく、転職力を持った正社員でなければならない。
  • どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門―
    チェック項目21箇所。ネット上でも企業の秘密漏洩は懲戒解雇に相当。社員の労働条件は本来は個別に契約をかわして決めるもの。それが大変だから就業規則を使って統一的に労働条件を決めている。転勤命令について・・・裁判所は社員に「通常甘受すべき程度を著しく超える不利益」が生じているとは簡単には認めない傾向。給...続きを読む
  • どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門―
    さすが五刷になるだけのことはある、というのが最初の印象。
    サラリーマンとして働く以上、法律の専門家でなくともこれくらいは知っておきたい労働法が事例付きで、分かりやすく解説されている。
    私のように、基本個人で会社と対峙するような働き方の人は一読すると、法律で守ってくれることと、くれないことがイメージで...続きを読む
  • どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門―
    判例。
    これは大丈夫なのか、アウトか。質問に対して、例えばこんな判例がありました。と出してくれます。
    まさに入門編。わかりやすく、より興味をそそられます。労働法に限らず、生きていくうえで知っている方が有利に生きられる、知識は言い返す武器になる。

    うちの職場で以前揉めていた「時短勤務者が時短控除で金...続きを読む