「大内伸哉」おすすめ作品一覧

「大内伸哉」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/04/08更新

ユーザーレビュー

  • 君の働き方に未来はあるか?~労働法の限界と、これからの雇用社会~
    若い人が読んでも参考になるが、今、働いている人も参考になる本である。これからは、ただ正社員を目指すのでなく、転職力を持った正社員でなければならない。
  • どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門―
    チェック項目21箇所。ネット上でも企業の秘密漏洩は懲戒解雇に相当。社員の労働条件は本来は個別に契約をかわして決めるもの。それが大変だから就業規則を使って統一的に労働条件を決めている。転勤命令について・・・裁判所は社員に「通常甘受すべき程度を著しく超える不利益」が生じているとは簡単には認めない傾向。給...続きを読む
  • どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門―
    さすが五刷になるだけのことはある、というのが最初の印象。
    サラリーマンとして働く以上、法律の専門家でなくともこれくらいは知っておきたい労働法が事例付きで、分かりやすく解説されている。
    私のように、基本個人で会社と対峙するような働き方の人は一読すると、法律で守ってくれることと、くれないことがイメージで...続きを読む
  • 君の働き方に未来はあるか?~労働法の限界と、これからの雇用社会~
    働き方を、労働法の観点から問題提起する良書。これからの時代の働き方はどうあるべきか。
    残業削減の議論だけではなく、一人一人がプロとして生きていくべきだという主張に賛同。
  • 勤勉は美徳か?~幸福に働き、生きるヒント~
    法律的な観点から日本人の働き方の異様性を見ていく本。
    「幸福な働き方とは、日常の仕事に創造性を追求して主体的に取り組むこと、かつ、そのために必要な転職力を身につけるために主体的に行動すること、という二重の主体性をもってこそ実現できるものです。」とあるように仕事の内側に入り込みつつもスキルを磨くという...続きを読む