「トクヴィル」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/11/22更新

ユーザーレビュー

  • アメリカのデモクラシー 第一巻(上)
    自分と年齢の変わらないような若者(貴族であるところが違うけど…)が新興国アメリカに視察に行ったあと書いた考察である。内容は、フランス(革命国)、イギリス(旧体制)、との比較の視点があり、わかりやすい。アメリカは○○であるが、なぜ○○かというと…という政治をしているからである。一方フランスでは…のよう...続きを読む
  • アメリカのデモクラシー 第一巻(上)
    フランス革命を経験した著者が生まれたてのアメリカを紀行し民主主義の本質面やアメリカという国の未来を予見し綴った一書。
    内容もさることながら著者の深い洞察力が物凄い。
    民主主義の構造分析から始まり行政や司法の在り方まで先見的な洞察の上に成り立っている。
  • アメリカのデモクラシー 第一巻(下)
    アリストテレス、カント、ウェーバーも一読して、さっぱり消化不良。
    でもこの本は、平易に語りつつも、不変な洞察にただ驚くのみ。
    まさしく名著。
  • アメリカのデモクラシー 第二巻(下)
    境遇が平等な時代のデモクラシー国家は、いつの時代よりも強力な権力を持ちうる。

    現代のデモクラシー国家に警鐘を鳴らす、優れた古典。
  • アメリカのデモクラシー 第一巻(下)
    下巻は、市民社会と習俗に焦点を当てると伴に、貴族社会と民主社会の比較から、(当時)将来来るべく民主社会の課題や有るべき姿を述べ、民主社会における中央集権化、独裁主義化への懸念を見事に予想している。
    貴族社会には主権者である国王が民衆に直接支配力を及ぼすことができないクッション(貴族)があったとし、米...続きを読む