中国経済の正体

中国経済の正体

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作品内容

成長か? 崩壊か? 世界経済への影響力、中国経済のこれからを読む入門書決定版。市場の特殊性、米中関係、環境問題、地下経済の闇など、現状から未来予想まで、最新情報・データも満載。中国型資本主義、高成長の理由と世界経済への影響力を検証する。内需主導の中国経済は世界不況から最速で回復、個人消費も飛躍的に拡大を続ける、上海万博後の成長を読み解く。(講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
216ページ
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

    Posted by ブクログ 2012年01月13日

    結論から言おう、ほんまでっか!?な内容も含まれた中国経済に関して包括的に分析された入門書だこれは。
    著者はBRICs経済研究所のファウンダー兼所長である門倉氏であり、TVをよく見る人ならご存知明石家さんまがMCを務める「ほんまでっか!?TV」にもコメンテーターとして出演しながらも、その公平性を欠く編...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月07日

    中国の現状がわかりやすく網羅されている。ところどころ経済初心者にもわかりやすい用語や理論の解説が含まれているところが好感大。

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    Posted by ブクログ 2011年03月15日

    中国経済の現状と、その要因、今後を読み解く上で知識をまとめている。
    「人口ボーナス」と「人口オーナス」のあたりの話は参考になる。人口ボーナスは、労働人口の割合が増えている時期で、経済に正の影響を与える。2015年以降に、中国の人口ボーナスはピークアウトを迎える。
    日本のピークはバブル崩壊直前で、それ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月02日

    中国経済の正体、というタイトルほど煽った内容ではない。経済統計がそのまま信用できないとはいうものの、伸びていることは事実。人民元も実力通りのレートで、米国が主張するような過度に安いわけではない、と冷静に分析。水力発電容量が2億KW弱あり2020年までに3億KWまで伸ばす予定に対し原発は建設中のものを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月21日

    中国経済について、浅く広く書かれた本という印象。個人的に気になったポイントは下記の通り。

    ①中国経済が抱えるリスク→資産バブルの崩壊の可能性。一人っ子政策による労働人口の減少。社会主義。

    ②リーマンショック後、V字回復した理由→消費促進政策の成功。中国の金融機関はあまりサブプライムローンに投資し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年02月11日

    最近の中国について、薄く広く触れている本です。
    中国の生産年齢人口が2015年にピークを迎え、そこからは人口ボーナスを受けられなくなるため、早い段階で社会保障制度やインフラの整備をどれだけ進められるかが大きな課題である、という話はとても興味深かったです(第4章人口ボーナスと中国経済より)。

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    Posted by ブクログ 2010年10月16日

    人口ボーナスの反対:人口オーナス。
    中国は2015年からオーナスになる。
    インドは2040年からなので余裕がある。

    チベット駐屯で売春ビジネスが流行、HIVも。
    米国とのG2・
    地域GDPが公務員の給与に反映で過大推計される。
    国土の18%が砂漠に。北京から数十キロのところにもさばく。
    預金準備率...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年06月18日

     成長著しく、世界同時不況も最速で脱却した中国経済を国内外の視点から幅広く紐解いた本。

     中国が社会主義を標榜しながらも市場原理を導入しているが、これが同国の経済にどのような影響を与えているか。土地が基本的に国有のため、政策立案から執行までのスピードが迅速で公共投資で大きな効果が期待できる。内需...続きを読む

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