「富坂聰」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/03/10更新

ユーザーレビュー

  • 中国は腹の底で日本をどう思っているのか メディアが語らない東アジア情勢の新潮流
    ■(イギリスのAIIB参加に際し)「価値観」ばかりを異様に重視し,「利害」という要素の影響を軽視する日本の伝統的な誤りが作用。
    ■日本と韓国は強い民意の監視下で内政を意識した外交を行わざるを得ない。
    ■日本の外交は民意の強い干渉のもとで硬直化してしまっている。
    ■日本を除く国々の駆け引きは「価値観」...続きを読む
  • 中国は腹の底で日本をどう思っているのか メディアが語らない東アジア情勢の新潮流
    日本国内からだけでなく、米国、中国、韓国からの複眼でニュースを読み解くこと。
    国民感情を外交に過度に反映させないこと。
  • 中国人民解放軍の内幕
    [大所帯の本当のところ]中国の台頭とともに、対外関係的にも多くの注目を集めている人民解放軍。機密性が高い存在であるその軍の内幕を、幅広い視点から記述した一冊です。著者は、中国関係のニュースの解説などで見かけた方も多いのではと思われる富坂聰。


    情報が少ない中でどうしても憶測や想像で話が進められてし...続きを読む
  • 中国の論点
    日本ではマスコミの検閲に遭って知らされないことを含め、広い視点で書いてあるのがよい。
    巨大な「いじめられっ子」という観点が、わかりやすい。
  • 習近平と中国の終焉
    2012年11月に習近平総書記が誕生したことは,中国における民主化の動きが完全に閉ざされたことを意味する,といった論調が,この本のタイトルの意味です.

    共産党政権は,今後も格差是正や民主化に完全に背を向けた政策を進めていくだろう,と予想されます.その中で尖閣諸島の問題などにも対応していくため,こち...続きを読む

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