感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A

感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

5pt

3.5

歴史学者・磯田道史氏が推薦! アメリカ、中国でさえ、暴走する北朝鮮を止められないのは何故? その答えに近づくには、「各国の動きに、どんなメリットがあるのか?」と分析し、歴史の事実に率直に目を向ける姿勢が必要です。日本以外から見た北朝鮮、中国の実力、尖閣諸島を取り巻く本音、靖国神社参拝が怒られる理由という4つの国際ニュースについて、Q&A形式で読めるのが本書です。国際ニュースを読む力が身につきます。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 国際
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    児童図書
  • タイトル
    :
    感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A
  • タイトルID
    :
    60009497
  • 電子版発売日
    :
    2018年05月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    7MB

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感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    正義のためにという綺麗事ではなく、国は自国のメリットのために動く。国際関係を読み解くための大切な視点を示される。確かに正義を実行するメリットがないと、コストを払ってやらないよなと納得。北朝鮮に長年核武装を放棄させないのも、現状維持がアメリカにも中国にも都合がよいってことなんですよね。あと書店にやたら中国崩壊を煽る書籍がたくさんあり違和感があったが、これも感情的な面が多分に出ており現実はどうか冷静な目線が必要。
    尖閣諸島、靖国といった、対中関係の火種になっている問題の成り立ちがよくわかる。
    尖閣諸島に対するアメリカの中途半端な態度の意図が、「領有権については中立」とする立場から来ているのはなるほどと感じた。だからオバマの「日本の施政下にて日米安保の適用対象」というのを得てに切りとった報道は鵜呑みにできない。
    靖国についても、問題視はもともと日中国交正常化をした際の中国国内への説明と矛盾が生じるという中国国内の事情と、日本国内の反戦勢力が、中国に持ち込んだ結果だと理解した。きっかけは中曽根時代にあったものの最終的に今の状況を生み出したのは小泉時代に靖国内に遊就館ができ、「先の対戦は独立の戦争」と戦後の戦勝国史観の否定的な見解を堂々と公表したことにあるのだと理解した。

    0
    2023年04月01日

    Posted by ブクログ

    想像していたより勉強になりました。題名の通り、自分もあてはまり反省。戦略のない短絡的にカッコつけるだけの態度や言動は、かえって不利になることは、尖閣、日中中間線の説明で納得。靖国を巡る問題もなるほど、と納得できました。自分も良く知らないうちに、報道に踊らさせて、「見たい報道、見たい絵姿」が発想の元になっていた気がして反省です。

    1
    2019年10月02日

    Posted by ブクログ

    尖閣諸島問題や、靖国参拝への批判はなぜ起こるのか、北朝鮮が弱いことによるロシア中国、アメリカのメリットを地政学的観点から捉えていく。

    北朝鮮が核を持つのは独立国家として生きていくために必要だと考えているから。
    中国は隣国が弱いことによって襲われないと言う安心感、アメリカにとっては北朝鮮という悪があることによって韓国と日本から武器を買ってくれると言うメリット。

    尖閣諸島は日本にとってはまごうことなく自国の領土であるが、中国と話し合いをしてしまうと、実は後ろめたいことがあったのではということになってしまう。つまり話し合いをしないことが正しい。なのにも関わらず東京都が尖閣諸島を守ると言う発言はあまりにも無責任。

    台湾の漁師は尖閣諸島問題には反対である、軍艦を日本に向けられたこともある、知らなかった。   

    靖国参拝への批判は中曽根首相が持ち掛けたもの、これは当時軍事力を強化して靖国を参拝すると言う行為は中国にとって止めたいことだった。
    日本国内では靖国参拝は日本を愛国するものとし、それをしないものは反日だという極端な思想まで生まれてしまった。靖国にある遊就館では太平洋戦争を正当化していることから中国、韓国から非難を受けている。

    0
    2026年08月19日

    ネタバレ 購入済み

    質の悪い反日本。

    「中立性を保って…」と言いながら、中韓側の事情ばかり優しく斟酌し、
    日本のやり方は「稚拙」「傲慢さが目立つ」「歪んだナショナリズムでは碌な結果ももたらさない」と酷評。

    尖閣諸島問題も、靖国問題も、ぜ~んぶ日本側の主張や論理には不利又は過失があると断じるなど、〇日新聞的な主張が全開。

    こんな本を読んで「そういう事だったのかぁ…」等と呑気な感想を持つ、ノンポリな人々が今時早々居るとは思えないが、
    自分の国や祖先を辱しめて何の良心の呵責も持たない方々は、そうやって生きて滅んで行けば良いだろう。
    ここまで偏向した「国際関係の解説本」は珍しい。そういう意味で、お暇な方は一読するのも一興かと。

    #怖い #ドロドロ #ダーク

    0
    2021年08月22日

感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 国際
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    児童図書
  • タイトル
    :
    感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A
  • タイトルID
    :
    60009497
  • 電子版発売日
    :
    2018年05月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    7MB

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