歴史でたどる領土問題の真実 中韓露にどこまで言えるのか

歴史でたどる領土問題の真実 中韓露にどこまで言えるのか

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作品内容

尖閣、竹島、北方四島――どう守り、返還させるか? 威勢のいい言葉だけでは進展はない。解決策は「歴史」の中に書かれている! 明治維新時の領土と、その後の戦争による拡大。敗戦での急激な縮小と、戦後の枠組み。それらの歴史の裏側までを厳正に検証する。21世紀の視点に立った日本の主張!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
248ページ
電子版発売日
2012年06月15日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

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歴史でたどる領土問題の真実 中韓露にどこまで言えるのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年08月25日

    客観的に領土問題について記載されている。
    ただ、現在の日本の政治や現在の情勢を考えるとこのままの状態が続いていくのかなと。

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    Posted by ブクログ 2013年05月15日

     北方領土、竹島、尖閣諸島に関して歴史的な推移を辿りながら、どのタイミングでどういった意図をもってどの国の領土と認められてきたか、そして現在はどう認識されていて、どういった反論が各国から存在するのか、日本はどう主張が可能か、綿密に考察している。こういった本を読むと、やはりテレビ・新聞等の大手メディア...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    領土問題に関してはキチガイが多過ぎるためなるべく近づきたくなかったのだが、「保阪正康なら安心だろう」と思い手にとった。強気な書名がつけられてはいるが、内容的にはやはり冷徹な保坂史観。日本近代史を「領土」の観点から見直し、事実と論点を細かく整理している。

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    Posted by ブクログ 2014年06月17日

    北方領土、竹島、尖閣諸島と日本が隣国と領有権を争っている領土の歴史的経緯に詳しく参考になった。ただ読後感は何となくすっきりしない。本書で3つの地域とも’暴力で奪い取った’ものではないことは明らかにされたが、編入手続きに若干の不備があったり、外交交渉でうまいことやり籠められたりして、正々堂々と日本固有...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月02日

    昭和十年代の日本(大日本帝国)の版図は、今よりもずっと広かった。北海道・本州・四国・九州に琉球列島・千島列島(占守(シュムシュ)島〜国後島)を加えたものが「内地」であり、朝鮮半島・台湾・樺太南部、それに関東州(遼東半島先端の旅順・大連)、南洋諸島(グアム、サイパンなどのマリアナ諸島・パラオ諸島・トラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月27日

    竹島、尖閣については、日本人としてしっかりと学ぶべきだ。

    じゃあ、中国や韓国の人に堂々と語れるかといえば、ぜんぜん自信がない。

    とにかく他人事じゃないことを認識し、考え続けなければならない。

    あとがきにあるように、ロシアとは「歴史」が土台にある。プラス「外交」

    韓国とは「条約」プラス「外交」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月10日

    日本の領土問題、すなわちロシアとの北方領土、韓国との竹島、中国との尖閣諸島の領有に関する問題を日本の近代史を詳細にたどることで論じる書。

    大局的には、日本は日清戦争、日露戦争で領土を拡大し、太平洋戦争での敗戦によりその領土の大部分を失うということになった。
    そして、この領土拡大期以前に領土問題の対...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月08日

     千島列島をめぐる日露問題は歴史の観点、竹島をめぐる日韓問題は条約の解釈、尖閣をめぐる日中問題は資源と経済、それぞれの見方を提示してくれている。一緒くたにナショナリズムに訴えるよりは遙かに説得力がある。
     国家を超えたレベルで経済活動が世界を覆っているこの時代、領土を主張することにいかほどの意味があ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月26日

    ロシア、韓国、中国と抱える領土問題を歴史を紐解きつつ、著者は昭和18年の日本が高揚している時期の日本地図を度々引用しながら、領土とは何かを冷静に考えさせてくれる好著である。ソ連、中国の強かさだけではなく、ヤルタ会談以降、サンフランシスコ講和条約、沖縄返還に至るまでの米国の政治的な思惑が曖昧さをあえて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月03日

    ・ノンフィクション作家保坂正康氏が、「帝国主義的感情」を捨てて、冷徹な歴史的論理の中において領土問題を考えるよう主張して書かれた作品。
    ・尖閣諸島、北方領土、竹島という現在領土問題でホットなエリアを取り上げ、露中韓との間での歴史的事実を決してヒステリックにならず丁寧に淡々と記載している。
    ・サンフラ...続きを読む

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