田中角栄秘録

田中角栄秘録

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
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作品内容

「借りた金は忘れるな。貸した金は忘れろ」、「人は実感したものを信用する」、「権力の中枢は空洞だ」等数々の名言を残した田中角栄。角栄とは何者だったのか。戦後日本の象徴。鉄の結束を誇った「田中軍団」を作り上げた宰相。さらにはロッキード事件後も「闇将軍」として威力をふるった権力の源泉はどこにあったのか。盟友大平正芳、ライバル福田赳夫、竹下登、金丸信、小沢一郎、羽田孜、石破茂といったその後、一世を風靡する数多くの側近たちの証言をもとに昭和の巨魁・田中角栄の実像に迫る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
イースト・プレス
掲載誌・レーベル
イースト新書
電子版発売日
2013年12月06日
紙の本の発売
2013年07月
サイズ(目安)
1MB

田中角栄秘録 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年08月20日

    田中角栄の人柄が伝わってくるような、様々なエピソードが、盛りだくさん紹介されている。一気に読めてしまう一冊。

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    Posted by ブクログ 2014年10月11日

    田中角栄の一面が見れた。
    もうちょっと全体的なところが知りたかったけど、そういう本ではなかった。
    若いころがイケイケでエキサイティング。
    人としての魅力がたっぷり。見てみたかった。

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    Posted by ブクログ 2013年08月27日

    ムネアツ!

    書籍とその文を通した、その言葉だけでも充分惹きつけられる。

    大平さん曰く、サシで会う事は危険と評された人柄は、正に今太閤と言うべき「人たらし」。

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    Posted by ブクログ 2013年07月14日

    政治とは生活である
    大平正芳 田中とは、絶対に一対一で会ってはいかん、あいつは、人間じゃない。霊能師だ。一対一で会うと、必ずあいつのいうことを聞かされてしまう。必ず複数で行け
    末ついに海となるべき山水も、しばし木の葉の下をくぐるなり 苦労してがんばってこい。そうすれば夢が叶うという意味

    君達ね、自...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月20日

    戦後の時代にはまった政治家。今の時代であれば、そっこーで発言の揚げ足取られて炎上とかってパターンかもしれませんが、当時の義理と金で解決する世界では抜群の求心力と強さを持ってますね。
    今の時代のリーダーではないかもしれませんが、成長期の日本をひっぱった紛いもない英雄ですね。

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    Posted by ブクログ 2013年12月15日

    エピソード主体で語られるため、全体的な流れを解説するものではなく
    展開はやや飛び飛びであり、大まかな流れを把握したうえで
    読む必要がある。
    またエピソードも良くも悪くも新書といった印象で、角栄好きな人が
    角栄にまつわるエピソードを読んで楽しむ本であると感じた。
    小澤一郎や石場茂に関するエピソードは面...続きを読む

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