若者を殺すのは誰か?

若者を殺すのは誰か?

作者名 :
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作品内容

年金や医療・介護に加え、国の借金も含めた社会保障等の世代間格差は、30代と60代で6077万円! 若者に押しつけられたツケは重くなるばかり。日本に残された時間はもう短い。

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
SPA!BOOKS新書
電子版発売日
2013年03月08日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

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    Posted by ブクログ 2013年01月17日

    新成人に是非読んで頂きたい。
    数多いる論客の中でも城氏はブレないし、今のところ世の中の向かっている方向性としてはこの人の論が一番的を射ているように思われる。

    心に残ったワード。今の日本を表す言葉。「リスクを取れない社会」「総論賛成、各論反対な社会」

    あとがきが痛烈。
    「選挙権も時間もたっぷりあっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月24日

    著者の論調はブレないな。今作品は、以前のものと比較して、政治により目を向けた内容だった。
    政治に期待するためにも、自らがきちんと色々勉強して、その上で投票=意思表示を行いたい。

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    Posted by ブクログ 2012年12月09日

    この人のtwitterとかで主張が自分と非常に近い(というかほとんど同じ)なあ、と感じていたので、読んで非常にすっきりしました。
    挑戦的な書き方を敢えてしているから、それで趣旨を誤解されることもあるんだろうけど、これからの世の中に対する現状認識としては、ぜひ共有していきたいと感じた。
    今後については...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月14日

    わかりやすい説明で現代の日本がおかれている経済状況を解説してくれている。
    なぜ規制緩和が必要なのか?
    それは終身雇用制にしがみついた無能な中高年から若者にも平等なチャンスを与えるためなのだけど、既得権益はなかなか手放したくないのであった。
    政治家はそのような意図があるかどうかは不明だが、きちんと論理...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月02日

    今まで出版された城繁幸氏の著書を読んだ上で、本書を読むと、今まで以上に歯切れが良く、ズバッと核心をついた文体で面白い。こういう新書も有りだと思う。

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    Posted by ブクログ 2013年02月16日

    切れ味鋭い城さんの新書。城さんやmy news japanの渡邊さんも常々言っているが、若者にとっては、企業が簡単にクビにできるような法律を政治がさっさと決めてくれるように動いた方がいいと思う。正社員を守ろうとすればするほど、簡単にクビにできないから企業は採用を抑えようとして正社員のパイが減るし、運...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月30日

    城さんの著者は全て読んでいる。毎回基本的には変わらない主張だが、某大手企業に勤務する者としては共感できる。日本経済の競争力を復活させるには、改革が必要。

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    Posted by ブクログ 2013年01月12日

    主要な論旨は以下の通り。
    企業がクビをしやすくする状況になれば、雇用は流動的になり、若者の雇用は増える。
    僕は基本的にこの論理には賛成だ。
    また毒舌に似た文で、くだらないと思っていることをずばずば切っていくのは気持ちいい。

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    Posted by ブクログ 2012年12月27日

    この表紙と著者の知名度で、あまり売れていないのではないだろうか?
    分かりやすく、そしてたとえ著者の指摘や物言いが気に入らなくても要所要所の著者のポイントは確信を突いているので、見事な本。

    AIJ投資顧問の失敗の件、自分は関係ないと思っていました。
    建物でいえば3階にあたる厚生年金基金の運用を失敗し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月23日

    著者の考え方に同意できるところもできないところもあったが、いろいろと参考になる知識と考え方を得ることが出来た。
    この本についていえば、少々荒削りな主張が目立つ気がした。他の著作も読んでみてから、著者の評価は決めようかと思っている。

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