深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
図解 学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう
■「学問のすすめ」は、福沢諭吉が明治初年に書いた大ベストセラーですが、読み返してみると、「なんだこの本は! 今の時代にぴったりじゃないか!」と驚く部分がたくさんあります。冒頭の「天は人の上に人を造らず」は超有名ですが、それ以外の部分にも、今のあなたにダイレクトに響く言葉が散りばめられています。 人は学問をすることで、「ビジネス」「政治へのスタンス」「親子問題」「人間関係のストレス」「自己評価」など自分と「世界」「外界」との関係を、カラリと晴れた世界に変えることができます。それこそが諭吉の「学問のすすめ」なのです。 [目次] 第1章 「社会」とのつきあい方 第2章 「学問」とのつきあい方 第3章 「他人」とのつきあい方 第4章 「自分」とのつきあい方 <著者略歴> 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『図解 論語』(ウェッジ)、『1日1ページ、読むだけで見につく日本の教養365』(文響社)、『友だちって、なんだろう?』(誠文堂新光社)等、著書多数 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう』(2021年3月26日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
データ立国論
●今こそデータの力で、日本の「停滞と分断」を乗り越えよ! ●新しい民主主義の形をつくる「データ共鳴社会」のグランドデザイン 昨今データを活用した社会の在り方が各所で議論されているが、中央集権的なディストピアの到来を危惧するなど、不安の声も根強い。しかし、LINE×厚生労働省「新型コロナ対策のための全国調査」などに携わり、データサイエンティストとして科学を駆使した社会変革に挑む著者は、データは「価値=貨幣」というこれまでの大前提を覆し、多様な価値が交換可能になる「産業革命以来の大変化」をもたらすと言う。したがってむしろデータは、人々を経済合理性至上主義から解放し、多種多様な価値観が共存する「新たな民主主義の礎」を築くと語る。そこで本書では、この「データ共鳴社会」の未来図について、様々な事例をもとに解説。読めば、ポスト資本主義における、データ社会のグランドデザインが見えてくる! -
つながり過ぎた世界の先に
「COVID-19の蔓延により、おそらく人類史上初めて、世界中で人間の行動の完全な同期がみられた」と哲学者マルクス・ガブリエルはいう。人々が一斉に倫理的な行動をとったことは、資本主義の行方にどのような影響を与えるのか。本書ではさらに、「国と国とのつながり」「個人間のつながり」「経済活動のつながり」を読み解き、終章で改めて個人の生のあり方を見つめ直す。「新実在論」「新実存主義」「新しい啓蒙」と次々に現代思想を刷新する旗手が、新しい時代のビジョンを示す一冊。哲学者は、徹底した抽象的思考を行うことで、総合的で普遍的なビジョンを提示することができる存在である。ならば、ガブリエルは本書で、哲学者がなすべき仕事をしっかりと果たしたといえるだろう。 【目次より】・ロックダウンと『リヴァイアサン』/・危機は倫理的進歩をもたらす/・統計的世界観による幻想/・政治家が正しい判断を下すためには、何が必要か/・日本人はなぜ先進国の中で最も孤立している人が多いのか -
「萌え」の起源 時代小説家が読み解くマンガ・アニメの本質
『リボンの騎士』のサファイア、『バンパイヤ』の狼女・ルリ子、『火の鳥2772』の万能アンドロイド・オルガなど、手塚治虫の「変身するヒロイン」をキーワードに、日本のマンガ・アニメが世界制覇した原動力の「萌え」、それを生んだ日本文化の核心を探る。ルパン三世と木枯し紋次郎の共通点は? シュワルツェネッガーvs.長谷川一夫の軍配は? なぜアトムは太陽へ飛びこんだのか? 日本人による日本人のための作品が、世界中の人々の心をつかんだ最大の理由は何か!? 時代小説家による画期的なサブカルチャー論。 ◎はじめに――江戸時代の「根付」と、◎第一章 手塚治虫のグローバリズム、◎第二章 変身するヒロインの系譜、◎第三章 萌えとは何か、◎第四章 和製エンターテインメントの不思議な世界、◎第五章 ここがヘンだよ日本のヒーロー、◎第六章 マンガを支えるテレパシー文化、◎結びにかえて――「百恵ちゃん」と「はやぶさ」と -
MANGA Day to Day
100人超の著名漫画家が集いコロナ禍の“日常”を描いた 後世へ届ける奇跡のマンガたち。 昨年6月から「コミックDAYS」と公式Twitterに掲載され 大きな話題を呼んだリレー連載企画「MANGA Day to Day」。 2020年4月以降の日本を舞台に描かれた109組の漫画家たち による珠玉の作品、ついに書籍化! 収録作家(50音順) 青木U平 麻生みこ あずまよしお 雨隠ギド あやめゴン太 蟻子 安堂ミキオ 意志強ナツ子 石川聖 井上とさず 今井ユウ 海野つなみ 絵津鼓 大瑛ユキオ 丘上あい 加曽利りあら 木下いたる 熊倉隆敏 桑原太矩 白乃雪 すえのぶけいこ スズキスズヒロ 関口かんこ 太陽まりい 高橋愛 ちばてつや ツジトモ 土田えり 豊田徹也 永田狐子 ナタでココ ナナトエリ・亀山聡 のまり ひうらさとる 弘兼憲史 藤緒あい 藤村緋二 冬川智子 町子 松本ひで吉 真夏日ずる 三ヶ嶋犬太朗 むこうやまあつし 茂木清香 百井一途 森もり子/トミムラコタ 櫓刃鉄火 柳内大樹 山田デイジー 山田ヒツジ 山田金鉄 慎結 ゆうち巳くみ ゆづか正成 よしもとよしとも ろびこ (上巻は4月1日~5月21日までの56作を収録) -
扉はひらく いくたびも 時代の証言者
読売新聞連載時から大反響!生い立ち、葛藤に直面した青春時代、名作『風と木の詩』『地球へ…』創作秘話、マンガを学問として追究、学生へ指導、デジタルを駆使し描くことへの新たな挑戦…時代と共に駆け抜けた、その半生を語りおろす。未知の表現に挑み続ける漫画家、竹宮惠子の決定版自伝。 -
AI・兵器・戦争の未来―米中覇権・最終戦争の行方
戦争の終焉か、人類の終焉か AI全能兵器の進化で安全保障の世界は一変する! 米国第一人者が描く衝撃のシナリオ ◎本書は、戦争においてこれまで以上に増大する人工知能(AI)の役割について描いている。特に、21世紀前半の戦場を支配することになる自律型兵器(autonomous weapons)について検討する。次に、21世紀後半の戦場を支配する全能兵器(genius weapons)を検討する。いずれのケースでも、これらの兵器が生み出す倫理的葛藤と人類への潜在的脅威について論じる。 ◎AIテクノロジーは絶え間なく飛躍的進歩を遂げている。AI研究者は2040年から2050年の時間枠で、AIは人間の知能と同等になる可能性が50パーセントであると予測。同じ専門家は、AIは2070年にはすでに「人間のあらゆる関心領域において人間の認知能力をはるかに超える」と予測している。 ◎現在、アメリカ、ロシア、中国は致死性兵器システムの中でAIを精力的に開発・配備している。本書はAIの科学、戦争への適用、そしてその適用がもたらす倫理的ディレンマを探る。とりわけ人類絶滅のリスクを冒すことなく、AI兵器の能力を増強し続けることは可能なのか、という問題を扱う。(序章より一部抜粋) -
イドコロをつくる 乱世で正気を失わないための暮らし方
不安の感染を防ぎ、思考の健康さを保つ。縁側を自作する、近所の公園を使いこなす、銭湯に行く、行きつけのお店を大事にする、お気に入りの散歩道を見つける、趣味をつくる、一人で自然を眺める、仕事仲間、生活共同体、親しい友人を手入れする……現代において正気を失わないために各人が意識的に確保したい「イドコロ」を思考の免疫系という考え方で提案。個人でできる小さい広場のつくり方、見つけ方。 -
DX経営図鑑
なぜ、あの会社はDX化に成功したのかーー世界トップ企業の成功事例と失敗要因に迫る DXを顧客視点から書き下ろした日本初の一冊 会社の業績向上を目指してDXに手を出す企業が後を絶たない。 しかし、DXが企業変革をもたらすのではない。 DXとは、顧客視点で圧倒的な価値提供プロセス変革を行うための武器なのだ。 このツールをいかに使いこなすべきか? 筆者はのメッセージは一つ。 「徹底してお客様のペインを取り除き、お客様にとって新しい価値を提供すること」。 やり方、考え方はここにある。 豊富な事例から自社に最適な手法を見つけ出し、DXを顧客視点で推進してほしい。 ――オイシックス・ラ・大地 執行役員/エンゲージメントコマースラボ代表 奥谷孝司氏 推薦! ●勝てるDXの本質 ―次に生き残るのは、誰か? 世界の伝統的企業やスタートアップがいち早く取り組んできたDXの数々。各事例をつぶさにレポートしてきた「DX Navigator」編集部の知見をまとめ、事例分析と価値提供のプロセスを可視化した一冊! 本書は世界全32社のDX事例を収録。いずれも、顧客/ユーザー視点での「ペイン(苦痛)」と「ゲイン(利得)」を切り口に、顧客/ユーザーが最終的に得た「価値」について解き明かす。 Part 1では、従来の商習慣や価値提供の概念を新しい基準に転換させた「ゲームチェンジャー」である9社―Netflix、Walmart、Sephora、Macy's、Freshippo、NIKE、Tesla、Uber、Starbucks―を取り上げる。 Part 2では、海外のスタートアップを中心に日本企業も加えた23社の事例を、業界別に紹介。多くの顧客/ユーザーから支持を得た、各社のエッジが効いた斬新なアイデアとその背景に鋭く迫る。 日本の「DXブーム」には問題も潜んでいる。DXとは単なる技術導入やカイゼンを言い換えた言葉ではなく、「ユーザーが最終的に得る価値」を見つめ、新しい価値提供の仕組みを創り出すということ。 これからも続く企業の変革、世の中の変革のなかで、次に生き残るのは誰か?【著者プロフィール】 金澤一央(かなざわ かずひさ): アジアクエスト株式会社 CMO兼DX戦略室長。大手量販店、大手システムインテグレータを経て2001年ネットイヤーグループに参画。戦略コンサルタントおよびプロデューサーを務めた後、2008年、データ分析専門組織のアナリティクス&オプティマイゼーション事業部を設立し、同事業部長に就任。大手企業を中心に通算100社を超えるデジタル技術導入・プロセス改革のプロジェクトを牽引。2016年、ニューヨーク大学留学を機に同社フェローとしてアメリカのデジタルマーケティング調査・研究を支援。2018年に帰国し、2019年よりアジアクエスト株式会社が運営するデジタルメディアのDX Navigator設立に参加、編集長兼DXフェローに就任。2020年より現職。 DX Navigator編集部: アジアクエスト株式会社のデジタルメディア「DX Navigator」にて、執筆・制作を担当。 -
遺伝子のスイッチ―何気ないその行動があなたの遺伝子の働きを変える
人生、能力、生き方、考え方は遺伝子で決まらない! 遺伝子を「オン/オフ」にするスイッチ 「エピジェネティクス」を解説 人生、能力、生き方、考え方といったものが遺伝子によって決まっている、あるいは遺伝子検査を受ければこれらがわかるなどと思われている。テレビ、新聞、雑誌、そしてステマの無法地帯となっているインターネットなどを通してそう宣伝されるからであるが、これは誤りである。遺伝子は環境とかかわることではじめて働くからである。遺伝子の役割は過大評価されている。 遺伝子の働きは、食事や運動などの生活習慣やどんな書物を読むか、どんな人とつき合うかなどによって劇的に変わるからである。 一卵性双生児を例に説明しよう。一卵性双生児は、英語で「まったく同じ双子」(identical twin)と表現されてきたものの、正確には「まったく同じ」ではない。「一卵性双生児」は、まったく同じ卵子から生まれ、同じ女性の子宮の中で同じ時期に育った双子である。ふたりは先天的な環境は同じであるが、後天的な環境は同じではない。だから、一卵性双生児で生まれたひとりは学校の教師をし、充実した日々を送るが、もうひとりは薬物依存に苦しむことだってありうる。 たとえ同じ遺伝子をもっていても、同じ結果になるとは限らない。それどころか、同じ結果にはならないことが多い。そして、最近の研究によって遺伝子の働きを変えるしくみ、すなわち、遺伝子を使う(オン)にしたり、遺伝子を使わない(オフ)にするスイッチが存在することが明らかになった。このスイッチを研究するのが「エピジェネティクス」という、今、爆発的に発展している学問分野であり、本書のテーマである。 -
リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)
すべての経験が糧になる、リーダーの新・必須スキル! 【意見】【経験】【感情】【価値観】で自分を知り、未来に活かす! ■本書はこんな人におすすめです ・自身もチームメンバーも、能力を生かしきれていない気がする ・チームメンバーのことがよくわからず、コミュニケーションに悩む ・プロジェクトの振り返りをしても、次に生かされない ■自分を変えるために、自分と向き合う リフレクション(Reflection)とは、自分の内面を客観的、批判的に振り返る行為です。 「振り返り」「内省」という言葉には、どのようなイメージを持っているでしょうか? うまくいかなかったことを反省したり、責任を追求されたり、どこかネガティブなイメージを抱いてはいませんか? しかし、リフレクションの目的は、あらゆる経験から学び、未来に活かすことです。 このスキルを応用していくことで、自分自身だけでなく、 他者への理解を深めて成長を促進したり、組織をまとめるリーダーシップを育んだりすることができます。 本書は、独自のフレームワーク【認知の4点セット】をもとに、 リフレクションを自分とチームに活かす方法を紹介します。 【特典付き】オリジナルフレームワーク リフレクションを日々実践できる8つのフレームワーク <例えばこんなときに使えます!> ・モチベーションを高めたいときに「取り組んでいるテーマのリフレクション 」 ・仕事の振り返りをしたいときに「経験から学ぶリフレクション 」 ・今までうまくいっていたことが通用しなくなってきたときに「アンラーンのためのリフレクション」 ・自分らしいリーダーシップを発揮したいときに「ぶれない軸を持つリフレクション 」 <目次> 第1章リフレクション基本の5メソッド メタ認知力を高めて自分を知る 自分を知る ビジョンを形成する 経験から学ぶ 多様な世界から学ぶ アンラーンする 第2章リーダーシップ編 オーセンティックなリーダーになる メンバーの主体性を引き出すチーム型リーダー ぶれない軸を持つ 自分自身でモチベーションを高める 心を扱う リフレクションで思考の柔軟性を高める 対話力・傾聴力を高める 第3章育成編自立型学習者を育てる 自走できる部下を育てる 主体性を育む 自分の頭で考える力を育む 期待値で合意する 経験・感情・価値観を聴き取り、信頼関係を構築する 相手の強みを引き出し、褒める 成長を支援する 自分の育成力を高め続ける 第4章 チーム編 コラボレーションする パーパス・ビジョン・バリュー ビジョンを浸透させる 多様性を価値に変える 未来を創る力・課題解決力を磨く 「学習する組織」をつくる -
富岳 世界4冠スパコンが日本を救う 圧倒的1位に輝いた国産技術の神髄
「2位じゃだめなんでしょうか」 このあまりにも有名な発言をきっかけに頓挫しかけた日本のスーパーコンピューター事業。紆余曲折のあげく完成したスパコン「京(けい)」は見事世界一を勝ち取った。しかし、それから約10年、スパコンのトップ争いは米中の独擅場となっていた。 「富岳(ふがく)」は「京」のスピリットと技術を受け継ぐ国産スパコンとして2020年に登場した。そしてスパコンの性能ランキング4つのすべてで2位に倍以上もの大差を付けて圧倒的1位となったのだ。スパコン史上、性能ランキングすべてで同時に1位になったのは富岳だけだ。 この10年間でスパコンの重要性は急激に高まった。特に人工知能の台頭など、計算力が国力に直結する時代がやってきたのだ。富岳の実力の一端は、コロナウイルスの飛沫のシミュレーションで知られるようになったが、本当の活躍はこれからだ。知られざるスパコンの世界を本書ではわかりやすく紐解いていく。 -
広告の会社、作りました
いい仕事、いい会社ってなんだろう? 若手デザイナーと敏腕(変人)コピーライターのコンビが大会社に挑む! 突然会社の倒産を告げられ、いきなり無職になってしまったデザイナーの遠山健一。 安定した転職先を求めたはずが、飛び込んだ職場はコピーライター・天津孔明の個人事務所――まさかのフリーランスだった。 「じゃあまずは、フリーでばんばん仕事してさ、そのうち法人化も考えていこうよ。晴れて法人化したら、Youは“遠山副社長”ってことで」 「えええ?」 変わり者の天津とコンビを組む事になった健一。そしてやってきた仕事は、大企業とカタログのデザインをかけた“出来レース”のコンペで・・・・・・!? 『100回泣くこと』、『デビクロくんの恋と魔法』の著者が描く、仕事と人生への気力と熱意が高まる、爽快「起業」エンターテイメント小説。 -
サクッとわかる ビジネス教養 行動経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 行動経済学は個人の心理を扱う経済学で、知識ゼロの人でも理解しやすく、かつ実際のビジネスに役立つテーマです。行動経済学の研究対象である、人間の非合理的な意思決定方法を学べば、営業職にも企画職にも生かすことができます。例えば、宿泊予約サイトにリアルタイムの閲覧者数を表示することで、「これだけ注目されているならいいホテルに違いない」「急がないと埋まってしまうかもしれない」と思わせて予約を促す仕組みは行動経済学の活用と言えます。 本書は行動経済学の基本となる考え方をイラスト図解で簡単に示し、それをビジネスや生活に生かすための方法を豊富な実例とともに紹介します。「見るだけで会話・説明ができる」というシリーズコンセプトの通り、この本を読めば行動経済学的な視点で戦略や企画を提案することができるようになります。 著者は『東大教授が教えるヤバいマーケティング』(KADOKAWA)など著書多数の東大教授、阿部誠先生。個人の心理に着目したマーケティング研究の第一人者がおくる、ビジネスパーソンのための行動経済学の本です。 -
株式市場の本当の話
経済活動は最大の下落、楽観と懐疑が錯綜するなか 日経平均は30年ぶりの3万円到達! その根拠は? 誰が買っているのか? 熱狂のゲームが再び始まるのか? 超緩和の効果はいつまでもつのか? ブラックマンデー前から証券市場を取材してきた日経新聞のベテラン記者が深く掘り下げる。 ◆株式市場ではさまざまな通説がまかり通っている。しかし、「本当のこと」を見分ける目を持たないと、せっかくの資産形成も袋小路に迷い込みかねない。第一によく資産形成の教科書に書いてある「年率3%の期待リターン」は、簡単に実現できる水準ではない。第二に日本の商社株を買った投資の神様ウォーレン・バフェット氏は実は短期投資家である。第三にESG(環境・社会・ガバナンス)投資には死角がたくさんある。第四に公的年金の運用は危うくて見ていられない。…… ◆株価の動きには日本経済が長期停滞から脱出するためのヒントが詰まっている。本書では長年の取材経験とさまざまなデータをもとに、まず株式市場の今日的問題を明らかにする。それは市場の問題であると同時に、日本経済の問題でもある。何をどう直せば、日本がもっと良くなるのか、本書を読んで一緒に考えてほしい。 -
安いニッポン 「価格」が示す停滞
「日本の初任給はスイスの3分の1以下」 「日本のディズニーの入園料は、世界でもっとも安い水準」 「港区の平均所得1200万円はサンフランシスコでは『低所得』」 「日本の30歳代IT人材の年収はアメリカの半額以下」 …… 物価も人材もいつしか「安い」国となりつつある日本の現状について、 ダイソー、くら寿司、京都、ニセコ、西川口など、記者がその現場を取材。 コロナ禍を経てこのまま少しずつ貧しい国になるしかないのか。脱却の出口はあるか。 取材と調査から現状を伝え、識者の意見にその解決の糸口を探る。 2019年末から2020年にかけて日経本紙および電子版で公開され、 SNSで大きな話題をよんだ記事をベースに取材を重ね、大幅加筆のうえ新書化。 -
精神科医Tomyが教える 運を良くするたったひとつの正しい方法
【フォロワー20万人越え!】 人気Twitter「ゲイの精神科医Tomyのつ・ぶ・や・き」で 日々心に響く言葉を発信する、精神科医Tomy流 「運を良くする方法」!! 占い師でもなくスピリチュアルにも縁のないTomyさんが、 精神科医の立場から理論的に「運」を解明。 人生を好転させるコツを伝えます。 ・人生の浮き沈みは運のせいにできない? ・運命ってあるのかしら? ・いつも運が良いい人に共通する3つのポイント ・金運を上げる方法を論理的に考えてみるわ! ・結婚運を上げる方法を論理的に考えてみるわ! ・こんなときは要注意よ 運を悪くする感情別に処方箋を出すわ ・運の上がるパートナーの見つけ方を教えるわよ ……など ◇はじめにより一部抜粋◇ 世の中漠然と何も考えずに生きていると、 考え方に歪みが生じたり、 それが原因で目的から外れた行動をしてしまったりすることがあります。 で、それが悩みだったり、生きづらさの原因だったりする。 カウンセリングでは考え方の歪みに気づいてもらい、 行動を変えてもらう方法が一般的なのよ。 これを「認知行動療法」といいます。 つまり、「運が良くなる方法」は 認知行動療法を応用すればできるんじゃないかとアテクシは考えています。 だってみんなが運気を良くしたいと考えるのは、 悩みや生きづらさを解決したいからでしょ? 結局同じことなのよね。 正しい考え方で正しい行動をし続けていれば、 いつか望む結果が得られる。 さて、Tomy流「運を良くする方法」いってみましょうか! 精神科医Tomy/著 精神保健指定医、日本精神神経学会専門医。精神科病院勤務を経て、現在はクリニックの常勤医。Twitter「ゲイの精神科医Tomyのつ・ぶ・や・き」で日々20万人に癒しの言葉を贈っている。著書多数。 -
スマホが起こす「自分病」って何?
いつでも手にとれ、使えるスマホは、非常に便利な反面、 SNS依存、ゲーム依存など、依存症を起こしやすい道具でもあります。 スマホに振り回されて、現実にある大切な人間関係を壊したり、 生きにくくなったりしないように、 また、自分を見失わず、スマホを賢く使いこなすにはどうしたらいいか。 精神科医・和田秀樹先生が本書で提言します。 ●1対1の人間関係が心を育てます ●「自分」対「みんな」は、心を圧迫しませんか ●なぜ目の前の人より、見えない「みんな」が大事なのですか ●スマホが依存症になりやすいわけ ●脳のソフトが書き換えられていく! ●目に映る世界は、こんなに豊かで面白いのに ●ネットの人間関係が持つ息苦しさ ●「みんなと同じ」は強迫感 ●「炎上」はなぜ起こるのか ●SNSは何を壊すのか ●本来、ネットは議論や共感のためのメディア ●「自分病」はいつの間にか伝染する ●スマホで子どもの学力が落ちる ●2歳児の言語レベルになる! ●「なければ困る」ではなく「あれば便利」と割り切ろう ●まず、自分の感覚を取り戻すこと(他)(※本書は2018/10/25に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました) -
イチロー式集中力
「なぜイチローは結果を残し続けられたのか?」ヒントは「集中力を発揮する仕組み」にあった。成功や失敗、想像も及ばない大きなプレッシャーのなかでイチローは何を考えたのか。スポーツ、勉強、仕事。結果を出すための思考法が学べる究極のバイブル!※シリーズに、「イチロー式 成功力」がある。(※本書は2007/11/21に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました) -
水曜どうでしょう~大泉洋のホラ話~
北海道発の人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」内で語られた大泉洋の“ホラ話”を、「水曜どうでしょう祭2019」のメインビジュアルを手掛けた漫画家・星野倖一郎が奇跡の漫画化!! 大泉洋のリクエストにより超劇画で描く!! 「喧嘩太鼓」「チャタレイ夫人との恋」「男と酒 (Men and Alcohol)」を収録!! -
「不連続な変化の時代」を生き抜く リーダーの「挫折力」
「いい人」を脱却し、権力を自在に使いこなせ。挫折を糧に、打たれ強いマインドを手に入れよ。ポストコロナを生き抜く、「リアルすぎる」リーダー論が登場! コロナショックによって訪れた「不連続な変化の時代」。これからのリーダーに求められる能力も当然、変わってくる。具体的には、「調整型リーダー」は通用しなくなり、今後は「トップダウン型の打たれ強いリーダー」こそが求められる。カギとなるのは、「失敗」「挫折」体験。これらをどう生かし、「強いリーダー」になるかの方策を説くのが本書だ。「抵抗勢力との戦い方」「権力の上手な使い方」「撤退戦のコツ」「敵対者の説得法」など、著者の実体験から得られた「リアルすぎる」リーダーのノウハウを余すところなく語り下ろす。NHKやワールドビジネスサテライトなどメディア出演多数。ポストコロナ論の第一人者として知られる著者が語る「リーダー論の決定版」。 -
マンガでわかる 話すチカラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎ベストセラー『話すチカラ』が待望のマンガ化! 具体的な上達法の解説ページもたっぷり収録。 齋藤孝教授・安住紳一郎アナから最高峰の話し方を伝授してもらおう! ◎マンガを読んで『話すチカラ』が身につく! 将来、高校教師になることを目指している明治大学3年生の柏木美桜。 学校の先生になりたいけれど、人前で話すことが苦手……。 話し上手になりたい! そこで立ち上がったのが、齋藤孝明治大学教授と安住紳一郎TBSアナウンサー。 「私たちが話し上手になる方法を教えましょう!」 日本最高峰の話し手2人が、美桜に教えた話すチカラとは――。 口下手な大学生が、実は話し方にはコツがあることを知り、「苦手」を乗りこえていく! 具体的な上達法の解説ページもたっぷり収録。 齋藤孝教授・安住紳一郎アナから最高峰のテクを伝授してもらおう! TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』のリスナーの柏木美桜が、ネットラジオにも挑戦!? -
池上彰と考える 「死」とは何だろう
死と向き合うことで、 自分はどう生きるべきかということが 浮かび上がってきます 格差社会と言われる中、誰にでも「平等」に訪れるもの――それは「死」です。 どんなに健康を保とうと努力しても、「死」は万人が受け入れざるを得ない“宿命”なのです。 あなたにとって「死」のイメージとはどんなものでしょうか? やはり怖いものですか? 死ぬ前・死ぬとき・死んだあと――いったいどんなことが起きるのでしょうか? そもそも死ぬことは不幸なことなのでしょうか? 誰もが迎えることになる「死」についての知識を深めることは、「自分の生き方」について深く考える作業となります。「死」を考えることは「生」を考えること。 三大宗教をはじめ、多くの宗教の現場を取材し、それぞれに向き合ってきたジャーナリスト池上彰氏による「死」の世界の考察。 巻末には、釈徹宗氏との対談も収録。読者の皆さんからの「死」をめぐる質問にお答えします。 ■はじめに ■第1章 そもそも「死」って何だろう ■第2章 人はなぜ死ぬのだろうか ■第3章 宗教でこんなに違う「死生観」 ■第4章 「死ぬとき」に起こること ■第5章 「突然の別れ」と向き合う ■第6章 「死」をめぐる質問にお答えします ■おわりに ■コラム 世界のお葬式から -
「ふつうの家族」にさようなら
中野信子さん(脳科学者)推薦!「家族法研究者 山口真由が明かす家族の本質」 「ふつうの家族」――それは聖なる呪いである。 家族も、親子も、夫婦でも――常に「スイッチオン」でなくていい。その関係は「点いたり、消えたり」でいい。 「”ふつう”を押し付けられたくない私は、”多様性”を押し売りしたいわけでもない。新しく生まれつつあるマジョリティの側にまわって、「空気を読まない」古臭い奴らをつるし上げたいわけじゃない。(略)これからの時代、私たちがすべきことは”違い”をあぶりだすことじゃなくて、”同じ”を探しにいくことなんじゃないか。家族のあり方が変わってもなお、昔と変わらない普遍的ななにかをその真ん中のところに見つけにいくことじゃないかと、私は思うようになった」(「おわりに」より) はじめに 第1章 親子 言葉を失った「卵巣年齢50歳」の衝撃 結婚じゃない! 子どもなんだ!! 精子バンクはオンラインデート 「フェミニストの希望の星」が残した宣言 他 第2章 結婚 親友の結婚話でヒートアップした私 同性婚を認めた感動的な判決 ジャネット・ハリーというロック・スター 権利と義務の束としての結婚 他 第3章 家族 謎だった「男のお母さん」 私が育った日本の家族 多様になりつつある日本の家族 「家があります。緑と白の家です」 他 第4章 老後 日本の「家」は会社だった? 現代社会における「家」の残り香 「家」か? それとも「個人」か? 他 第5章 国境 アメリカの「実子」、日本の「養子」 「結婚」なんて点いたり、消えたり 「親子」ですらも、点いたり、消えたり ステイタスとしての家族、プロセスとしての家族 他 おわりに 装画:赤 | aka 装幀:原田郁麻 -
教養としての「地政学」入門
世界の今の見え方が変わる! 地政学とは何か--? ナチスも利用した「悪魔の学問」ではない。 ビジネスにも不可欠な「弱者の生きのびる知恵」である。 出口治明が語り下ろす、目からウロコのエッセンス ≫地政学はなぜ必要か? 平たくいえば「国は引っ越しできない」から。 ≫「陸は閉じ、水は開く」 --シュメール人のことわざに地政学の萌芽があった。 ≫「どうすれば、サンドイッチの具にならずに済むか、という問題」をめぐって、世界史の権謀術数は繰り広げられてきた。 ≫海上の覇権争奪戦に関係するシーレーン(海上交通路)において、「鍵をにぎるのが半島や海峡」である。 ≫「人間の真の勇気はたったひとつである。現実を直視して、それを受け入れる勇気である」 --ロマン・ロランの名言から、日本の今を紐解く。 【目次】 第1章 地政学とは? 1.地政学の一般的な定義について 2.地政学の最初の一歩 3.日本で文明の第一歩は北部九州で始まった 他 第2章 陸の地政学とは? 1.どうすれば自分の住む国や地域がサンドイッチの具にならずに済むか、という問題 2.ローマ教皇領を巡る攻防史 3.フランス王家とハプスブルク家のサンドイッチ攻防史 他 第3章 海の地政学とは? 1.半島や海峡の重要性 2.最も古くから発達し、近世まで世界の中心にあった地中海のシーレーン 他 第4章 日本の地政学とは? 1.日本が置かれている地政学的な現実 2.これからの日本はどこと同盟を結べるのか、それとも「日本ファースト」か 他 第5章 地政学の二冊の古典について 1.マハンが着目した「シー・パワー」が与えた影響 2.マッキンダーはなぜ「地政学の祖」と呼ばれるのか -
月夜にランタン(世の中ラボ1)
たいへん、たいへん。そんな声が聞こえてきそうな2006~10年の日本列島のから騒ぎ。リーマンも温暖化も政権交代もおひとりさまも、一刀両断。落ち着きましょう。 -
アフリカ 人類の未来を握る大陸
2050年、アフリカ大陸の人口は25億人に迫り、世界の4人に1人が「アフリカの人」になると言われている。人口激増は食糧問題や経済発展、環境破壊に大きな影響を及ぼす。つまり、人類全体の未来は、アフリカを抜きには語れないということだ。そのアフリカは、経済発展している一方で、砂漠化、飢餓、貧困、紛争など、グローバル資本主義の矛盾も多く抱えている。アフリカはこの先どうなっていくのか? その現状と未来を、現役NHK特派員が現地からレポート! -
NEVER STOP イノベーティブに勝ち抜く経営
●イノベーションとマーケティングは別個のものではない 多様なデジタル化にかじを切る「第二の創業」を成功させた富士フイルムの古森会長。マーケティングを顧客満足から社会的貢献(マーケティング3.0)、そして顧客の自己実現(4.0)にまで高めたコトラー氏。この2人がタッグを組み、企業成長のエンジンとしての「イノベーション」のあるべき姿に食い込む。 古森会長は経営実務を熱く語る。リーダーシップ論(危機時には、リーダーはワンマンでなくてはならない)、人間力を育む「ビジネス五体論」、PDCAサイクルに代わるSTPD(see-think-plan-do)マネジメントなどが、富士フイルムの「VALUE from INNOVATION」の文化を創り出してきたことがわかる。 コトラー氏はマーケティング4.0に突入した社会において、企業の浮沈のカギを握るのはSDGsにあると語る。今後はSDGsが企業の課題解決に大きな役割を果たす。 イノベーションとマーケティング。これらは互いにループして、企業価値を高めていくのだ。 ●Never Stop――変革をとめるな 翻って新型コロナ感染症が蔓延する世界。日本語版出版にあたって、古森会長が新たにコメントを寄せてくれた。「優れた商品やサービスの提供を通じて社会に新たな価値・優れた価値を届けるという企業の本源的な役割を、今ほど強く感じることはない」という。ヘルスケア事業にも力を注ぐ中、「予防」「診断」「治療」という側面から、社会課題の解決に向けて今後も力を注いでいく。 「高い技術力で、いい製品、優れた製品、進んだ製品を社会に提供する」ことをモットーに、富士フイルムはこれからも存在感のある会社であり続ける。 -
ムーミン谷の名言シリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1964年に翻訳出版されてから、ずっと愛され続けてきた「ムーミン」の物語。大人気のキャラクター「ムーミン」は、9巻の物語が原典となっており、今なお人を惹きつけてやみません。大きな魅力のひとつは、キャラクターたちが発する、真実を突く言葉にあります。スナフキンの名言を抜き出して、美しいヤンソンの絵と共に、ぎゅっとまとめた1冊です。 ●著者紹介 トーベ・ヤンソン 作・絵 画家・作家。1914年8月9日フィンランドの首都ヘルシンキに生まれる。父は彫刻家、母は画家という芸術一家に育ち、15歳のころには、挿絵画家としての仕事をはじめた。ストックホルムとパリで絵を学び、1948年に出版した『たのしいムーミン一家』が世界中で評判に。1966年国際アンデルセン大賞、1984年フィンランド国家文学賞受賞。おもな作品に「ムーミン童話」シリーズ(全9巻)のほか、『少女ソフィアの夏』『彫刻家の娘』などがある。2001年6月逝去。 -
絶対忘れない勉強法
勉強しても「頭に入らない」「忘れてしまう」「集中できない」「やる気がでない」「すぐ飽きてしまう」だから「勉強はどうも苦手だなあ……」そう思っていませんか? 実はそれ、勉強のやり方が間違っているからなんです。 本書では、脳科学、心理学、教育学、言語学など、世界中の科学的研究から導き出された、知らないと損する門外不出の44の方法を一挙ご紹介します。最強のインプット法&アウトプット法がわかります。 例えば、こんな方法があります。 ◎勉強の効率が劇的に上がる「差し込み学習法」 ◎「音読」で「短期記憶」へのインプット効率を高める ◎右脳と左脳を刺激する「眼球左右サッカード」で記憶を定着させる ◎「空腹」が記憶力を研ぎ覚ます ◎復習効果を最大限に高める「1:5の法則」 中には、「こんな方法でいいの?」と思える面白い方法もあります。 ぜひ、試してみてください! -
コーチングのプロが教える超実践型1 on 1
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リモートワーク時代に求められるのは、上司の本当の「コミュニケーション力」 ・会議室に閉じこもって話すのではなく一緒に歩いて話す ・1 on 1は3分以上しない ・相談にのらず、相談しろ ・1 on 1では質問は1つ! 明日からすぐ使える1 on 1のエッセンスが満載 「組織内のコミュニケーションの活性化の手段としても注目され、 多くの企業において導入されている「1 on 1」について コーチの視点で書かせていただきました。 テーマは「1 on 1」ではありますが 部下とのコミュニケーションに悩むすべての上司の方に 少しでもお役に立てるようにと 自分の持つ思いとエネルギーのすべてを込めて書きました」 TCS認定プロフェッショナルコーチ 森 真貴子 -
マザリング 現代の母なる場所
「マザリング」、性別を超え、ケアが必要な者に手を差しのべること――。揺らぐ命に寄り添う母の、孤独と疎外感。この社会で不可視化される、「弱き身体」の居場所とは? 記録されてこなかった妊娠出産期の経験をすくいあげ、「母」の定義を解体し、いまを生きる人々の声から、ケアをめぐる普遍的思考を紡ぐ。イケムラレイコ、イ・ラン、寺尾紗穂、ドミニク・チェンらへの取材も収録。 -
マーケターのように生きろ―「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動
【「何者でもない自分」が最強の武器になる生き方】 「やりたいこと」なんてなくていい。 「相手がしてほしいこと」をしよう。ただし、とことん、徹底的に――。 マーケティングの英知が生んだ【4ステップ】で 「仕事」「キャリア」「副業」「プライベート」…すべてで「求められる人」になれ! STEP1 「自分がもっとも輝く場所」が見つかる…………市場を定義する STEP2 「相手が本当に欲するもの」がわかる……………価値を定義する STEP3 「自分がやるべきこと」がわかる…………………価値をつくりだす STEP4 「自分を必要とする相手」に見つけてもらう……価値を伝える 【本書の効能】 ①あなたが「本当に輝ける場所と方法」が見つかる 自分からではなく「相手からスタート」するマーケターのような生き方で、 どんな人でも「必要とされる場所」と「そこで輝く方法」が見つかる! ②「マーケティング」の本質がわかる さまざまな場面で価値観が激変する世界では、 「市場を定義し、価値を定義し、つくりだし、伝える」マーケティングの知識は すべてのビジネスパーソンに不可欠なスキルになった。 その本質を、マーケティング実務のカリスマが余すところなく解説! 【著者からのメッセージ】 自分に特別な才能がないことは自覚しています。 もしあったとしたら、あの「暗黒時代」はなかったはずです。 私が「人から必要としてもらえる」ようになったのは、 そんな暗黒時代から現在に至る20年で体得した、 「生きる知恵」としてのマーケティングのおかげです。 私はマーケティングを理解することを通じて、 仕事の幅を大きく広げることができました。 そして、キャリアプランを見直すこともできました。 のみならず、それを生き方のレベルにまで広げることで、 個人としての情報発信や趣味も充実させることができました。 本書ではそんな「生きる知恵」としてのマーケティングを、余すところなくお伝えします。 -
働くのがつらいのは君のせいじゃない。
「簡単に辞められない」からこそ知ってほしい、 仕事、人間関係に本気で悩む人に役立つ「いちばん大事な働き方のコツ」 電通、NHK、新国立競技場をはじめとする、 さまざまな現場、職場で若い命が失われる 痛ましい事件が相次いでいます。 「労働時間の短縮」「生産性の向上」「ワーク・ライフ・バランス」が叫ばれる一方で、 変わらない過酷な労働環境という現実……。 「そんな状況だからこそ、いったん仕事、会社の“常識”を捨て、 自分の時間、体、命、家族を最優先した働き方、そして生き方を目指そう」 などと言うと 「そんなのできっこない!」と思う方も多いはず。 しかし、このような難題を働きながら解決した人がいます。 会社勤めを続けながら、うつ病の妻や自閉症の長男など家族の命を守り抜いた 「働き方改革」の先駆者である著者の佐々木常夫氏です。 佐々木氏の答えは「人は幸せになるために生まれてきたのであって、 決して仕事のせいで命を削るために生まれてきたのではない」というもの。 では、いったいどうやって幸せを目指して働けるのか? 自らが実際に悩み、苦しんだ経験を赤裸々に明かしつつ、 若い人にこそ知ってほしい「仕事」「会社」の本当の意味、 そして、折れそうな心をしっかりと支える「考え方」 といった“本当の答え”を、 この本でやさしく解き明かしていきます。 -
生きるのがつらいときに読む ブッダの言葉
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは今、「不安」だらけの時代にいます。 SNSでは個人攻撃の危険におびえ、 職場では人間関係のむずかしさに直面し、 つかみどころのない「幸せ」を追い求めなければならない……。 こうした「生きづらさ」の中に、“一筋の光”を当ててくれるのが、 ブッダ(仏陀/釈迦/ガウタマ・シッダールダ)の言葉です。 ブッダが発したとされる様々な言葉は、弟子たちに記録されて現代にまで伝えられています。 その言葉はしなやかで力強く、長い歳月を経ても、まったく古さを感じさせません。 それどころか、今の時代にこそ効く真実がつまっているのです。 本書では、私たち現代人が直面しがちな悩みをマンガにし、その問題をの本質をブッダの言葉を軸に解説しています。 現役僧侶でマンガ家・イラストレーターというユニークな経歴の著者が、みなさんの心をフワッと軽くしてくれるでしょう。 -
隠居生活10年目 不安は9割捨てました
25歳で始めた隠居も気づけば10年目。 お金、地位、友人がなくても、気づけば毎日ハッピー。 それは隠居を始めたときから少しずつ「いらない不安」を捨ててきたからでした。 最近心がずっとざわざわしている、ぼんやりとした不安が常にある、 そんな人に読んでほしい1冊です。 -
照明を変えれば目がよくなる
パソコン・スマホの疲れ目は自分で治せます! 経産省・環境省からも信頼される「灯りナビゲーター」が、医学の最新研究をもとに目のお悩みを解決します。会社では煌々と光る照明の下で毎晩遅くまで残業、パソコンやスマホとべったりの生活を強いられる私たち。多くの人が目の疲れや視力低下を訴えています。悩み解消のカギは光と目の関係。「暗い場所で本を読んではいけない」「ブルーライトは目に悪い」――じつは、そんなに単純ではないのです。私たちはなんとなく「○○は目に悪い」といった情報を耳にして当たり前のように信じ込んでいたりしますが、光と目の深い関係性について、基本知識から最新の動向まで、いったいどれほど知っているでしょうか? 常識のウソ・ホントをきっちりと解き明かし、年齢や場面に合った照明術を教えます。仕事の効率が上がる太陽とのつきあい方、目がよくなるストレッチ、正しいLEDの選び方など具体的な工夫が満載! -
歴史のじかん
※電子書籍版にはグラビアページ、特典はありません※ 乃木坂46・山崎怜奈さんの書籍の発売が決定いたしました。 歴史やクイズなど、本人の幅広い興味を軸に、様々なフィールドで活躍を続ける山崎怜奈さんの初めての書籍は、2019年までひかりTV・dTVチャンネルで放送されていた「乃木坂46山崎怜奈 歴史のじかん」を基にした歴史本です。 全50回の放送から、山崎さんが選んだ14回を厳選して掲載しています。専門家の先生2名と山崎さんによる解説パートと、その内容から山崎さんが考えたことを綴るコラムパートの2本立てとなっています。 自らも歴史に詳しい山崎さんならではの視点で深堀りされているので、わかりやすいのに奥深い考察が満載。歴史好きな方もそうでない方も楽しめること間違いなしです。 【山崎怜奈コメント】 この度、歴史本を出版させていただくことになりました。 好きなことを本で表現できる機会をいただき、大変嬉しく思います。 また、ゲストでお越しくださった先生方の愛ある解説にも注目です。改めて御礼申し上げます。 この時代を生きやすくなるようなヒントを、先人たちの生き方から得られる一冊です。 読み終えた後、歴史の授業で感じていたモヤモヤが少しでも晴れますように! 【取り上げたテーマ】 応仁の乱/戦国の合戦/千利休/明智光秀/蒲生氏郷/真田幸村/忠臣蔵/伊能忠敬/塙保己一/安政の大獄/徳川将軍家/岩﨑弥太郎/渋沢栄一/太宰治 【この本に登場してくださった先生方】 一坂太郎、伊東潤、井上潤、冲方丁、小和田哲男、河合敦、木村綾子、黒田基樹、呉座勇一、齊藤幸一、乃至政彦、橋場日月、堀口茉純、本郷和人、宮下玄覇、母利美和、安田清人、山口俊雄、山本博文(敬称略) -
次の10年を決める「ビジネス教養」がゼロからわかる! 5Gビジネス見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年3月、NTTドコモが商用サービスを開始する「5G」。 現在のスマートフォン向けの通信サービスなどで利用されている「4G」の次世代となる、モバイル通信の新しい規格です。 最近よく耳にするキーワードだけれど、実際のところどうなの?と思っているビジネスパーソンのあなたへ。 第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)技術委員長ほか多数を歴任する5Gの第一人者が監修。 5G時代の新ビジネスが、イラストだけでサクッとわかる一冊です。 -
老いる意味 うつ、勇気、夢
人間老いれば病気もするし悩み苦しむ。老人性うつ病を告白し克服した作家の壮絶な闘いの日々。老後は勇気をなくして乗り切れない。今までの人生の経験を凝縮して明日に立ち向かうのだ。老後の生き方の意味を提言する森村誠一渾身の話題作。 -
リテール・デジタルトランスフォーメーション D2C戦略が小売を変革する
D2C戦略が小売を変革する 本書は、日本発D2Cブランドの代名詞とも言われる「FABRIC TOKYO」が、D2Cによる小売支援・変革のための事業戦略を徹底解説する一冊です。 小売業のDX化を推進する活動を背景に、D2Cの基礎知識、世界観の作り方、オンラインとオフラインの融合(OMO戦略)、マーケティング戦略、組織運営(DX)、さらにその先の未来の話(RaaS)まで、具体的な事例やデータを盛り込みながら解説します。 DX化が遅れている中小の小売メーカー、ECのビジネスモデル転換を図りたい中小経営者、D2Cの考え方やノウハウを事業戦略に取り入れたい方、モノづくりの分野でスタートアップを始めたい方……などに向け、課題解決のヒントを多数提示します。 -
わたしもHappy みんなもHappy【ハピかわ】こころのルール(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・素直な気持ちを話せない ・仲のいい友達なのに嫌になる ・意見が合わない子と仲良くできない そんな悩みで頭がいっぱいになってしまうのは大人だけではありません。この本には、自分の気持ちやまわりの人の気持ちに向き合えるヒントを詰め込みました。のんびり屋だけど、だれにでもやさしい「春陽」、面倒見がいいしっかり者の「まひる」、いつも明るいムードメーカー「怜央」、クールなお姉さん的存在「すみれ」、マイペースな不思議ちゃん「つみき」の5人の仲間と、ハッピーに自分らしくすごす方法を考えよう♪ -
調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん
上司の鞍馬に憧れていた深雪。思い切って告白すると、鞍馬からも以前から好きだったと告げられて……。「本当にいいの? 俺、基本的にサドなんだけど……」鞍馬を一途に想うあまり、深雪は彼のすべてを受け入れ、身も心も躾けられていく。ドSな紳士と純情乙女の過激で淫らなラブストーリー! -
乃公出でずんば 渋沢栄一伝
2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公・渋沢栄一。 江戸末期から明治・大正・昭和へ――日本という国がまさに変わろうとした激動の時代を生き、 東京第一銀行(現・みずほ銀行)、東京証券取引所など、今に続くさまざまな企業の礎を築いた。 関わった企業・団体の数は500とも言われるが、 「日本資本主義の父」と称される渋沢の行動力の源は、 幼少期に身に付いた「俺がやらねば誰がやる」の気概にあった。 そして、儲けること・道徳心を持つことの大切さを生涯忘れなかった。 本書では、そんな奇跡のような人生を歩んだ渋沢栄一の生涯に、 白洲次郎、吉田茂、松下幸之助などさまざまな評伝を描いてきた作家・北康利が迫る。 そこには、これまで伝わってきた「日本資本主義の父」という言葉だけでは物足りない、 渋沢栄一のあまたの顔が浮かび上がってくる――。 -
今夜、もし僕が死ななければ(新潮文庫nex)
新山遥には、死の近づいている人がわかる。十歳で交通事故に遭い、両親と妹を失ったころからだ。なぜこんな力が自分にあるのか、なんのためにこの力を使えばいいのかはわからない。けれど見て見ぬふりのできない彼は、死の近い人々に声をかけ、寄り添う。やがて、二十四歳になった遥は、我が子の誕生を待っていたが……。愛する人を想う気持ちに涙があふれて止まらない、運命の物語。 -
今日も言い訳しながら生きてます
言い訳しながら生きるとラクだ。 日韓累計40万部のベストセラー 『あやうく一生懸命生きるところだった』著者の最新作! 多くの共感、感動の声を生んだ人生エッセイに 待望の続編が登場! 人間関係に悩まずに生きるには? 自分らしい人生って? ストレスフリーに心地よく生きるにはどうすればいい? その答えは、適度な「言い訳」にあった! クスっと笑えて、考えせられる、 心をラクにするヒントにあふれた一冊です。 【本書のもくじ】 ・正面がダメでも、側面があるから ・成功の基準は人それぞれ ・時にはジャンクフードも必要である ・よそはよそ、うちはうち ・幸せは「大きさ」じゃない。「頻度」だ ・出不精のほうがコスパよく幸せになれる ・負けたんじゃない、競いたくないだけ ・成功への道筋は1本だけじゃない ・不躾? いいえ、アメリカンスタイルです ・つらい人生ほど、笑えて最高だな ・大切なのはオシャレよりTPO ・「困難」は主役の証明だ ・人生なんて、わけのわからないゲームだからしょうがない ・えっ? 武者震いですけど?(ガクブルガクブル……) ・結婚は「義務」ではなく「選択」だ ・この本が微妙だと感じてきたあなたへの言い訳 ・浪費する時間も必要だろ? ・ネットサーフィンだって素晴らしい趣味だと思います ・たまには贅沢しないといけないんです! ・外食だって必要なのさ ・失敗は勉強だ ・こんな不幸が降り注ぐこと……よくあるよね? ・"冷蔵庫の整理"は強く生きぬく訓練である ・戦い続けるとキリがない ・決して手を抜いたわけではございません ・「一般的な人生」から外れた部分こそ「特別」だ ・お金を持ちすぎると不幸になる ・幸せはカネでは買えない ・常にキラキラしている人なんていない ・クソつまらない時期こそ、人生には必要かも ・何事も変わるのが当たり前だ ・友達は少ないに限るよ ・人生に失敗なんてない……など -
Exit イグジット
「世界中に火種はあるが、一番ヤバいのは日本だ」! 月刊誌「言論構想」で経済分野を担当することになった元営業マン・池内貴弘は、地方銀行に勤める元・恋人が東京に営業に来ている事情を調べるうち、地方銀行の苦境、さらにこの国が、もはや「ノー・イグジット(出口なし)」とされる未曾有の危機にあることを知る。 金融業界の裏と表を知りつくした金融コンサルタント、古賀遼。バブル崩壊後、不良債権を抱える企業や金融機関の延命に暗躍した男は、今なお、政権の中枢から頼られる存在だった。そして池内の元・恋人もまた、特殊な事情を抱えて古賀の元を訪ねていた。 やがて出会う古賀と池内。日本経済が抱える闇について、池内に明かす古賀。一方で、古賀が伝説のフィクサーだと知った池内は、古賀の取材に動く。そんな中、日銀内の不倫スキャンダルが報道される。その報道はやがて、金融業界はもとより政界をも巻き込んでいく。 テレビ・新聞を見ているだけでは分からない、あまりにも深刻な日本の財政危機。エンタテインメントでありながら、日本の危機がリアルに伝わる、まさに金融業界を取材した著者の本領が存分に発揮された小説。 日経ビジネス連載時から話題となった作品、待望の書籍化。 果たして日本の財政に出口(イグジット)はあるのか! 編集者からのおすすめ:著者の代表作の一つである『不発弾』に登場したダークヒーロー、古賀遼が再び登場。過酷な運命を背負った男の生きざまに、ぜひ、触れてください。 -
自分のやりたいことを全部最速でかなえるメソッド 高速仕事術
「成果がすぐ出る」「時間に追われない」「お金が増える」「副業で成功する」 「先送りがなくなる」など、最小の時間で最大の「結果」を出すメソッド! 経営者・投資家・MBA取得・脳科学者・YouTuberなど、 著者が実践して全部かなえた方法を初公開します! 行動力を高め、多くの仕事を同時に動かす脳科学から生まれたすごい方法です! …………………………… やりたいことをやれ 好きなことをしろ そういう本はたくさんありますが、 それを実現させるための 具体的で詳細なノウハウが 書いてある本は意外なほど少ない。 この本は、そのノウハウを 余すところなく書きました。 上岡 正明 …………………………… 「人生のゴール、小さなゴールを決める」 「短い時間の集中力を高める」 「時間を意識する(終わる時間を決める)」 「インプットしたものは必ずアウトプットする」 「すぐ改善する、何度もアウトプットする」 高速仕事術は、これらのメソッドを駆使して、 【スピード×集中力×生産性】を最大化させ、 短期間で圧倒的スキルアップを実現します。 まず、次の項目をチェックしてみてください。 □毎日残業している □仕事への集中力が続かない □時間をかけたわりに、望む成果を上げられない □メール返信や雑務、会議に忙殺されている □仕事が楽しくない。モチベーションが上がらない □スキルアップのための時間がほしい □読書などで勉強をしても内容を忘れる □将来リストラの対象にならないか不安 □ライバルよりも早く出世したい □副業を始めようと考えている □起業や独立を考えている □将来役立つ新しいキャリアを築きたい □短期間で資格試験に合格したい □自分の強みを作りたい □もっとお金を稼ぎたい ひとつでも当てはまるなら、高速仕事術の出番です。 高速仕事術なら、これらの課題をまとめて 解決することができるはずです。 高速仕事術はキャリア形成のためだけでなく、 日々の仕事のスピードを高速化し、 生産性を上げるのにも非常に有効です。 もし、あなたが、 「仕事の忙しさから解放されたい」 「もっと自由な時間がほしい」 「新しいスキルを身につけたい」 「副業や新しいキャリアを築きたい」 と願うなら、高速仕事術は、 必ずや頼もしい味方になってくれるでしょう。 さあ、次はあなたの番です。 高速仕事術で 理想の人生を手に入れましょう! -
ニッポン巡礼
白洲正子の文筆に動かされた著者が、知る人ぞ知る「かくれ里」=隠された本物の場所を巡る。ひっそりとした寺社、山間の集落、海沿いの棚田、離島の原生林、城下町の白壁、断崖に囲まれた自然の入り江――。人が密集する著名な観光地ではない。SNSで話題を呼ぶスポットでもない。そんな場所にこそ、日本の魅力が隠されている。滞日50年を超える著者が、自らの足で回った全国津々浦々の「かくれ里」から厳選した10カ所を、こっそりと紹介する。 -
闇の自己啓発
「自分を変えたい」のなら、人間を超越せよ――ダークウェブと中国、両極端な二つの社会が人間の作動原理を映し出し、AIや宇宙開発などの先端技術が〈外部〉への扉を開く。反出生主義を経由し、私たちはアンチソーシャルな「自己啓発」の地平に至る――。現代思想やインターネットの最深部を駆けめぐり、未知なる事物に出会うとき、私たちの世界観・人生観は一変する! 話題騒然のnote連載読書会「闇の自己啓発会」、ついに書籍化。補論「闇の自己啓発のために」(江永泉)収録。 -
世界一ポップな国際ニュースの授業
映画を見るように、国際ニュースがわかりやすく読みとける。 ・トランプなき世界を、バイデン新大統領はどう導くのか? ・中国の野望はどこまで肥大するのか? ・現実味を帯びてきた第3次世界大戦の勃発地は? 【まえがきより】 石田「藤原さんとは、あるテレビ局の番組審議会でご一緒していて、みんなでお弁当をたべているとき、今回のきっかけになる話題が出たんですよね。最近、テレビを見ていても世界のニュースが少なくなったし、今の若い子は海外の翻訳小説も読まなくなって、世界に関心を持たなくなってますよって」 藤原「そうでしたね。それで石田さんが、たとえば映画『アベンジャーズ』一本を見るくらいの気持ちで、手軽に読める本を作れないでしょうか、とおっしゃった。それで私が思わず、それはぜひ作ったらいいですねとポロリと言ってしまった(笑)」 石田「世界の今のカタチが二時間でわかる初心者向けの本ですから、優秀なガイド役が必要です。若い人がフェイクニュースと闘う力にもなる。もちろん、うってつけの専門家が目の前にいたから、水を向けたんですけどね」 藤原「うれしかったです。それに、国際情勢に興味を持ちはじめた高校生でも読める本は、意外と少ない。大学に入学する前に、これだけ読んでおけば、後は自分で学ぶことのできる基礎となる新書を作る意味が十分にあると思いました」 -
在宅ひとり死のススメ
累計111万部ベストセラー『おひとりさまの老後』シリーズ、最新作! 慣れ親しんだ自宅で、自分らしい幸せな最期を迎える方法を提案。 ・「孤独死」あらため「在宅ひとり死」へ ・慣れ親しんだ自宅で、自分らしい最期を迎えるしあわせ ・ウエノが徹底取材!「おひとりさまの最期」最新事情 ・医師、看護士、介護士、看取り士をコーディネートする方法 ・とくにガンなら「在宅ひとり死」が、ほぼ100パーセント可能 ・病院死は、医療が貴重だった昭和の名残り ・「老人施設」に入れたがるのは、本人ではなく家族 ・ずばり、家で死ぬために必要な費用はいくらか ・「老後の幸せ度」は「おひとりさま」と「大勢家族」が最も高く、「老夫婦ふたり」世帯が最も低い ・たとえ認知症になっても「在宅ひとり暮らし」で問題がない理由 ・安楽死、尊厳死は正義か? ・介護保険をどう活用すべきか ・もちろん私は「在宅ひとり死」でゆくつもり 「わたしには家族がいませんので、基本、ひとりで暮らしています。 現在72歳。このまま人生の下り坂をくだり、要介護認定を受け、 ひとり静かに死んで。ある日、亡くなっているのを発見されたら、 それを『孤独死』とは、呼ばれたくない。それが本書の執筆動機です」 (あとがきより) -
シリアの戦争で、友だちが死んだ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紛争地を中心に取材活動をする著者がシリアでの体験を中心に綴るノンフィクション。紛争地取材を始めてからの大けがやシリアでの取材、大切なシリア人の友人を失った経験などを描き、なぜ戦場の取材を続けるのか、そこにはどんな悲劇や理不尽があるのか――筆者ならではの目線で描く。 -
やめる時間術
24時間を自由に使えなくても、やりたいことは実現できる。 “長時間労働×ワンオペ育児”の中で編み出した誰でも再現可能なタイムスキルの全てがここに! <やめる時間術は3つの力がポイント> 見える化力 引き算力 足し算力 やりたくないこと/やったらいいこと 100%やらないを心がけましょう。 ――――「はじめに」より抜粋―――― 周りの人には、多くのことを実現するために膨大な時間を使っているように見える、と言われますが、そんなことはありません。 ただ、「使うべき時間と使わない時間」を分けて「やりたくないこととやったらいいこと」を100%やらないようにしている、それだけです。 本書では、普通の会社員である私が仕事と育児を両立しつつ、何度も何度も「時間がない」ことに悩んで試行錯誤した末に編み出した「時間術」を紹介していきます。 この本は「ただ時間がうまく使えない」という人のための本ではありません。 家事や育児、介護、そして仕事といった色んな条件があるために、自分の好きなように時間を使うことができない人、何かを「やめる」ということに躊躇している人のための本です。 そんなあなたのための「時間の使い方」です。 7年前、時間がなくて毎日を焦って過ごしていた私が知りたかったことを書きました。 この本があなたの時間を取り戻すきっかけになればうれしいです。 -
リセット Google流最高の自分を引き出す5つの方法
近年注目されているマインドフルネスに積極的に取り組み効果を上げている Googleの社内研修制度をつくる著者が、 Outer(外側:インターネットをはじめとする一般的に知られるテクノロジー)と Inner(内側:人間の脳や身体、精神、呼吸、意識)の「テクノロジー」を統合し、 充実した人生を送るための実践的な知恵を伝える1冊。 元マッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタントであり、 グーグルのブランドマーケティング部門のチーフ・エバンジェリストが教える これからの時代において本当の意味で成功し続けるために 自分の心と体を最適化する方法 G・リチャード・シェル(ウォートン・スクール教授) マイク・ロビンズ。(『Nothing Changes Until You Do』著者) アメリカ下院議員ティム・ライアン 『A Mindful Nation』『The Real Food Revolution』著者 ――ロシ・ジョアン・ハリファクス ニューメキシコ州サンタフェ「ウパヤ 禅センター」修道院長 ――ジョナサン・ローゼンバーグ グーグル元製品管理担当シニアバイスプレジデント ――ソニア・ジョーンズ。ソニマ・ウェルネス創設者 など、 各界のそうそうたるメンバーが推薦する、今、読んでおきたい話題の書! Youtube視聴回数200万回突破! の超人気TEDスピーカー ピコ・アイヤー 序文 グーグルの「エバンジェリスト」が教える、 最強のパフォーマンスをつくるインナーネットの使い方。 ■目次 第1部 ログイン 蓮の花のように浮かぶ あえて愚者になる ほか 第2部 アクセス 自ら取りに行く 空きスペースを常に用意しておく ほか 第3部 最適化 言葉に秘められた力 プラクティカルに考える ほか 第4部 検索 地球最後のフロンティアで生きるということ 可能性を広げる扉の開け方 ほか 第5部 サインアップ 人はつながりあっている 心のレンズを変える ほか ■著者 カライル,ゴーピ(Kallayil,Gopi) グーグルのブランドマーケティング部門に所属するチーフ・エバンジェリスト。 インド国立工科大学(NIT)で学士号を取得。 インド経営大学院(IIM)と米ペンシルベニア大学ウォートン・スクールで経営学修士課程修了(MBA)。 グーグル社のセールスチームおよび顧客と連携し、デジタルマーケティングによるブランド認知度の向上を支援している。 かつては「Google+」のチーフ・エバンジェリストを務めたほか、 同社の主力広告製品「アドワーズ(AdWords)」の南北アメリカ・アジア太平洋地域担当マーケティング・チーム、 およびコンテンツ向け「アドセンス(AdSense)」のマーケティング・チームを率いていた 白川部君江(シラカワベキミエ) 津田塾大学国際関係学科卒。コンピュータメーカー勤務後、フリーの産業翻訳者に。 現在は、IT系情報サイト「CNET Japan」でニュース記事の翻訳を担当 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
あの人はなぜ定年後も会社に来るのか
心理学が明かす、「将来への漠然としたモヤモヤ」の正体! 休みの日にやることがない、友達が少ない、定年後のプランが決まっていない――。 会社という居場所を失ったとき、なぜ男性は、女性に比べて老後の時間を有効に使えないのか? それは男性が社会の中で集団的に形成してきた、特有の「認知」のあり方に原因があった! あなたを支配している無意識の「考え方のクセ」とは何か? どんな"定年本"を読んでも解決されない切実な悩みを、認知行動療法の専門家が根本から解説。 話題の「認知行動療法」の専門家が、社会の中で働く男性の心理を繊細に解きほぐしながら、心理学的な裏付けをもとに、責任世代からの老後不安・孤独との向き合い方のヒントを解説する。 〈目次〉 はじめに 第1章 定年後の人生はどうなっているのか 第2章 老後の孤独感の正体 第3章 あなたを支配する「考え方のクセ」 第4章 親密なヨコのつながりを築く方法 第5章 自分で自分を評価する生き方 おわりに 主な参考文献 -
呪いと性春 文野紋短編集【電子版限定特典付】
特別な私を、死ぬほど愛して。 私を神様にしてくれるストーカー男子に執着する。『呪いと性春』 汚部屋女子の可愛くもリアルな生活感。『秘密の花園pink』 安心を求めてパパを飼い、歪な家族を作り上げる。『毒は廻る』 満たされない愛情を嘆く、共依存賛歌。『神様の心臓』 その他、2編を加えた、計6編を収録。 Twitterやコミティアで話題騒然。 死んでも目が離せない異才・文野紋が贈る、 美しくも歪な初単行本。 【電子版限定特典!! 表題作『呪いと性春』の個人誌版(48p)&雑誌掲載時のカラー扉を特別収録】 -
ダーリンの進化論 ~わが家の仁義ある戦い~
ヴァイオリニスト高嶋ちさ子が初めて明かす。 ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が初めて著書で語る高嶋家のストーリー 生まれ育った実家の「弱肉強食ルール」、 育児も手伝い「妻に逆らえるまで」成長した夫、 「プチ反抗期」に突入した2人の息子の子育て、 親友のようだった“デビル”な母との別れ、 高齢の父とダウン症の姉の2人暮らし・・・・・・。 ぶつかりながらも本音で生きる家族はやっぱり楽しい! -
「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「文章の書き方・大事な順」ランキング、ベスト40!! 1位~7位のルールで、「文章力の向上」を実感できる。 20位まで身につければ、「文章がうまい人」になれる。 40位まで身につければ、「プロ級の書く力」が手に入る。 ◆ ◆ ◆ 第1位 まずはとにかく、「文章をシンプルに」してみよう ・メール・チャットは、「60文字以内」で必ず文を終わらせる ・論述試験・レポート・資料作成に効果絶大! 速く明快に書くための「ワンセンテンス・ワンメッセージ」 ほか >>>池上彰さん、メンタリストDaiGoさん、外山滋比古さん、野口悠紀雄さん等…… >>>53名がこのコツを「大事!」と認定 第2位 伝わる文章には「型」がある ・完成度の高い提案書・報告書・顛末書がサクッと書ける「逆三角形型」フォーマット ・ブログ・SNS・ネット記事に「納得と共感」を生み出す技術――「PREP法」 ・「書くのが遅い」「書き出しで悩む」「文章の流れが悪い」 「『……で、結局何が言いたいの?』と言われる」……文章にまつわる悩みも、いっきに解決! ほか >>>井上ひさしさん、梅田悟志さん、山口拓朗さん等…… >>>38名がこのコツを「大事!」と認定 ……以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開! ◆ ◆ ◆ ビジネス文書や試験・論文、SNSやブログでも、 「書かれた文章」は、その人の「人生そのもの」です。 そして「言葉」には、「人を守り、支える力」があります。 いつでも、どこでも、どんな時にも役に立つ「書く力」を、 あなたも身につけてみませんか? -
スーパーマーケットの新常識!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現在、日本のスーパーマーケット業界のコンサルタントとして、突出した実績をあげている著者が、持てるノウハウをすべて詰め込んだ1冊です。 著者自ら、「過去約5年の間に、実際に現場で実践してもらった結果を、包み隠さず書きました」(まえがきより)と書いているように、読んだその日からでも即実行できるノウハウが次から次へと飛び出してきます。 まさに、売上低迷、業績低迷に悩むスーパーマーケット企業にとっては、その実行性と実効性において傑出した効果を持つ1冊なのです。 しかも、スーパーマーケット企業のトップはもちろんのこと、現場の担当者レベルでも具体的に実行可能な内容だけに、パートさん、アルバイトも含め、広くスーパーマーケット業界で読まれる一冊になるであろうと思われます。 「見える化」「コト販売」「MDマトリックス」「超鮮度」「夕方からの再開店」「モデリング」「アウトスタンディング」----。 従来のスーパーマーケットでは考えられなかったコンセプト・戦略・戦術によって実績を積み重ねる“商人伝道師”渾身の力作。是非、ご一読を! (※本書は2008/6/10に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 水元 仁志(みずもと ひとし) 日本経営コンサルタント(株)・商人ねっと(株)代表取締役。 経済産業大臣登録中小企業診断士。 日本コトPOPマイスター協会会長。 1963年宮崎県生まれ。東海大学卒業。スーパーマーケットのコンサルティングのほか、“小売業の縁の下の力持ち企業”を目指し、流通業専門インターネット教育サイト「商人(あきんど)ねっと」(https://akindonet.com/)を企画・運営している。また、年に2回、「やる気と感動の祭典」という“スーパーマーケットの甲子園”を目指したセミナーも開催し、毎回800名近い参加者を集めている。その他にも年2回のアメリカ視察セミナーや中国視察セミナー、東京・大阪・名古屋・仙台を中心に「スーパーマーケット実践会」なども開催している。さらに毎日更新しているブログ「商人伝道師一日一言」(https://akindonet.exblog.jp/)は、一日2000人以上がアクセスする“業界随一”の人気ブログとなっており、いま最も“イノベーション”を起こし続けているコンサルタントの一人である。将来的にはアジア進出も視野に入れ、日本のみならずアジアでの活躍が期待されている。 主な著書は『スーパーマーケットの新常識』(商業界)、『スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略』(商業界)、『スーパーマーケットのバリューイノベーション』(商業界)ほか。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。