「朝日新聞特別報道部」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:朝日新聞特別報道部(アサヒシンブントクベツホウドウブ)

『原発利権を追う 電力をめぐるカネと権力の構造』、『プロメテウスの罠』などの編集を手がける。朝日新聞社所属の編集部。

作品一覧

2015/06/11更新

ユーザーレビュー

  • プロメテウスの罠 6 ふるさとを追われた人々の、魂の叫び!
    朝日新聞朝刊連載記事の書籍化第6弾。月に1冊は東日本大震災
    と福島第一原発事故関連の本を読もうを決めているのだが、
    なかなか手が回らないのが現状だ。前作第5弾から随分と
    時間が空いてしまった。

    栃木県の中禅寺湖、群馬県の赤城大沼ではニジマスやワカサギ
    のセシウム濃度が国の基準を超えた。両の漁業関係...続きを読む
  • プロメテウスの罠 7 100年先まで伝える! 原発事故の真実
    福島県飯館村。2011年3月11日の東日本大震災の発災後、1か月
    が経った4月11日に国から計画的避難区域に指定された。

    「村を出るなら死ぬ」。全村避難が報道された後、村の最長老で
    ある102歳の男性は一緒に暮らす家族に呟いた。生まれ育った
    村だ。男性は一度も村を離れることなく、102年を村で生き...続きを読む
  • プロメテウスの罠 明かされなかった福島原発事故の真実
    地球上で、放射能により立ち入りできない場所があるのは、核実験場跡と、チェルノブイリ、そして日本だけではないでしょうか?この小さな国に、いまだに放射能により立ち入りできない区域が残っている・・・恐ろしいことだと思うのですが。それでも、原子力発電を続けるのは、ギャンブルのようなものではないでしょうか?
  • プロメテウスの罠 3 福島原発事故、新たなる真実
    原発事故は日本人に何をもたらしたのか?人気連載の書籍化第3弾です。早くも風化の兆しが見え隠れする中で、放射能汚染という目に見えない『恐怖』のために引き裂かれていく地域や人々の様子を描いております。

    朝日新聞紙上で大反響を起こしている連載記事の書籍化第3弾です。ここに収録されている内容は、2012年...続きを読む
  • プロメテウスの罠 2 検証! 福島原発事故の真実
    新聞のは、ななめななめ読み、、読んだり読まなかったり。で、まとめて読んだ。それも自宅ではなかなか手が伸びないので帰省して1、2のまとめ読み。しみる。