プロメテウスの罠 明かされなかった福島原発事故の真実

プロメテウスの罠 明かされなかった福島原発事故の真実

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作品内容

朝日新聞のルポルタージュ連載記事の書籍化。福島原発事故による放射能汚染は、なぜこれほど多くの被害者を生んだのか。政府、官僚、東京電力、そして住民。それぞれに迫った、気鋭の取材記者たちの真実のリポート。

ジャンル
出版社
学研
ページ数
272ページ
電子版発売日
2012年07月06日
コンテンツ形式
EPUB

「プロメテウスの罠 明かされなか...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年06月16日

地球上で、放射能により立ち入りできない場所があるのは、核実験場跡と、チェルノブイリ、そして日本だけではないでしょうか?この小さな国に、いまだに放射能により立ち入りできない区域が残っている・・・恐ろしいことだと思うのですが。それでも、原子力発電を続けるのは、ギャンブルのようなものではないでしょうか?

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Posted by ブクログ 2015年03月23日

福島原発事故の真実を朝日新聞特別報道部が、取材を、関係者に積み上げたシリーズ。

放射能を浴びた町と被災者、研究者、東電、政府。それぞれが、何を考えて、どんな行動を取ったのかを、丁寧に追いかけ誰が良い、間違ったとは、言えない混乱が、当時はあったのだ、という事実を垣間見れます。

今だからこそ、読むべ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年01月26日

まあいろいろ言われるのだが、優秀な人々がチームで動くことによって、より広く深く事実に近づくことができるのだ。これはフリー一人では全然無理だろう。そしていかに新聞で「読ませる」記事にするのか、その手法についてもあとがきで触れられている。

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Posted by ブクログ 2013年12月05日

 福島原発とその周辺でなにがあったのか?
 それをまとめた本。


 なぜ事故が起きたのか?という問題ではなく、なぜ被害が広がったのか?という点がよく分かる。

 国がなにをして、なにをしなかったのか。

 それがよく分かる本だ。


 

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Posted by ブクログ 2013年07月20日

2011年3月11日の東日本大震災のレポート。前半は被爆にあった避難民の話、後半は原子力爆発の可能性に対する官邸でのやり取りの話。一部はニュース等で知っていたが、活字で読むとやはり臨場感がある。政治家と東電のやり取りを読んでいると東電(本店)の無責任な対応がやはり目につく。

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