文倉十の一覧

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プロフィール

  • 作者名:文倉十(アヤクラジュウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1981年12月07日
  • 出身地:日本 / 京都府

『狼と香辛料』、『イマジン秘蹟』、『グロリアスハーツ』などの作品で挿絵を手がける。

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作品一覧

2019/12/27更新

ユーザーレビュー

  • 魔女は月出づるところに眠る 上巻 ―ローブを纏って生まれた少女―
    全3巻完結。
    情報量が多い佐藤ケイ作品の中でも、更に情報量がとてつもなく多い作品でした。そしてシリアス。

    で、本当の悪魔は世界に残された。
  • 狼と香辛料XXII Spring LogV
    ホロたちが再び旅に出ての2巻目。
    3つに短編が入っているのだけど、もうね、ほんとよかった。
    幸せで想いが溢れて泣きそうになった。

    1話目では、ここでまさかのクースラとフェネシスの消息を聞こうとは思わなかった。
    実はあっちが出たとき、同じ世界観の後の話かなと思ってたんだけど、むしろあっちの方が時代が...続きを読む
  • 狼と香辛料
    行商人ロレンスが出逢った少女は狼の耳と尻尾を持っていた。彼女は自らを豊作の神ホロと名乗るのだった。

    21世紀のラノベを読んでいこうと、今更ながらにアレコレと手を出しています。
    中世ヨーロッパを模した世界を舞台にしたファンタジー。さて主人公は? 伝説の勇者の血を継ぐものでもなく、戦士でもなく、魔法使...続きを読む
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IV
    いやあ、すごく良かった!
    シリーズ4作目にしてもっとも胸に来る面白さだった。

    コルとミューリの旅の4話目。
    本作ではあのエーブが登場する。
    前シリーズで何十人と登場した人物たちの中で、主人公たち以外で最も強烈な印象を残した人物。
    ロレンスと命を懸けたやり取りをしたある意味ライバルだ。
    帯の「神をも...続きを読む
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IV
    面白かった。ミューリがどんどん可愛く賢くなっていくのが見ていて飽きない。相変わらず話の筋は簡単なことを難しく書いてるようで煙に巻かれている感じはちょっとするが、それでもどんどん先が気になってしまう。