楡周平の一覧

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プロフィール

  • 作者名:楡周平(ニレシュウヘイ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1957年10月12日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

慶應義塾大学大学院修了。1996年『Cの福音』でデビュー。『プラチナタウン』、『再生巨流』がTVドラマ化された。その他作品に『猛禽の宴』、『朝倉恭介シリーズ』、『有川崇シリーズ』などがある。

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作品一覧

2019/07/24更新

ユーザーレビュー

  • 青狼記(下)
    まるで中国の歴史小説のようなフィクション小説。歴史小説によくありがちな征服欲、支配欲などが描かれると同時に、最後は勧善懲悪でスッキリ感があって面白い。歴史小説風だけど読みやすいと思う。
  • ドッグファイト
    楡周平さんの得意の流通経済の小説。
    ネット通販に翻弄される物流会社の闘いを高齢化社会の状況を踏まえて痛快に書かれています。
    実際に、買い物難民を助ける流通ビジネスが出来れば嬉しいですが。
  • プラチナタウン
    楡周平のビジネス小説として、実話を元にしていない作品を初めて読んだ。
    この構想はとんでもない。
    まさしく、近い将来に起こり得るであろうビジネスモデルになると感じられた。
    このようなアイデア、というかアイデアを飛び抜けた着想ができる作者の凄さ、小説家の枠を突き抜けた作品である。
    本当に素晴らしい。
  • 象の墓場
    題名の意味がよく判らなかったのだけれども、”象”とは、巨大な組織、ということだね。
    コダックがモデルになっているそうで。結末を知っているだけに、ドキドキしながら、苦しみながら読みました。
    十数年前、富士フィルムがフィルム製造をやめる、というニュースを聞いて、「え、社名に入ってるのに⁉」と驚いたけれど...続きを読む
  • 和僑
    日本の今とこれからが書かれてる。新しいことに挑む時のモノの考え方、人の動かし方、ビジネスで役立つ要素が多く、勉強になって面白い。