和僑

和僑

作者名 :
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作品内容

宮城県緑原町に老人定住型施設「プラチナタウン」が開設され四年。町は活気を取り戻し居住者は増えた。だが、町長の山崎は不安を覚えていた。いずれ高齢者人口も減り、町は廃れてしまう――。山崎は、役場の工藤とともに緑原の食材を海外に広め、農畜産業の活性化を図ろうとする。だが、日本の味を浸透させる案が浮かばず……。新たな視点で日本の未来を考える注目作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2017年09月15日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

    Posted by ブクログ 2018年04月20日

    20180420


    プラチナタウンの続編。

    日本の農業、畜産業の生き残りを図る唯一の打開策を提示している。

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    Posted by ブクログ 2020年11月25日

    プラチナタウン の 続編。
    間も無く 迎える"超高齢化社会"。
    町の 改革派 と、踏襲派 の 対立。
    紆余曲折、一つ一つ 問題解決してゆく 姿には、心が 奮い立つ。
    最後まで 面白い。

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    Posted by ブクログ 2020年04月23日

    かつて人口減に悩んでいた地方自治体の緑原町は、元商社マンの山崎町長がリーダーシップを取り、巨大老人定住施設「プラチナタウン」を開設。老人とその家族を定住させることで、町は人口増、雇用回復、活気を取り戻す。これで、緑原町は大丈夫、町長も一安心・・・、は束の間だった。

    今は元気な老人たちだが、やがては...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月07日

    プラチナタウンの続編。
    大手商社の部長だった主人公が故郷の町長になり、財政破綻と過疎化対策として介護付き高齢者住宅を誘致して起死回生をはかったのが前作。
    今回はすでに町長も2期目、プラチナタウン頼りの町の現状や農業の担い手不足がテーマ。高齢者は増えたが若者がやってこないと町の存続が危ない。それの解決...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月17日

    先輩からの推薦本

    ビジネス系の小説(島耕作を小説家したようなもの)で大変面白かった。
    あっと驚くトリックなどは無いのだが、四苦八苦しながら、
    多重に戦略を立て進めていく姿が、その分リアルに描かれていた。
    また、「20年後、30年後の日本の未来を嘆き、和僑や日本食の海外輸出などのビジネスモデル」
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月06日

    華僑が商売を追い求めて世界に出るのは国を信じていないから。資産を分散して、万が一の時には一番状況の良い国の身内を頼る。しかし日本は滅多なことでは国は捨てないが超高齢化、人口減少社会で20年30年後には和僑になるとの将来に向けての提言になるほど。終章の町長選挙の話は少しサラッとしすぎ感はあるが、総合的...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月23日

    プラチナタウンの続編。
    題名から大筋が推測されてしまうのを差っ引いても充分に楽しめた。政治論的要素の応酬がながかったので星四つ。

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    日本の、空洞化する地方、農村をどうしていけばよいのか、インバウンドではなくアウトバウンドで、というソリューションを提示。

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    Posted by ブクログ 2020年06月13日

    プラチナタウンの後の話なのですが、プラチナタウン読んでません。(またやってしまった)

    でも、話はわかりました。

    プラチナタウンができた後、町は軌道に乗って良くなるかと思いきや、新たな問題が出てきます。

    多分、これはこの先の日本でも起こりうる問題だと思います。

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    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    プラチナタウンは成功を収めることになったが、やがて老人の人口も減少に転じることが確実な中、主人公は町長を辞めて地元産の畜産・農産物を海外向けに販売する事業を始める。⇒地方再生のモデルケースとなるのか?という話
    本作のように事業を展開するには力強い特産品と販路が必要であり、簡単なことではないが、一つの...続きを読む

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