深いの検索結果

非表示の作品があります

  • 未婚当然時代 シングルたちの“絆”のゆくえ
    3.7
    平成27年版厚生労働白書では「2035年には男性の生涯未婚率が29.0%、女性が19.2%になる」と予測している。今は結婚しない人が増えただけでなく、地縁も会社の縁も以前よりだいぶ薄らいできている。そんな時代に、“絆”はどこで、どうやって築くことができるのか。本書では、結婚したい人たちが結婚に至るには誰がなにをすればいいのか、また、結婚に拠らない“絆”にはどのようなものがあるかなどについて可能性を探ってゆく。
  • 最高の雑談術 ~乱談のセレンディピティ~
    3.7
    聞くこと、話すことには発見がある!シロウト同士の放談で、教養以上の英知が身につく 230万部突破!『思考の整理学』雑談版! 「知の探究者に大反響『乱読のセレンディピティ』待望の続編! 話すことは、読むことより容易であるように考えるのも、教育のつくり上げた迷信である。何でも話せるわけではないが、文章にするよりはるかに多くの深いことを伝えることができる。もちろん、愚にもつかぬ“おしゃべり”が多いけれども、本当の心は、文字ではなく、声のことばにあらわれる、ということを理解するのは、いわゆる教養以上の知性を必要とする。 “目で考える”人間は孤独を好む。“ひとりで考える”ことは、主観的になりやすい。すぐれた知能は、視覚的思考によって育まれるより、聴覚的思考力によって伸びると考えられる。ひとりではなく、仲間といっしょに、語らい合っているうちに発動する思考力というものをわれわれは、これまでほとんど問題にしたことがなかった。ひとりではなく、同志と、本を読むのではなく、談話によって、新しい文化を開発することができる。そういう信念をもとにして、クラブ的芸術、思考を模索していくと、乱談の思考、セレンディピティ(serendipity)に至るというわけである。――本書より ※本書は二〇一六年六月、扶桑社より刊行した『乱談のセレンディピティ』を改題、追記し、文庫化したものです。
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)
    3.7
    1巻572円 (税込)
    それは人生でたった一人、ボクが自分より好きになったひとの名前だ。気が付けば親指は友達リクエストを送信していて、90年代の渋谷でふたりぼっち、世界の終わりへのカウントダウンを聴いた日々が甦る。彼女だけがボクのことを認めてくれた。本当に大好きだった。過去と現在をSNSがつなぐ、切なさ新時代の大人泣きラブ・ストーリー。あいみょん、相澤いくえによるエッセイ&漫画を収録。
  • P&G式 世界が欲しがる人材の育て方―――日本人初のヴァイスプレジデントはこうして生まれた
    3.7
    卓抜したブランド戦略でMBAのケーススタディにしばしば登場する超優良グローバル企業P&G。その秘密はマーケティングスキルではなく、戦略的な人材育成にあった!フォーチュン誌では「社員の能力」が業種を超えて世界ランキング1位にも選ばれている。日本人初のヴァイス・プレジデントとなった和田浩子氏が語る、今初めて明かされるP&G式世界一能力の高い社員の育て方。
  • 眠れない凶四郎(一) 耳袋秘帖
    3.7
    不眠症に悩む同心が、夜の定廻りに! 同心の妻が上野の出会い茶屋で何者かに惨殺された。 以来土久呂凶四郎は不眠症に。みかねた奉行の根岸は彼を夜専門の同心に任命。 南町奉行所の定町回りの同心土久呂凶四郎は、池の端の出合い茶屋の殺しの現場で、 妻の阿久里が無残に惨殺されていたのを目撃してしまった。 何故妻がこのような所で、一体誰に? 以来凶四郎は不眠症になってしまい、勤めに支障をきたすことに。 見かねた奉行の根岸は凶四郎に夜廻りを命じた。 不穏な新章、いよいよスタート!
  • 《唯識》で出会う未知の自分 仏教的こころの領域入門
    3.7
    「心はどこにある?」「自分って、何?」「死んだらどこに行く?」――現代人は、さまざまなギモンに対してすぐに答えを出したがるが、科学の知識を駆使しても解答の出ないことは多い。そんなときに、考えるヒントをくれるのが哲学だ。中でも、仏教哲学の基本とされる《唯識》を学ぶと、「すべての物事をありのままに受け入れる」力がつく。しかし唯識は難解だ。そこで著者は、プラトン、ニーチェ、老子など世界の哲学者の易しい言葉も引用、比較することで、唯識の特徴をわかりやすく解説。高校での講義録を再編集した、仏教思想の入門書。
  • 酒好き医師が教える 薬になるお酒の飲み方
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日飲まずにはいられない! 飲み方次第で酒は薬にも毒にもなる? お酒が大好きな医師が、 医療的エビデンスとともに 「体に薬になる飲み方、毒になる飲み方」を解説。 今日からできる健康的な飲み方を具体的に提案します。 読めば読むほど、安心して飲める!そんな1冊です。 ***** プロローグ ウワサを検証! 酒にまつわるウソ・ホント 第一章 酒好きなら 絶対に知っておきたい酒と体の関係 第二章 酒好きの医者だからこそわかる! 薬になる酒の飲み方 第三章 呑兵衛に朗報! 最新科学が証明した酒の健康効果 監修者略歴 秋津 壽男(あきつ としお) 1954年和歌山県生まれ。大阪大学工学部醗酵工学科で酒造りの基礎を学ぶ。卒業後、社会人を経て再び大学受験をし、和歌山県立医科大学医学部に入学。卒業後、同大学循環器内科に入局し、心臓カテーテル、ドップラー心エコーなどを学ぶ。東京労災病院等を経て98年品川区戸越に秋津医院を開業。主な著書に『長生きするのはどっち?』(あさ出版)、『83歳の誕生日まで元気に生きて、その1週間後に苦しまずに死ぬ方法』(徳間書店)、『古酒礼賛―熟成の刻は、ワインを磨く。』(ヴィノテーク)などがある。テレビ東京系「主治医が見つかる診療所」レギュラー出演中。
  • 新版 犬が星見た ロシア旅行
    3.7
    生涯最後の旅と予感している夫・武田泰淳とその親友、竹内好とのロシア旅行。星に驚く犬のような心と天真爛漫な目を以て、旅中の出来事、風物、そして二人の文学者の旅の肖像を、克明に、伸びやかに綴った紀行。読売文学賞受賞作。巻末に竹内好「交友四十年」を収録する。
  • 定年後も安心! 桐谷さんの株主優待生活――50歳から始めてこれだけおトク
    3.7
    どの株がお得? そもそもどうやって買うの? 一番いいのはどの証券会社? 他の投資よりホントに安心? 儲かる人と損する人の違いは?――あなたの疑問、全て解決します! 投資生活34年。桐谷さんの結論は「安心、お得、簡単。やっぱりこれが最強です」外食、映画、プレゼント、旅行……桐谷さんおススメ! 鉄板銘柄84本を紹介!
  • イスラエルがすごい―マネーを呼ぶイノベーション大国―(新潮新書)
    3.7
    世界の目がイスラエルに集中している。軍事技術、サイバー・セキュリティ、自動運転技術関連の開発力から「第二のシリコンバレー」と呼ばれ、毎年1000社を超すベンチャーが起業。巨額のマネーが流れ込んで、いまや米国に次ぐイノベーション大国なのだ。とりわけドイツと中国が急接近、日本は取り残されるばかりだが……。欧州から取材し続けてきた著者だからこそ見えてくる日本の危機とビジネスチャンスとは。
  • 格差社会を生き抜く読書 【シリーズ】ケアを考える
    3.7
    「一億総中流」の夢から醒めた日本。ちょっとした不運で、誰もが転がるように零落する。ひとたび貧困へと転落すれば、ふたたび這いあがるのは容易ではない。波瀾万丈な人生経験をもつ佐藤優さんと、貧困のリアリズムに心理的なまなざしを向ける臨床心理士の池上和子さんが、格差社会の実相を知るための30冊を紹介しながら現代の貧困を徹底的に議論する。貧困と虐待はなぜ連鎖するのか、貧困に陥らないためにはどんな教育が必要なのか、来るべき社会はどうあるべきなのか――。格差社会を生き抜くための針路をくっきりと描く。
  • 不発弾(新潮文庫)
    3.7
    大手電機企業が発表した巨額の「不適切会計」。捜査二課の小堀秀明は、背後に一人の金融コンサルタントの存在を掴む。男の名は、古賀遼。貧しい炭鉱街の暮らしから妹を救うため、体力頼みの場立ち要員として証券会社に就職。狂乱のバブルを己の才覚のみでのし上がった古賀は、ある事件をきっかけに復讐を始めるのだった――。欲望に踊らされた男たちの終わらない闘いを描く経済サスペンス。(解説・磯山友幸)
  • リア王
    3.7
    3人の娘の愛情を試そうとした老王リアは、末娘コーディーリアの真心を信じず、不実な長女と次女の甘言を軽信して裏切られる。狂乱の姿で世を呪い、あらしの荒野をさまようリア-疲れはてた父と娘の美しい再会と悲惨な結末。古代ブリテン史に材をとった、シェイクスピアの作品中最も壮大・残酷なこの悲劇を、意欲的な新訳で。

    試し読み

    フォロー
  • 元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法
    3.7
    世界と時間を味方につけて身を守る「資産運用2.0」株、投信、外貨、401k……何から始めればいいのかわからないあなたへお金の価値のとらえ方や、自分を成長させる投資術がわかる1冊。
  • 社会学はどこから来てどこへ行くのか
    3.7
    地道な社会調査の労苦と豊穣さ、学史・理論研究の凄み、そして研究者から見た現代社会の問題点とその理解経路について、侃々諤々の議論をそのまま一冊に収録した数年間におよぶ白熱の対話記録。社会学の到達点と展望を楽しみながら読み、考え、共有してほしい。
  • 終生 知的生活の方法~生涯、現役のままでいるために~
    3.7
    亡くなる前日まで現役であり続けた知の巨人の遺言。「老い」に逆らって生きていくことは可能である。 はじめに――妻・迪子からみた渡部昇一の知的生活 <抜粋> 「口より実行」。渡部昇一の知的生活のコツといえば、この一言に尽きるのではないでしょうか。たとえば健康法。主人は真向法という柔軟体操と、英語の原書を音読する発声を日課にしていましたが、毎日厳密にやるのではなく、「できない日があっても構わない」くらいの調子でやっていました。「これとこれはきっちりやる」と決めてしまうと、できなかったときにイヤになってプツンとやめてしまう。だから二、三日やらなくても気にしない。そのほうが、「しばらくやっていないなあ」と気軽に戻って来られる。いい加減にやったほうが長続きすると言うんです。 子供たちに対しても、理詰めで接することはありませんでした。学校の成績が悪くても気にしませんし、忘れ物をしても叱りません。 子供が忘れ物をするのは普通のこと。子供の頃の成績が人生を決めるわけじゃない。そう言って、テストで悪い点を取っても担任に何を言われても、涼しい顔をしていました。 長男が音楽の道に進もうしたときも、「好きなことをすればいい」と背中を押してやっていました。 音楽家のような不安定な仕事に就くのを反対される親御さんもいますが、主人は「うまくいかなかったら、トラックの運転手でもなんでもすればいい。今の日本では食いっぱぐれて死ぬようなことはない。やりたいようにやりなさい」と。子供の将来も、あれこれ言うより実行することを重視していたのだと思います。 主人は最後、自宅で亡くなりました。病院に通うのを嫌ったので、お医者様に来ていただいていました。我慢できないほどの痛みがあったようですが、痛み止めのモルヒネは最小限に抑えていました。モルヒネを使うと頭が朦朧としてしまい、時間もわからなくなるし、何も考えられなくなってしまう。不覚なことはしたくない。責任の取れない言動はしたくない。そう考えていたからです。 少しでも痛みが和らげばと、私と娘が主人のふくらはぎをさすっているとき、主人は「俺は世界一幸せな男だ。家族にこんなにしてもらって本当にありがたい」と何度も言っていました。 家族に感謝の言葉を伝えることも、主人らしい「口より実行」だったのかもしれません。 渡部迪子 ※本書は二〇〇四年五月、大和書房より刊行された『老年の豊かさについて』を加筆修正し、大幅に改訂したものです。
  • グッドモーニング(新潮文庫nex)
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆるものに手が届きそうなのに、何だってできそうなのに、私たちの現実は行き詰まっている。閉じている。愛とか、死とか、そこにドラマなんて、ありはしない。――本当に? それは誰が決めたの。それはいつ、わかったの。私たちの、僕たちの世界を、塗り替える言葉たち。見たことのない景色。知らなかった感情。新しい自分が、ここから始まる。中原中也賞に輝いた鮮烈なる第一詩集。
  • 「きめ方」の論理 ──社会的決定理論への招待
    3.7
    ある集団のなかでみんなの意思がうまく反映された決定を下すには、どうすればいいだろうか。特に、各人の考えがバラバラで、にもかかわらずそれらを集約して一つの判断を下さなければいけないとき、望ましいきめ方とはどんなものだろうか。これを探究するのが社会的決定理論という分野である。様々な投票方式が生み出す矛盾から、アローの一般可能性定理、さらにはセンの自由主義のパラドックスやゲーム理論まで、この理論が含みもつ広範な内容をかみ砕いて丁寧に解説。社会的決定における「公正さ」「倫理性」とはどのようなものか検討する。最良の入門書として長年親しまれてきた比類なき名著。
  • 第四の消費 つながりを生み出す社会へ
    3.7
    高度成長、オイルショック、バブル、そして長引くデフレ……日本人の消費は発展段階に応じて変遷し、消費の単位も「家族」「個人」と変わっていった。次に消費が向かうのはどこか。消費社会マーケティングの第一人者が大胆に描く近未来予想。
  • 会食力 キャリアを上げる接待マナー
    3.7
    ☆食事の際に箸置きを使う。 食事の際に箸置きを使う。 そういう小さなマナーが大切と気づける力こそ「会食力」です! 「接待なんてしたことない」新人さんはもちろん、場数を踏んだ中堅ビジネスマンだって、「自分は接待上手」と言い切れる人はそういないはず。 本書はビジネス接待から立食パーティ・デートまで、会食と名の付くさまざまなシチュエーション別の心がまえを、豊富な海外ビジネス経験を持つ著者の実体験を中心に紹介。 うろ覚えだったマナーの勘どころをおさえて、めざすは「会食の達人=人生の達人」!
  • 知って得する茶道のいろは
    3.7
    茶室で正座をすること、濃茶を数人で飲むことは、現在では当たり前。しかし利休の時代の茶書をひもとくと、それが当たり前でないことがわかってくる。現在の習いやきまりは、いつ、だれが、どのようにして始めたのか。知って得する話がつまった一冊。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 幸福学
    3.7
    幸福学はいま、世界中のエグゼクティブの注目を集めている。報酬のためだけではなく、働く目的やキャリアのあり方が見直されている時代に、ビジネスや個人の生き方はどう変わるのか。幸福学が注目されるきっかけとなった名著論文、欧米のエグゼクティブの間で話題となった記事をこの1冊にまとめた。
  • 組織の未来はエンゲージメントで決まる
    3.7
    働きがいも、生産性も、すべての鍵がここにある。 業績との相関が科学的に証明され、スターバックスやザッポスなど世界の成長企業が重要視する「エンゲージメント」とは? 注目のHRテック企業の経営者とビジネススクール人気講師が実践事例と理論をもとに語る、組織・チームづくりの新常識。 ・日本企業は「やる気のない社員」が7割! ? 有名大企業からも離職が相次ぐ理由 ・生産性、収益性、離職率との相関が明らかになった「エンゲージメント」の初の入門書 ・肩書の廃止、全社員が株主、子連れ出社OK・・・アトラエの組織づくりの施策を大公開 ・老舗の製造業から新興IT企業まで、さまざまな企業の取り組み事例を紹介 ・経営者・人事担当者・マネジャー必読! モチベーションよりも大切なもの 序章 チームや組織にとって、いちばん大切なもの やる気のない社員が7割! 日本企業の驚くべき現実 / みんなが新しい組織のあり方、新しい働き方を求めている / すべてのカギは「エンゲージメント」 / こんな人に読んでほしい 第1章 エンゲージメントとは何か スターバックスの従業員はなぜいきいきしているのか / エンゲージメントの定義 / 従業員満足度、モチベーション、ロイヤルティとの違い 第2章 なぜエンゲージメントが重要なのか 世界の成長企業が続々導入 / 正解のない時代だからこそエンゲージメントが重要 / エンゲージメントは企業の業績に直結する / イノベーションにもエンゲージメントが不可欠 / 組織のかたちとエンゲージメントの関係 第3章 日本はエンゲージメント後進国? あなたはどう回答する? ギャラップ調査の12の問い / なぜ日本企業ではエンゲージメントが低いのか / 心に響くビジョンがない、ビジョンで人を選んでいない / 環境・業務・人材と組織形態がマッチしていない / 「働き方改革」で見落とされていること / ポテンシャルは高い日本企業…JAL再生の本質 第4章 エンゲージメントを高める9つのキードライバー エンゲージメントを「見える化」する方法 / エンゲージメントを左右する9つのキードライバー / 何がエンゲージメントを変化させるのか / エンゲージメントは日々変化する / 組織改善は自社で取り組むべき課題 第5章 実践! エンゲージメント経営 「チャージ休暇」「イエーイ」…意志・意図のある制度づくり(Sansan株式会社) / ワンマン経営から「ワクワクできる会社」へ(白鷺ニット工業株式会社) / 100年企業、大規模な変革にチャレンジ(株式会社福井) / エンゲージメント向上のため先進企業は何をしているのか 第6章 エンゲージメントで組織はこう育つ――アトラエでの取り組み エンゲージメント経営で組織はどう変わるのか / 性善説に基づく経営――一人ひとりが主体的に働く / 売上高も個人の生産性も順調に伸びてきた / 働く人たちが自ら声を挙げ、組織改善に取り組もう 第7章 これからの組織とエンゲージメント エンゲージメント向上こそ、重要かつ喫緊の「経営課題」 / 組織はオープン化し、マネジメントは「支援」になる / ムダや遊びを許容し、対話で気持ちをすり合わせる / AI時代だからこそ、心の領域がますます重要になる / 楽しく働くことが成果を生み、よい関係が幸せな職場をつくる / 邪悪になるな――これからのリーダーの条件 / 組織やチームを変える鍵――メンバー自身で始めよう
  • ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    衝撃の最終回。 モロボシ・ダンの告白シーンになぜ「あの曲」が使われたのか── 「音楽」を切り口に、ウルトラセブンを読み解いた快作! ──感動で身体が痺れた。 自分にとってウルトラセブンは永遠となった。 そしてこの日は自分にとって、 クラシック音楽への扉が開かれた日ともなったのだった──
  • 美の翳 風烈廻り与力・青柳剣一郎[33] 風烈廻り与力・青柳剣一郎
    3.7
    太物店『山形屋』の主は、店に置き忘れられた三十両の持主探しに嫌気がさしていた。貼紙をしても現われるのは偽者ばかり。ついに本人かと安堵するも、受け取りに来たのは代理の男だった。それでも主は男を信用するが、話を聞いた青柳剣一郎はあまりの大金と都合のよい話に不審を抱く。しかし、男はすでに行方をくらましていた。同じ頃、掏摸の死体が発見され…。
  • 深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト
    3.7
    ディープラーニングの知識を測る検定試験(G検定)の「公式テキスト」登場! 【本書の特徴】 1)試験運営団体である「日本ディープラーニング協会」が執筆。 2)各章末には、練習問題つき。試験勉強に最適。 3)最新シラバス「JDLA Deep Learning for GENERAL 2018」に完全準拠。 4)ディープラーニングについて最新事情も踏まえ学ぶことができる。 【対象読者】 ・「ディープラーニング G検定(ジェネラリスト検定)」を受験しようと思っている人 ・ディープラーニングについてこれから広く学びたい人 ・ディープラーニングを事業活用しようと思っている人 【G検定とは】 ・目的:ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する ・受験資格制限:なし ・試験概要:120分、知識問題(多肢選択式)、オンライン実施(自宅受験) ・出題問題:シラバスより出題 ・日程:公式サイトにて公表 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • EdTechが変える教育の未来
    3.7
    1巻1,584円 (税込)
    世界各国で「創造性」「課題解決力」「科学技術」を重視した教育改革が進み、さまざまなEdTech(Education x Technology、革新的な教育・人材開発技法)の教育現場への実装が進んでいる。国内では、経産省主導のもと『「未来の教室」とEdTech研究会』が設置され、先日最終報告回を終了した。本書は研究会の座長代理を務める佐藤昌宏氏(デジタルハリウッド大学大学院教授)が海外・国内での先行事例を紹介。また、国内におけるエドテックを進めるキーパーソンとして、デジタルハリウッド大学学長の杉山知之氏、「カラオケ!English」を手がけ、料理研究家としても著名な行正り香氏、ソニー・グローバルエデュケーション代表取締役社長の礒津正明氏、「世界最高齢のプログラマー」として知られる若宮正子氏がインタビューに登場。日本の学び方がどのように変わるべきか、それぞれの思いを語る。
  • 「身体を売る彼女たち」の事情 ──自立と依存の性風俗
    3.7
    なぜ彼女たちは、JKリフレやデリヘルで働くのだろうか? 風俗で働く女性のための生活・法律相談窓口「風テラス」に寄せられる彼女たちの悩みの背景には、若者の貧困、DVや虐待などの家庭問題、ワーキングプア、見えづらい障害や病気など、複雑な社会課題が絡み合っている。そうした課題を解決するために彼女たちが選んだJKリフレやデリヘルの世界には、一度足を踏み入れると抜け出しにくい構造がある。自助と公助の狭間に落ち込んでしまった彼女たちが集う「いびつな共助」としての性風俗の世界を描き出し、自己責任論と感情論に満ちた社会に風穴をあける一冊。
  • ビジネスの限界はアートで超えろ!
    3.7
    かつて、ビジネスの世界では、MBAを持つことがステータスとなり、一つの勲章とされていました。しかしながら今、アメリカではMBAよりも、MFA(美術学修士:Master of Fine Arts)を持っている人材のほうが重宝されています。給料も待遇も、MBAを持っているより、MFAを持っている人のほうが圧倒的に高くなる時代になっているのです。  不景気になってもモノだけはあふれ続ける世の中で、魅力的な商品を生み出せるか、商品を買いたくさせられるかには、デザイン性・アート性が鍵となります。そのため、それらを大学院で徹底的に研究してきたMFAを持っている人々は、右脳と左脳を統合してバランスよくものごとを考えることが可能であり、売上に直結するスキルを持っているということで高く評価されているのです。MFAは、当然、MBA取得者より人数が断然少なく、その稀少価値も評価されていることの一因です。  複雑で変化がとても激しく、不確実性が高い今日のビジネス環境において、従来の知識や論理的思考・分析のみに頼った発想や思考では限界があります。ビジネスにおいても、全体を直感的に捉えることのできる感性や、課題を独自の視点で発見し、創造的に解決する力の重要性が日増しに高まってきています。  今まで我々は、左脳が主につかさどるロジカルシンキングを鍛えてきました。論理が持つ力ももちろん重要ですが、これからの二十一世紀をしなやかに生き抜いていくためには、アートが持つ感性の力も同じぐらいに重要なはずです。  本書では、さまざまな事例の紹介を交えながら、みなさんが日々対峙しているビジネスと、日頃あまり接することのないアートの相互関係について探っていきます。
  • 父親が息子に伝える17の大切なこと
    3.7
    1巻847円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族小説に定評のある著者が、父と息子の会話形式でやさしく説く、子どもに伝えたい“人生の当たり前のこと”。「命と向き合う」「ほとんどの人は見かけによる」「不安を力に変える」など、基本ゆえに教えるのが難しい事柄を、カラーイラスト入りで親しみやすく取り上げる。
  • ウルトラ図解 パーソナリティ障害
    3.7
    パーソナリティ障害は、人としての性格・特徴(パーソナリティ)の偏りが極端になってしまって、さまざまな問題が生じるようになるという精神疾患です。独特の思考や、それに基づいた行動のために周囲の人とトラブルを起こしたり、本人も困っていることがあります。 パーソナリティ障害は、タイプも原因もさまざまです。本書はこのパーソナリティ障害の正しい知識と10のタイプそれぞれの説明、対処法を豊富なカラー図解とともにわかりやすく解説します。

    試し読み

    フォロー
  • 自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体
    3.7
    これまで伝えられてきた「別班」に関し、精緻な取材によって新たに判明した情報を提示するとともに、これまで明かされてこなかった海外活動の実態をレポート。ベールに包まれていた秘密情報部隊「別班」の深層に迫る。
  • 社会という荒野を生きる。
    3.7
    ・内容紹介 「いま私たちはどんな時代を生きているのか」「これからの時代で何を大切にして生きていくべきなのか」。 社会学者・宮台真司が日々のニュースや事件、社会現象をネタに、 「そもそもなぜそれが起こったのか」を解説しながら、 現代という社会、また、より良い生き方のスタンスについて詳しく丁寧に説いているラジオ番組 「デイキャッチャーズ・ボイス宮台真司」。 「天皇と安倍総理」「民主主義と独裁」「沖縄問題のゆくえ」「ブラック企業」……。 この社会の本当の「問題の本質」を解き明かす。 宮台真司の「本質を見抜くニュースの読み方・考え方」が学べる書。 社会学的知見に基づいたフィールドワークを通して論考した宮台の現代批評は、 不透明な時代の見晴らしを良くする武器となるはずだ。 ・著者 宮台真司(みやだい・しんじ) 1959年生まれ。社会学者、映画批評家。首都大学東京教授。 東京大学文学部卒、東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。 社会学博士。東京大学教養学部助手、東京外国語大学専任講師、東京都立大学助教授を経て現在に。 社会システム理論を専門分野とする一方、テレクラ・コギャル・援助交際など、 サブカルチャー研究でも第一人者に。 著書に「権力の予期理論」「制服少女たちの選択」「終わりなき日常を生きろ」「日本の難点」 「民主主義が一度もなかった国・日本」「絶望時代の希望の恋愛学」など多数。
  • 絶滅危惧職種図鑑―――君たちはどう働くのか?
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI時代、 現存の職種の47%は絶滅すると言われています。 そんな変化の時代において、実際にどんな職種が危ないのか? また生き残るのか? 10代から30種以上の職種を渡り歩き、 成功をつかんだ著者が実体験を交えながら実例と予測を紹介していきます。 全70職種を見開き完結のイラスト入りで紹介していきます。 あなたが今就いている職業は、 これから先も儲かる職業であると言えますか? もしあなたが、儲かる職業を知りたいと思っているなら、 本書で絶滅する職業を勉強してください。 現在の年収が約1億円ある著者は、 過去には陸上自衛隊から始まり、大工、他40種類を超える職業を経験。 そんな著者が気が付いた、 すでに衰退した多くの職業や絶滅した職業には『6つの原則』があることを。 ★絶滅する6つの原則を学べば、稼げる職業がわかってくる 成人してから40回以上の転職を繰り返して来たからこそ億万長者になれた著者。 転職を成功させてきた秘訣は「※」。 消去法の選択で成功してきたのです。 稼げる職業は数少ないし、見つけることが困難です。 だからこそ、稼げない職業 = 絶滅する 職業を見極める眼力が必要であり、そこさえ避けることができたなら、 あなたは自然と稼げる職業を見つけられるようになる。 ★絶滅とはお金が稼げなくなること ★職業がすぐに衰退する時代 ■目次 ●プロローグ ・これからを生き抜くために ・絶滅理由 (1) AI(人工知能の発達) (2) 個人の繋がり (3) 新技術の登場 (4) 道具の進化 (5) ネット販売の普及 (6) 生活習慣の変化 ●第1章 生活を支える仕事 ・工事現場監督(AIが職人を管理する時代に) ・大工(道具の進化でプロと素人の境界線がなくなる) ・電気の検針員 ・内装職人 ・自動車整備士 ・運転手 ・木材加工業者 ・電気工事士 ・盲導犬訓練士 ・専業主婦 ・警備員 ・不動産仲介業者 ・自動車工場作業員 ・卸売市場業者 ●第2章 専門的な仕事 ・宇宙飛行士 ・気象予報士 ・通訳 ・税理士 ・弁護士 ・大学教授 ・自動車教習所教官 ・歯科技工士 ・薬剤師 ・鑑定士 ・ファイナンシャルプランナー ・彫り師 ・プログラマー ・秘書 ●第3章 店舗で働く仕事 ●第4章 娯楽・メディアにかかわる仕事 ●第5章 公的な仕事 ●第6章 アングラな仕事 ■著者 七里信一
  • 月と指先の間(1)
    完結
    3.7
    全4巻792円 (税込)
    仕事も恋愛もやり尽くした!? 少女漫画家・御堂アン。仕事も人生もベテランだけど、未だ慣れないことだらけ…。いいかげんな彼氏・川藤や、苦手な編集長・黒月との微妙な関係に揺れたりする中、今宵もアンは漫画を描く、月の光の下で――。
  • ビジネスモデル2.0図鑑
    3.7
    「定説」が通用しない時代。うまくいっているビジネスモデルにはどんな共通点があるのか? 本書では、AmazonGo(米国)、芝麻信用(中国)などの海外の事例から、タイムバンク、ZOZOSUITなどの今最も注目されるサービス、そしてあの「クソアニメ」ポプテピピックまで、100の事例を図解。すべてを同じフォーマットで比べながら、その「すごい仕組み」を学べる一冊です。 【目次】 ●序章 「ビジネスモデル2.0」とは何か? 「逆説の構造」のモデルが勝ち残る時代 ●第1章 モノ 新たな「コアバリュー」を提供する  Spacious 開店前のレストランがコワーキングスペースに   セイコーマート  セブン-イレブンも圧倒する地域密着型コンビニ   ライザップ  「結果にコミット」を支える徹底した仕組み化 ●第2章 カネ 新たな「お金の流れ」をつくる  タイムバンク  「時は金なり」を実現。時間を売買できるマーケットプレイス  CASH 写真を撮るだけで、持ち物をすぐ「現金化」できる  ポリポリ  市民と政治家のコミュニケーションを促すアプリ ●第3章  情報 新たな「テクノロジー」を使う  ZOZOSUIT ZOZOが仕掛ける「採寸用ボディースーツ」  Amazon Go シアトルにAmazonが出店した「無人コンビニ」   芝麻信用  人脈や素行など「個人の信用」を点数化する仕組み ●第4章 ヒト 新たな「ステークホルダー」を巻き込む  ポプテピピック  ファンの間で熱狂的な人気を誇る「クソアニメ」  WeLive   「WeWork」(シェアオフィス)に続く、コミュニティ重視の居住スタイル  Humanium 違法な銃がおしゃれな時計や自転車に変わる
  • 東京二十三区女
    3.7
    ライターの原田璃々子は、二十三区のルポを書くため、いわくつきの場所を巡っていた。自殺の名所と呼ばれる団地、怨念渦巻く縁切り神社、心霊写真が撮れた埋立地、事故が多発する刑場跡……。後ろ暗い東京の噂を取材する璃々子だったが、本当の目的は、同行する民俗学講師・島野の秘密を探ることだった。心霊より人の心が怖い、裏東京散歩ミステリ。
  • 日本語が世界を平和にするこれだけの理由
    3.7
    1巻1,210円 (税込)
    武田鉄矢さんがラジオで絶賛し、ニュースサイトBLOGOSでも大反響を呼んだ 驚きの「日本語論」とは? 言語学の大家、慶應大学名誉教授 鈴木孝夫先生も推薦 「この本を読んで、生きていてよかったと思いました」 私たちが学校で学んだ日本語は間違っている! 英文法的な説明をあてはめられ、歪んでしまった日本語教育。 しかし、カナダで25年間、日本語を教えて著者は、 「大発見」をしました。 「日本語は、最も平和志向の、ロマンチックで幸せな、美しい言葉だと 自信をもって言うことができます」 ただの思い込みではなく、著者はそれを言語学的見地から、 さまざまな論拠を用いて客観的に証明して見せます。 日常表現、人名・地名、話すときの声と視線、愛の告白、道の聞き方、文法 ――英語と徹底比較すると、初めて見えてくる日本語の真の姿とは? 中学生からビジネスマン、国語の先生まで 必読の1冊です!
  • 人騒がせな名画たち
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名画の謎解き本の決定版! やさしい。面白い。そして解説が深い! 本書は「人騒がせな」西洋の名画のご紹介を通じて、 名画を深く楽しむ鑑賞方法を 知っていただくものです。 たとえばどんな作品をご紹介しているか、 いくつかをご紹介してみましょう。 ●画家が受注拒否! 「ぶらんこ」の意味とは!? ●ナポレオンが乗っていたのは白馬でなくラバ!? ●農民を描いたのは成功のための単なる「ジャンル変え」! ●バレエ鑑賞は愛人の品定め会場! どれも展覧会では決して知ることのできない エピソードを揃えました。 日本では絵画を印象で感じることや、 個人の勝手な感想ばかりが主流になりがちですが、 西洋絵画を本当の意味で「楽しむ」ためには、 絵画の裏に秘められたさまざまな 「真実」を知らなければ始まりません。 当時の風俗、社会情勢、人間関係……。 つまり「絵画を読む」ための知識です。 本書では、それを丁寧にご紹介してゆきます。 登場する画家はボッティチェリ、ルーベンス、 フェルメール、ルノワール、ゴッホなど、 ルネサンス以降、近代までの美術史界のV.I.P.ばかり。 そしてご紹介する作品のほとんどは、 誰もが知る「超有名作」を選びました。 ほかにどんな作品を掲載しているか、 一部をご紹介しましょう。 ヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」 ピーテル・ブリューゲル(父)「農民の踊り」 サンドロ・ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」 ピーテル・パウル・ルーベンス「セネカの死」 フランシスコ・デ・ゴヤ 「裸のマハ」 エドゥアール・マネ「草上の昼食」 エドガー・ドガ「エトワール」 フィンセント・ファン・ゴッホ「花咲くアーモンドの木の枝」 ポール・セザンヌ「温室のセザンヌ夫人」 ディエゴ・ベラスケス「化粧室のヴィーナス」 ポール・ゴーギャン「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」 ほか多数。 掲載作品は大半がカラー印刷 (一部サブカット等はモノクロ印刷)で、 作品の迫力、美麗さがリアルに迫ってきます。 巻末には 「MAP 画家と作品ゆかりの地」 「年表 画家たちの生きた時代」 「画家名50音順 掲載作品一覧」 も掲載してあり、理解を深めるにあたって便利です。
  • いつの間にか稼いでくれるすごいチーム
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    毎年、億単位の売上を上げ、すごい実績を残し続ける超実力派経営者・金川顕教。彼がすごい結果を出し続けられるキモは、互いの強みを生かせるチームをつくり、その力を存分に発揮させることにあるという。 外資系監査法人トーマツで朝から晩まで激務をこなしながら起業準備をし、事業を軌道に乗せることができたのも、毎年圧倒的結果を残せるのも、卓越したチームビルディング力のおかげ。上手に信頼関係を構築し、結果を残せるチームをつくるには何が必要なのか? そのコツとノウハウを余すことなく伝授する。
  • 母はハタチの夢を見る 分冊版(1)
    完結
    3.7
    全6巻154円 (税込)
    しっかり者の母親の度重なるうっかりミスに違和感を覚えた息子の良介。年末に家族を連れて帰省すると「この方たちだあれ?」と言われ。自分を20代だと信じる母親。認知症の母親を認めない父親。妻子に構わず母の面倒をみる息子。コミカルかつシニカル。リアルでありながらどこかロマンチックな「老い」と「家族」の人間ドラマ、第1話。
  • 大統領の陰謀〔新版〕
    3.7
    米国大統領の犯罪を暴き、失脚に追い込んだ「ウォーターゲート事件」報道の全記録。政権との対立、謎の情報源〈ディープ・スロート〉との駆け引きをへて、記者たちがたどりついた真実とは? ピュリッツァー賞に輝いた調査報道の全容を描き、映画化された名著。40周年記念「著者あとがき」収録。解説/松原耕二
  • 小説 透明なゆりかご (上)
    3.7
    1~2巻704~726円 (税込)
    看護学科に通う高校3年生のアオイは、夏休みに産婦人科医院で看護助手のアルバイトを始めた。中絶の現場やその後処置を目の当たりにし、初めは戸惑いながらも、出産に立ち合い、次第に命の重みや輝きを感じ始める。
  • 50歳からの孤独入門
    3.7
    いよいよ「人生の後半戦」という覚悟を迫られる50歳。後悔の念や喪失の不安と、いかに折り合いをつけることができるか? やがて訪れる「孤独」を、むしろ楽しむにはどうすればよいか? 古今東西の賢者に学ぶ、齋藤流「後半生をよく生きるメソッド」!
  • 光明皇后 平城京にかけた夢と祈り
    3.7
    大宝元年(七〇一)、藤原不比等の子として生まれ、同い年の聖武天皇と同じ邸宅で育った光明子。やがて皇后となり、天武―文武―聖武と続く皇統の維持が最大の使命となる。だが、長屋王の変、相次ぐ遷都、身近な人々の死など、動乱の荒波は彼女にひとときの安らぎも与えることはなかった。「稀代の女傑」か、慈悲深い篤信の女性か。毀誉褒貶半ばする光明皇后の心奥まで光を当て、天平のヒロインの実像にダイナミックに迫る。
  • 不倫サレ日記。 結婚9年目で33歳子なし兼業主婦が不倫されてみた
    3.7
    1巻1,078円 (税込)
    もし最愛の夫に不倫されたとき、あなたならどうしますか? まず証拠集め? 関係を修復しようとする? 弁護士に相談する? それとも……。 ネットで話題沸騰の本作に、描きおろし「遺書として。」を加え、 豪華大ボリュームの単行本化。 日常が崩壊する絶望をつづった、著者渾身の実録ノンフィクション。
  • 明治銀座異変
    3.7
    敏腕新聞記者と愛嬌たっぷりの“相棒”が、幕末から明治にまたがる謎を追う! 『明治乙女物語』で松本清張賞を受賞した著者の受賞第一作 明治維新前夜――。 妻、幼子とともに馬車に乗っていた一人の英国商人が、横浜で三人の侍に斬殺される事件が起きた。 三人は「攘夷なり!」と叫ぶや逃走し、その行方は杳として知れなかった。 17年後、銀座で一人の馭者が、何者かに狙撃され死亡した。 彼はこときれる前、「青い眼の幼子……」とのみ言葉を発したという。その意味するところは何か? 開化日報記者の片桐は14歳の探訪員見習い“直太郎”とともに、幕末から明治にまたがる謎を追う。 やがて明らかとなる驚くべき事実とは!? 松本清張賞受賞第一作の本格歴史ミステリー
  • 成功する人だけが知っている 本当の「引き寄せの法則」
    3.7
    あなたは「引き寄せの法則」を正しく理解していますか? 本書で紹介するのは、なにかうまくいかない、どこかしっくりこない、そんな方にぜひ知っていただきたい本当の「引き寄せの法則」。 ただ気分よく過ごしていれば引き寄せられるわけではありません。長くネガティブな状態にいて引き寄せられるわけでもありません。巷で言われている「引き寄せの法則」を実践しているのに叶わない、もう引き寄せの法則なんて信じない、という状態に陥ってしまった“引き寄せ難民”たちを救う1冊となる本書。 女性には、お金、美、人間関係、恋人・結婚、成功…欲しいものがたくさんあります。これらを楽しんで手に入れるための実践的アドバイスを詰め込みました。もちろん、引き寄せの法則の初心者にもおすすめです。
  • 今より1時間早く仕事が終わる習慣
    3.7
    人より早く帰っているのに、周りの人からの評価も高く信頼も厚い。彼らはいったいどんな行動習慣を持っているのでしょうか? 私は過去に勤めた職場、および現在のクライアントにて、「早く帰っても許される人」を見つけて行動パターンを観察してみました。早く帰って、成果もあげる人は「主導権」を持って仕事をしています。具体的には、次の7つの行動習慣に集約されます。(1)仕事の進捗と、自分が置かれている「現在地」を知っている、(2)先読みして行動している、(3)相手と瞬時に意識を合わせている、(4)何が問題かを適切にとらえ、無駄な動きをしない、(5)率先してテキパキさばいている、(6)仕事の進め方の「勝ちパターン」を持っている、(7)早帰りが許されるキャラクターを作っている 本書は、これら7つの行動習慣をどうしたら身につけることができるのか? 早帰り先駆者の実際の行動をもとに考え、今日からすぐに使える対処法を解説します。
  • 金栗四三と田畑政治 東京オリンピックを実現した男たち
    3.7
    日本人が一番最初に出場した1912年のストックホルム五輪から、1940年の幻の東京五輪、そして1964年の東京五輪まで、日本で初めてのオリンピック開催までの道程を、金栗四三と田畑政治の人生にからめ、また時代背景を描いて振り返る1冊です。
  • フランス外人部隊 その実体と兵士たちの横顔
    3.7
    今日、自分は死ぬかもしれない――。内戦の続くコートジボワールで著者は死を覚悟したという。その名の通り、外国籍の兵士で構成されるフランス外人部隊。6年半、在籍した日本人がその経験を余すところなく書く。 <目次> はじめに 第1章 「戦場」を経験するということ 「外人部隊」とは何か?/バグラム基地兵舎での感動!/FOBとCOP/銃撃戦とコーヒー/戦場で「トイレ(大)」をするということ/「顔」を失った兵士/「日常」への帰還の難しさ  他 第2章 外人部隊兵というお仕事――志願からの五か月 第一歩としての「志願」/自衛隊に入隊したかった!/志願前の情報収集と心得/剥奪される「本名」/外人部隊入隊の競争率/オバーニュの選抜試験  他 第3章 パラシュート部隊の"アルカトラズ"な日々 それぞれの性格をもつ「連隊」/外人部隊兵の給料と手当/軍の階級と隊の構成/パラシュート降下の基礎練習/歩兵訓練とミニミ軽機関銃/「戦場救急」の心構え、「SAFE」と「MARCHE」  他 第4章 自分は人を殺せるか 初めての海外派遣、コートジボワール/自分が殺される可能性/とにかく暑かったジブチ/脱走と覚悟/ガボンとシャンゼリゼ通り/アフガニスタンへ行くことを選んだ理由  他 第5章 除隊後の人生 テロリストと戦うということ/恩給、生命保険、傷痍軍人手当/看護師になるという決意/「帰れる場所」としての外人部隊  他
  • ディズニー・シネストーリー プーと大人になった僕
    3.7
    1巻715円 (税込)
    「くまのプーさん」のクリストファーとプーさんの友情を描いた実写映画のノベライズが登場!かつてプーさんやその仲間達と森でかけがえのない時間を過ごしたクリストファー。大人になり、いつしか夢や希望を失ってしまったクリストファーの前に、ふたたびプーさんが現れて……!?人生に疲れてしまった主人公クリストファーが、プーと再会し前に進む力を取り戻すまでを描いた感動作!
  • 「統一朝鮮」は日本の災難
    3.7
    1巻1,375円 (税込)
    ・米朝取引は歴史の流れを不可逆的に変えた。 ・「自由韓国の死」がもたらす地政学的大変化を徹底予言。 ・在韓米軍撤退と米中衝突にともなう、韓北中「反日」トライアングルの完成は、日本の安全保障環境を国難級の危機にさらす。 ・左翼政権の外皮をまとった、東洋的専制国家群のダークサイドが日本を襲う。韓国はすでに「自由からの逃走」と「民主主義的多数決の放棄」の誘惑に負けてしまった。 ・覚醒した日本国民がこの悪影響をはね返し、近代社会と自由を守るには、隣国のたどった轍(てつ)を踏まないようにしなければならない。 ・朝鮮半島史の第一級の専門家による、これ以上ないほど客観的な現状分析。 「南北統一などという事態になれば、専制権力で資本主義といった、中国と似た国が誕生する可能性がある。民主主義時代にその恩恵を受け、もはや専制政治に耐えられなくなった民衆が、自由主義圏めざし大量に遁走を始めたならば一体どうするのだろうか」(本文より)
  • 第四の扉
    3.7
    幽霊屋敷で行われた交霊実験。だがその最中に密室殺人が発生し……。名探偵があまりにも意外な真相を暴く、本格ミステリの名作!
  • いたずらの問題
    3.7
    22世紀、アメリカは小型ロボットが監視する管理社会と化していた。青年社長アレンは衝動に駆られて「いたずら」に及んでしまう!?
  • ★ラブコフレM★運命の相手がややこしい! act.2
    無料あり
    3.7
    1巻0~115円 (税込)
    「今すぐ、ホテルに行ってもいいですよね?」 振られた傷心で婚活サービスに登録した中条が紹介されたのは、年下の可愛らしい響という女性。話も合い、明るく笑顔が素敵で――なにより、遺伝子マッチングの結果が200%の運命的相手だった! でもまさか、彼女からホテルに誘われるとは思わなかった……その結果、身体の相性もばっちりで大満足。しかし、また会いたいと切望する中条の前に現れたのは、同じ名前で綺麗な顔の不遜な青年で!? 運命の相手に翻弄される、女体化マッチングラブ! ※この作品はBL・TL要素を含みます。また「ラブコフレMagic(マジック) vol.3」に収録されています。重複購入にご注意ください。
  • 頭のよさはノートで決まる
    3.7
    本書を読み終わる頃には、きっと「書く→考える→わかる」が習慣化されていることだろう。と同時に、スピード社会を勝ち抜く“クリエイティブな頭”、そしてストレス社会でも決して折れない“タフな心”の持ち主になっている、昨日とは違う自分にきっと気づくはずだ。(「新版によせて」より)
  • 田中角栄心をつかむ3分間スピーチ
    3.7
    学生、エリート官僚、創価学会、そして政敵の心さえ鷲づかみ!「みなさんッ。この新潟県と群馬県の境にある三国峠を切り崩してしまう。そうすれば、日本海からの季節風は、太平洋側に抜けてしまい、越後には雪は降らないッ。みなが、大雪に苦しむことはなくなるのであります。切り崩した土砂は日本海へもっていく。日本海を埋め立てて、佐渡と陸続きにさせてしまえばええのであります!」 (「28歳初選挙での街頭演説」本文より)
  • これからヤバイ世界経済
    3.7
    金融緩和の魔力から抜け出せない世界。3つのバブルが崩壊した中国。大難民が押し寄せるユーロ圏。周回遅れでグローバリズムに門戸を開く日本。 気鋭の経済アナリスト二人が2016年を予見する賢者の書!
  • 女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN
    3.7
    旅の途中で道に迷ったサエバ・ミチルとウォーカロンのロイディは、高い城壁に囲まれた街に辿りつく。高貴な美しさを持つ女王・デボウ・スホの統治の下、百年の間、完全に閉ざされていたその街で殺人が起きる。時は二一一三年、謎と秘密に満ちた壮大な密室を舞台に生と死の本質に迫る、伝説の百年シリーズ第一作。
  • 改訂新版 ものの見方について
    3.7
    日本が真の民主的な文化国家となるために、これまでの考え方のスタイルでよいのか。西欧の新しい問題を考えるとき、日本人はいかに対処すべきなのか。「イギリス人は歩きながら考える。フランス人は考えた後で走りだす。そしてスペイン人は、走ってしまった後で考える」。朝日新聞の特派員としての滞欧8年にわたる体験をもとに、諸国民のものの見方や考え方を探り、憂国の感慨と熱情により書かれた戦後日本のベストセラー。
  • きみといたい、朽ち果てるまで
    3.7
    第23回日本ホラー小説大賞〈優秀賞〉受賞作。かつてこんなにも凄絶で美しいエンディングがあっただろうか――選考委員も絶賛した、生と死、夢と絶望が同居する混沌とした街で繰り広げられる、壊れたながらも究極に美しいボーイ・ミーツ・ガールの物語。
  • 高校殺人事件
    3.7
    1巻660円 (税込)
    武蔵野台地の一画で、多摩川を見下ろす城跡に私たちの高校はある。高校3年生の私の仲間で詩人ポーの心酔者で、クラスメイトや先生から愛されていた通称「ノッポ」が学校裏の沼で絞殺死体となって見つかった。彼の死をきっかけに学校の周りで不思議な出来事が続発する。はたして事件の真相とは――。清張作品では稀な青春推理小説で、瑞々しい感覚を放つ一作。
  • 転職のまえに ──ノンエリートのキャリアの活かし方
    3.7
    ほとんどのビジネスパーソンの仕事人生には何度かの「転機」がある。そして、そこには「このままでよいのだろうか」という問いがある。20歳のときの「夢」、20歳のときに知った「現実」も、時間とともに修正される。それは自己の成長の結果である。子どものときの被服がすぐに身の丈に合わなくなるように、「志」も「目的意識」も変わるのだ。さまざまな転職や転換を、中小企業から大企業までの豊富な事例とデータをひもときながら、次の一歩を踏み出す前に一緒に考える一冊。
  • キャッシュレスで得する!お金の新常識
    3.7
    電子マネー、アップルペイ・グーグルペイ・LINEペイ…ってどういう仕組みで、何がお得なの? 2020年東京オリンピック、2025年大阪・関西万博誘致に向けて、日本でも急速に進むキャッシュレス化。すでに世界では日常の買い物でもキャッシュレスが当たり前になっている。日本でも今後ますます広がる現金払いとキャッシュレス決済のサービス格差に乗り遅れず、キャッシュレス化時代を賢く生きるためのヒントを満載した一冊。
  • こうして知財は炎上する ビジネスに役立つ13の基礎知識
    3.7
    アマゾン、いきなり!ステーキ、任天堂など、一流企業はなぜ権利にこだわるのか。ひこにゃん騒動から漫画村まで、何が問題でどう対処すればよかったか。知財啓発の第一人者が、身近な最新事例をもとに、セーフとアウトの線引きと、複雑化する知的財産権の現状をわかりやすく解説。楽しみながら「トラブルの防ぎ方」が学べる実践的入門書! ◆本書で取り上げる事例 五輪/ナイキ/JASRAC/アマゾン/IoT・ビッグデータ・AI/QRコード/東京ばな奈/東池袋大勝軒/きのこの山/「そだねー」/「STAP細胞はあります」/コメダ珈琲店/いきなり!ステーキ/中国パクリ製品/佐村河内事件/ひこにゃん/宇宙戦艦ヤマト/八丁味噌/知財もどき/北朝鮮/漫画村/棋譜の権利/高島屋など ◆目次 第1章 こうして知財は炎上する 第2章 模倣・流用をめぐる仁義なき戦い 第3章 それでも知財で揉める理由 第4章 知的財産制度の「抜け道」を考える
  • 道徳教育は「いじめ」をなくせるのか 教師が明日からできること
    3.7
    1巻1,287円 (税込)
    平成30年度から小学校で新しく教科となった「特別の教科 道徳」。いじめをなくすための教科化のはずだが、はたして本当にいじめをなくすことはできるだろうか。「特別の教科 道徳」の成立過程の分析からその意義を問い直し、「考え、議論する道徳」を有効に機能させ、いじめをなくすためにどうすればいいのかを考察。いじめ防止の授業設計に向けた、役立つ取り組みを紹介する。
  • 男と女の悲しい死体
    3.7
    1巻682円 (税込)
    ダイナマイトをふたりで抱えて爆死した男女。 セックスをしたまま心中をしてしまった男女。 奥さんの下着をつけたまま自慰の途中で心臓発作で亡くなった夫…… 。隠蔽されることの多い男女が絡まる死を、東京都監察医務院での30年のキャリアをもつ著者は冷静に見てきた。 心中、無理心中、殺人、自殺……。 どれをとっても、美しい死体などないと断言しているが、死ななければならなかった彼らの人生に思いを馳せずにはいられない。
  • 敏腕CEOと契約結婚~期間限定 旦那さま~
    完結
    3.7
    「俺と初夜を過ごしてください」トラブル回避に協力したら、甘~い新婚生活が始まっちゃって…!? 「ちゃんと見てください。あなたがいま誰に抱かれようとしているのかを」めぐみが働くカフェに毎日パンケーキを食べにくる柊羽は、メディアを賑わすイケメンCEO。柊羽にほのかな憧れを抱いていためぐみは、厄介な令嬢に付きまとわれて困っているという柊羽に頼みこまれ、1ヶ月限定の契約結婚を引き受けることに!「俺と初夜を過ごしてください」最初はフリだけのつもりだったのに、一緒に暮らし始めた柊羽から本物の妻のように溺愛される甘い日々。戸惑いつつも次第に期待を抱き始めるめぐみだが、彼には好きな人がいると知ってしまい!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • ビジネスエリートのための!リベラルアーツ 哲学
    3.7
    ビジネスパーソンのための教養シリーズ第1弾。NHKの哲学番組『世界の哲学者に人生相談』の解説も務める小川先生による哲学案内。哲学史の定番に加えて、現代社会の諸問題を取り扱う時代思想も紹介する、これぞ<生きた哲学>に手軽に触れられる1冊!
  • 朝イチのメールが残業を増やす
    3.7
    リハビリの現場で実証された 脳を活かす仕事術 朝一番で届いたメール案件に対処しているうち、 気がつけば重要な仕事を先送りしてしまったという経験はありませんか――。 脳のリハビリテーションを専門とする作業療法士が、 脳の仕組みと体のリズムを活かして仕事のやり方を見直し、 生産性を高める方法を教えます。 著者は、脳のリハビリテーションを専門とする作業療法士。臨床経験をもとに、 脳の機能を高め仕事の効率を上げるための企業研修を行っています。 本書はこの研修プログラムをベースにした書き下ろしです。
  • 読む力 現代の羅針盤となる150冊
    3.7
    松岡氏、佐藤氏、初の対論集! 既存の価値観がすべて費えた混沌の時代に、助けになるのは「読む力」だと二人は言う。 「実は、高校は文芸部でした」という佐藤氏の打ち明け話にはじまりサルトル、デリダ、南原繁、矢内原忠雄、石原莞爾、山本七平、島耕作まで?! 混迷深まるこんな時代にこそ、読むべき150冊を提示する。これが、現代を生き抜くための羅針盤だ。 ◎内容例 松岡 本はコストパフォーマンスもいいし、折ったり、赤線を引いたりしながら読めます。 ダブルページ(見開き)単位で内容を追っていけるのもいい。スクロールでは、かなり段落を短くしないと読みにくい。 佐藤 僕も「本は汚く読め」と言っています。 松岡 賛成。僕も「本はノートにしろ」と言っている。 佐藤 どうしても綺麗に読みたければ、二冊買えと。一冊は書き込んで、一冊は保存用にすればいいのだから。(本文より) 【目次】 第一章 子どもの頃に読んだのは 第二章 論壇からエロスも官能も消えた 第三章 ナショナリズム、アナーキズム、神道、仏教…… ――国内を見渡す48冊 第四章 民族と国家と資本主義 ――海外を見渡す52冊 第五章 ラッセル、養老孟司、弘兼憲史 ――「通俗本」 50冊
  • ロートレック荘事件(新潮文庫)
    3.7
    夏の終わり、郊外の瀟洒な洋館に将来を約束された青年たちと美貌の娘たちが集まった。ロートレックの作品に彩られ、優雅な数日間のバカンスが始まったかに見えたのだが……。二発の銃声が惨劇の始まりを告げた。一人また一人、美女が殺される。邸内の人間の犯行か? アリバイを持たぬ者は? 動機は? 推理小説史上初のトリックが読者を迷宮へと誘う。前人未到のメタ・ミステリー。
  • 星か獣になる季節
    3.7
    地下アイドル・愛野真実の応援だけを生き甲斐にするぼくは、ある日、彼女が殺人犯だというニュースを聞く。かわいいだけで努力しか取柄のない凡庸なアイドルである真実ちゃんが殺人犯なんて冤罪に決まっていると、やはり真実ちゃんのファンだという同じクラスのイケメン・森下とともに真相を追い始めるが──。歪んだピュアネスが傷だらけで疾走するポップでダークな青春小説!
  • ある葬儀屋の告白
    3.7
    アメリカで話題独占!「葬儀屋」ブログを書籍化した 異色のベストセラー、ついに日本上陸! 今を生きるすべての人に贈る再生の物語。 「死は生の正常な一部である」 「死を健全に理解すれば、そこには美が見出される」 ・生後すぐの赤ん坊 ・がんと闘病していた少女 ・大好きだった祖父 ・薬物中毒の男 ・アルコール依存症の男 ・ダウン症の中年女性  ・排除されていたレズビアン ・余命二日で自ら電話をかけてきた男 ...ありとあらゆる形の死に接した、葬儀屋の六代目。 苦しみながらも、大切な人を失った人々に寄り添い続けていくうちに、 彼は死に希望と美しさを見出す。 死は、弱さを受け入れる強さをくれる。 米タイム誌が「必読の書!」と太鼓判。 原書である 『Confessions of a Funeral Director:How the Business of Death Saved My Life』 はAmazon.comで4.6/5.0の高評価(6月6日時点で189人がレビュー)を得ている。 翻訳は『死ぬ瞬間』(エリザベス キューブラー・ロス)を訳した法政大学教授の鈴木晶氏。 タイム(ネット版) 「ある葬儀屋の告白」というブログは示唆に富み、幅広いテーマを扱い、時には不遜だ。筆者は死を扱うビジネスの深層に踏み込んでいる。読者は、死についてだけでなく、人生について学ぶことができる。 ワシントン・ポスト 著者は有名ブロガーとして知られる。彼は葬儀屋という地味で堅い職業を定義し直し、人生における究極の関心事についての会話を誘う。
  • 消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法
    3.7
    「嫉妬心や劣等感で嫌な思いをしたことはありませんか? ある女性は、お付き合いしている男性が他の女性の相談に乗っているという話を聞いただけで、「何を考えているんだ! こいつは!」と怒りがわいてきます。 話を聞いているうちに顔が引きつって能面のようになってしまい、どんなに相手の女性がかわいそうな境遇であっても、まったく「かわいそう!」とは思えなくて、「ばっかじゃない!」「甘えているだけでしょ!」などと辛辣なことばかり頭の中に浮かんできます。 たぶん、自分の女友だちから同じ話を聞いたら、「かわいそう~!」「周りの人が助けてくれないのっておかしくない?」と同情できるのに、付き合っているパートナーから聞いたときには、相手の女性が悪者にしか見えなくなり、「そんなやつは、つぶれてしまえばいいのに!」と破壊的なことを考えてしまうのです。 また、嫉妬は愛情面だけでなく、「自分の立場が誰かに奪われる」というときにも起こります。 以前、会社で働いているときに、私のほうが斬新な企画書を書いたはずなのに、同僚の企画書がみんなの前で「すごい!」と絶賛されていて、その場で固まってしまったことがありました。 表情がなくなってしまって、まるで能面のような顔になっているのが自分でもわかります。手がワナワナと震えるような感覚があって、体を動かすことができません。 そして、同僚の企画書をくしゃくしゃにして、同僚の口に突っ込みたくなるようなひどいイメージがわいてきました。 このように、嫉妬心は大変つらいものです。 一方で、他人から嫉妬された場合も、人間関係において苦労の種になります。 何も悪いことをしていないはずなのに、なぜか自分だけ攻撃されたり、足を引っ張られたり……。嫉妬によって左遷されたり、転職せざるを得ない場合もあります。 本書では、嫉妬や劣等感がどのような仕組みで起こるのか、脳科学と心理学の観点からご説明していきます。仕組みがわかるだけでも心が晴れてくるのですが、さらに嫉妬・劣等感を一瞬で切り替える方法をお伝えしていきます。」 (「はじめに」より抜粋)
  • お金と時間の悩みが消えてなくなる 最高の時短
    3.7
    「本当は○○したいんだけど、時間がない」 「仕事だけで毎日あっという間」 「どうでもいいことに時間を奪われて、大事なことがなかなか前に進まない」 デジタル化が進んだのに「時間がない」という悩みは絶えない。 本書では、月収20万円の生活から1年もたたずに、1日実働2時間月収1000万円を超えるまでになった時短メソッドの技術を全公開。 「これまでの常識を覆す時短術」を誰もができる形に落とし込み、「時間がない」の解決法をわかりやすく提案する。 働いても働いてもお金の貯まらないあなたへ。 これまでの時短の概念を覆す! 「効率」ではなく「幸率」を上げる考え方と全技術をお届けします。 【目次】 はじめに 1日2時間で月収1000万円稼ぐ人の頭の中身 第1章 最高の目標設定 第2章 「努力しない」勇気 第3章 「先を読む力」を鍛える 第4章 「1週間に14時間」だけ働く 第5章 誰からも時間を奪われてはいけない 終章 思考から感性の時代へ
  • アルゴリズム・キル
    3.7
    署の交通安全イベントの最中に、突然現れた痩せこけた少女。保護されて間もなく亡くなった彼女は、ほぼすべての歯を折られていた――。警務課所属のクロハは、県内で続発する未成年者変死事件との関連を探り始める。被害者たちの体や衣服に残された子供の指紋が意味するものは? 犯人の底知れぬ悪意に孤高の女性警官が立ち向かう、「クロハ」シリーズ長編第3弾!
  • 原之内菊子の憂鬱なインタビュー
    値引きあり
    3.7
    このヒロインには、何もかも話したくなる。  おたふく顔、東北出身の32歳。弁当屋の看板娘、原之内菊子には特殊な能力がある。その顔を見た者は皆、“自分語り”が止まらなくなってしまうのだ。悩み、グチ、恋心……菊子の前では、隠していたホンネがダダ漏れに。  崖っぷち編プロ「三巴企画」の戸部社長は、菊子の力に惚れ込み、インタビュアーとして採用する。ただ頷いているだけで次々に特ダネを取ってくる菊子だが、ヤクザの組長の取材をしたことから、とんでもない事件に巻き込まれてしまい――!?  大ヒットした『猫弁』シリーズやロングセラー『あずかりやさん』、映画化された『猫は抱くもの』(犬童一心監督、沢尻エリカ主演)などで読書ファンの心を掴んでいる大山淳子の新たなる傑作。  大爆笑でにじんだ涙がいつしか温かい涙に変わる、前代未聞の“おしゃべり小説”!
  • 空港時光
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    羽田⇔台北――空港を舞台に鮮やかに浮かびあがる10の人生、そして新しい生のかたち。各紙絶賛の表題作「空港時光」と傑作エッセイ「音の彼方へ」。いま最も注目される気鋭作家の飛翔作。
  • 教養が身につく最強の読書
    3.7
    「本の虫」出口流読書のススメ。人生に必要な教養は、読書でこそ磨かれる。読書家として知られる著者が、思わず夢中になった、人生を豊かにしてくれた、本当におすすめしたい良書135冊を紹介。 人間が社会で生きていくために最も必要とされる自分の頭で考える能力、すなわち思考力を高めるためには、優れた古典を丁寧に読み込んで、著者の思考のプロセスを追体験することが一番の早道だと思っています。(本文より抜粋)「ビジネスに効く教養のつくり方」「歴史から叡智を学ぶ」「日本と世界の現在を知る」をテーマに、歴史、宗教、戦争、政治……などさまざまなジャンルの本を取り上げ、その歴史や背景についても解説。『ビジネスに効く最強の「読書」』を再編集し改題。 【本書より】●リーダーシップはクビライに学べ ●『君主論』は権謀術数の書にあらず ●歴史上の偉人も同じように悩んでいた! ●優れた古典は心の栄養になる ●そもそも宗教とは何か ●本当の歴史は市民の生活の中にある ●第2次世界大戦の枠組みを知る ●ハイドリヒという怪物 ●教祖はいつも思想の変革者 ●三大一神教のルーツは全部アブラハムにいきつく ●やおよろずの神が日本に居続けるワケ ●人口問題を見誤らないために ●戦後の政治システムの変貌 ●「右翼」と「左翼」はフランス革命が生み出した ●世界は「中心」と「辺境」から成り立っている ●日本は戦前から「経済大国」だった
  • 寝ても覚めても 増補新版
    3.7
    話題の映画原作、待望の増補新版! 濱口竜介監督 東出昌大主演 第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品 2018年9月1日全国公開 運命の人は二人いた…… 芥川賞作家の代表長篇に加え、 森泉岳土のマンガとコラボした魅惑の書き下ろし小説を収録。 謎の男・麦に出会いたちまち恋に落ちた朝子。だが彼はほどなく姿を消す。三年後、東京に引っ越した朝子は、麦に生き写しの男と出会う……そっくりだから好きになったのか?好きになったから、そっくりに見えるのか?運命の恋を描く野間文芸新人賞受賞作。
  • 新にっぽん奥地紀行 ~イザベラ・バードを鉄道でゆく~
    3.7
    1巻1,408円 (税込)
    明治11年。開国間もないニッポンに、ひとりの英国貴婦人がやってきた。 イザベラ・ルーシー・バード。 旧街道を引き馬に乗ってゆく過酷な旅路を歩いた彼女の目に、いまだ江戸の面影を残す東北、北海道の景色はどのように映ったのか――。 鉄道・歴史紀行文の名手である著者が、バードの足跡を訪ねて歩いた鉄道の旅。 彼女が見た明治期の日本を探しながら、現代日本の地方都市を歩き、人と出会い、風景と食、そして酒を堪能しつつ“近代日本”の真の姿を考える。 雑誌『旅と鉄道』誌上で16回にわたり掲載された連載ルポ、待望の単行本化。 【目次】 序章/第1章「横浜」/第2章「東京」/第3章「日光」/第4章「会津(前編)/第5章「会津(後編)」/第6章「新潟」/第7章「置賜」/第8章「上山」/第9章「秋田」/第10章「大館」/第11章「黒石」/第12章「函館」/第13章「噴火湾」/第14章「室蘭」/第15章「勇払原野」/第16章「平取」/あとがき
  • GHQと戦った女 沢田美喜(新潮文庫)
    3.7
    昭和23年、進駐軍兵士と日本人女性との混血孤児を救うため、GHQと対峙し、児童養護施設エリザベス・サンダース・ホームを創設した沢田美喜。三菱財閥・岩崎家の令嬢は、なぜ養う子供のミルク代にも事欠く生活に人生を捧げたのか。その決意に秘められた「贖罪」の思いとは何か……。恐れず怯まず進駐軍と戦い、たった一人で「戦争の後始末」に立ち向かった女性の愛と情熱の生涯を描く! ※当電子版には、新潮文庫版に掲載の写真の一部は収録しておりません。ご了承ください。
  • 一つ屋根の下、きみと二人
    完結
    3.7
    全1巻748円 (税込)
    粗野で乱暴だけど、妹思いな義兄。 シェアハウスで出会った、押しの強い料理男子。 ある日いきなり私を攫った、強引な夫。 軽くてプレイボーイな、同棲中の彼。 山口ねねが紡ぐ、同居から始まる切なく甘い珠玉の恋物語4編
  • 合格する子がやっている 忘れない暗記術
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    ≪『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ』の著者、東北大学加齢医学研究所 瀧靖之氏 推薦!≫ 「覚えても忘れてしまう」 「興味がないので覚えられない」 「覚えることが多すぎる」 多くの受験生が直面する「覚えられない!」を解決するための本ができました。 本書で扱う「暗記術」は、「算数」「国語」「理科」「社会」の4教科の具体的な暗記法から、暗記に最適な脳の使い方、暗記の効率を上げる睡眠の取り方、食べ方、飲み方など、実際に著者の教室で実践している方法すべてです。 今日から使えて、結果に直結する方法が満載です。 2020年度の大学入試改革に向けて、「思考力」を測る入試問題が増加しています。 この「思考力」はどのように身につければいいのでしょうか? 私たちは、今持っている「知識」を使いながら考えています。 つまり、「思考力」は「知識」に基づいているといえるのです。 「知識」は覚えなければ身につきません 「思考力重視時代」であっても、覚えることが学習の基本であることは変わらないのです。 本書をフル活用すれば、「暗記が苦手」から「暗記が得意」に変わります。 そして、来る大学入試改革にも圧倒的に強くなることができます。
  • その可能性はすでに考えた
    3.7
    1~2巻858~902円 (税込)
    山村で起きたカルト宗教団体の斬首集団自殺。唯一生き残った少女には、首を斬られた少年が自分を抱えて運ぶ不可解な記憶があった。首無し聖人伝説の如き事件の真相とは? 探偵・上苙丞(うえおろじょう)はその謎が奇蹟であることを証明しようとする。論理(ロジック)の面白さと奇蹟の存在を信じる斬新な探偵にミステリ界激賞の話題作。
  • 縄文文化が日本人の未来を拓く【電子特別版】
    3.7
    ■電子版は掲載写真をカラー化! 考古学のその先へ――縄文人の思考に迫る面白さ。学校では教えてくれない縄文文化の魅力、縄文人のすごさ。日本人の精神性のルーツがここにあります! ・なぜ富士山を神々しく思い、太陽に手を合わせるのか ・世界で一番古い土器は縄文土器、器の存在も超えた ・俳句は、縄文の自然との共感共鳴を伝えている ・フグを食べ、ウニはおいしい旬に食べていた ・縄文人は「数」を認識していた ほか。
  • ポジティブ・インパクト まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく
    3.7
    何歳であろうと、どんな職業であろうと、たった今どう感じていようと、ポジティブな影響を与えるために必要な変化を起こすことができます。 そうやって人の人生を豊かにするうちに、あなたの人生も想像できないほど豊かになります。 有意義で、人から尊敬され、認められる、幸福に満ちた人生を築くシンプルな方法を紹介! ・何にでも理由を見つけて「ありがとう」と言う ・悪いニュースを伝えるときは前置きをする ・その話を聞きたいかどうか相手に尋ねる ・人生に関する問いを自分自身に投げかける ・人と話すときは携帯電話をしまう ・一歩ではなく、二歩踏み出す
  • 質問7つの力
    3.7
    質問は「答えを引きだす」 質問は「思考力をきたえる」 質問は「貴重な情報を引きよせる」 質問は「状況をコントロールする」 質問は「人の心をひらく」 質問は「聞く力を向上させる」 質問は「人をその気にさせる」 部下指導、交渉、セールス、面接、取材、 家族との会話、そして“自分への問いかけ”etc… あらゆるコミュニケーションは「問い」から始まる。 ビジネスコミュニケーションの名著、復刊です。 仕事でも私生活でも、成功の鍵を握っているのは、コミュニケーション能力。 それも、「何を言うか」ではなく、「何を質問するか」にかかっています。 著者のドロシー・リーズは言います。 “質問のしかたを変えれば、人生の焦点も変わる。 正しい質問をすれば、前に進み、困難を乗り越えることができる。 よりよい質問はよりよい答えを生み、よりよい答えはよりよい解決策を提供してくれる。 質問する力を向上させれば、家庭でも職場でも、人間関係を向上させることができるだろう”(17ページ) IBMやメリルリンチほかアメリカの一流企業を指導するコンサルタントが教える、 質問力を磨くトレーニングブック! すぐに使える50の質問リスト付きです。 *本書は2003年に小社より刊行された『その気にさせる質問力トレーニング』を改題、再編集したものです。
  • 社員が成長するシンプルな給与制度のつくり方―――社員10人を超えた社長は必読
    3.7
    社長! あなたは誤解をしていませんか? 誤解 ⇒ 給与が高ければ細かいルールは社員に公開しなくてもよい 誤解 ⇒ 小さな会社でも部門ごとに詳細な等級説明書を用意すべきだ 誤解 ⇒ 賃金体系はきめ細かく設計した方がよい 誤解 ⇒ 定期昇給=年功昇給であり、定期昇給はいまどき時代遅れだ 誤解 ⇒ 賃上げ率は世間相場に合わせていく必要がある 誤解 ⇒ 昇格と昇進は切り離して考え、適宜運用した方がよい 誤解 ⇒ 一定の要件をクリアしたら自動的に昇格させる 誤解 ⇒ 赤字になってしまったなら賞与は出さなくても良い ◆会社への不満で社員が退職する以上の損失はない このところ、指導先のお客様やセミナーに参加した社長から よく耳にすることが2つあります。 ・思っていたような社員が採れない。それどころか応募すらない ・せっかく採用できたものの、定着しない 現在の労働市場は、まさに売り手市場。 このような状況がこれからも続くことは、人口構成からも予測されます。 「この会社は自分とは合わない」「やりたいことができない」など 退職理由が社員側にある場合ならいざ知らず、 「給与制度についての説明がなく、昇給や昇格の基準がわからない」 「自分自身の将来設計が描けない」という会社側に原因があるようでは、 その会社の将来はおぼつきません。 社員の賃金処遇を決める合理的なルールを確立することは、 全ての経営者にとって重要な課題です。 シンプルで合理的な給与制度は、社長を社員の賃金決定の苦悩から解放し、 社員全体のやる気を高める働きをするでしょう。 今日の労働市場に目を向けると、 人手不足の問題がますます深刻になるのは必至です。 厳しさを増す雇用環境のなかだからこそ、 わが社にふさわしい人材の採用・定着を着実に行い、 社員がそれぞれに目的意識を持って仕事に集中できる環境づくりを 急ぐ必要があります。 その中核に位置づけられるのが、 社員が安心して働き続けられる合理的な給与制度の確立なのです。 本書は、 シンプルで合理的な給与制度を確立することの大切さを、 分かりやすく伝えることを目的としています。 経営者や人事担当の皆さんが、自社の賃金制度を整備・改善し、 これから末永く正しい運用を続けていくために、 本当に押さえておくべき急所はどこかを会得され、 企業の繁栄に繋げていただくことを心より願ってやみません。 ■著者 大槻幸雄
  • 東大教授がおしえる やばい日本史
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人物を知れば、日本の歴史がざっくりわかる!聖徳太子、紫式部、織田信長、徳川家康、坂本竜馬……日本の歴史を作った「すごい」人は、同じくらい「やばい」人だった!歴史の「表」と「裏」がわかると、おもしろいほど流れがわかり、日本史が好きになる。
  • 見る読書
    3.7
    不確実性の時代こそ、歴史に学び、正しい大局観を身につけることが重要になってくる。 そのためのヒントが本にはある。 著者が推奨するのは「読まずに見る」という本質を見極めるための読書法を紹介。
  • 死はこわくない
    3.7
    自殺、安楽死、脳死、臨死体験。 長きにわたり、人の死とは何かを思索し続けた<知の巨人>が、正面から生命の神秘に挑む。「死ぬというのは夢の世界に入っていくのに近い体験だから、いい夢を見ようという気持ちで自然に人間は死んでいくことができるんじゃないか」。 がん、心臓手術を乗り越えた立花隆が、現在の境地を率直に語る。
  • 夏の裁断
    3.7
    芥川賞候補となった話題作、そしてその後の物語――。 小説家の千紘は、編集者の柴田に翻弄され苦しんだ末、ある日、パーティ会場で彼の手にフォークを突き立てる。休養のため、祖父の残した鎌倉の古民家で、蔵書を裁断し「自炊」をする。四季それぞれに現れる男たちとの交流を通し、抱えた苦悩から開放され、変化していく女性を描く。 芥川賞候補作「夏の裁断」と、書き下ろし三篇を加えた文庫オリジナル。
  • 新版 議論のレッスン
    3.7
    議論にも、スポーツと同様にルールがある。本書を読めば、国会中継、テレビ討論、ニュース番組を見る目が一変。友人との会話も、会社の会議も、自由自在にコントロールできる。噛み合わない不毛な議論にオサラバを! ロングセラーの旧版に新たな図版・事例を付して、大幅な加筆を施した決定版。 ◆「議論」を知ると、いいことが、こんなにある! 1 世界の出来事すべてに対して、自分の見方が変化する。 2 「自分自身のものの捉え方」を知るチャンスが得られる。 3 議論の「内容」と「構造」が別物であることを理解できる。 4 議論の場のやりとりを整理し、まとめる視座が得られる。 5 質・程度・内容に合わせた「議論レベル」を選択できる。etc.
  • さしすせその女たち
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    夫に怒るすべての妻へ 妻を恐れるすべての夫へ 39歳の多香実は、5歳の娘と4歳の息子を育てながら、デジタルマーケティング会社の室長として慌ただしい毎日を過ごしていた。仕事と子育ての両立がこんなに大変だとは思っていなかった。ひとつ上の夫・秀介は「仕事が忙しい」と何もしてくれない。不満と怒りが募るなか、息子が夜中に突然けいれんを起こしてしまう。そのときの秀介の言動に多香実は驚愕し、思いも寄らない考えが浮かんでいく――。 書き下ろし短編「あいうえおかの夫」も収録 ※この電子書籍は、「日経DUAL」の連載記事(2017年6月23日~2018年2月23日掲載)をもとに、KADOKAWAより印刷物として刊行された『さしすせその女たち』(ISBN : 9784041058534)に基づき制作しました。
  • ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言
    3.7
    個人の時代が到来し、もはや大企業の看板では生き残ることができなくなった。これからは会社の名前より自分の名前が強い人が勝つ時代。 いかに自分の名前をブランド化するか、日本一のスーパーサラリーマンが徹底的に伝授する。 目次 はじめに 真面目に働くのをやめましょう 第1章 仕事とは何か ・辛い仕事ほど給料が安く、楽しい仕事ほど給料が高い ・誰にでも出来る仕事をするな ・生産性ってしってますか? ・さらば昔のサラリーマン ・これからは「最強サラリーマン」の時代 ・くだらないことをやめる ・カネではなく価値を稼ぐために働く ・個人の名前で仕事をもらえ ・選ぶべき会社、選ぶべき仕事 ・働いたら負けだと思っている 第2章 マーケットにさらされろ ・市場を意識しろ ・株、仮想通貨、なんでもまずやってみろ ・リア充たれ ・今からこの水を売って来い ・あなたはいくら給料が欲しいのか ・就職面接では何を語るべきか ・市場を観察する。きめ細かく。 ・一所懸命ではなく自分はどこで輝くのか見極めろ ・そのサービス、その商品は何のためにあるか ・商売の基本は相手を想像しきること 第3章 発信者たれ ・フォロワー1000人いかないやつは終わっている ・全発信者時代の意味 ・フォロワー数があなたの価値だ ・誰もやっていないことを探せているか? ・評価経済の勝ち組と負け組み ・会社人が個人で発言する意味 ・会社に怒られてもへっちゃらだ ・炎上しない奴は燃えないゴミだ 第4章 伝説的なプロジェクトを作れ ・倒産寸前の会社、二部リーグの組織へ行け ・会社にどれだけ大損をさせられるかがあなたの価値だ ・サラリーマンほどリスクを背負える立場はない ・会社の名前ではなくプロジェクトの名前で自らを語れ ・君は目の前のプロジェクトにワクワクしているか? ・LINEから●●にうつった理由
  • チポロ
    3.7
    1~2巻1,265円 (税込)
    「天山の巫女ソニン」シリーズの菅野雪虫の書き下ろし最新作! 力も弱く、狩りも上手ではない少年・チポロ。ススハム・コタンの村に大挙して現れた魔物たちは、チポロが慕う少女・イレシュをさらっていった。その後、北のさいはての港町に、触れたものを凍らせ、貧しき人々に食糧を届けてくれる「魔女」と呼ばれる少女が現れたことを商人から伝え聞いたチポロは、「魔女」がイレシュではないか確かめるため、北を目指した――。
  • AI後進国 ニッポンが危ない!
    3.7
    AIの開発・活用において日本はもはや“後進国” 巻き返しのカギは若きAIチャレンジャー 「日本のディープラーニング・ビジネスは、米国はもとより 中国の台頭ぶりを見れば、世界で勝てる感じがしない、敗戦に近い。 ただし、人材の育成に取り組み、若い優秀な人材に権限委譲すれば、 様々な産業領域で世界一になれる可能性はある」 ――東京大学大学院特任准教授 松尾豊氏 米国企業はもとよりアリババ集団やテンセントなどの中国企業に比べても、 日本企業がAI活用のビジネスで大きく出遅れているのは紛れもない事実だ。 海外で開催されているAI関連の国際学会への論文採択数などでも、 米国や中国に比べて日本は極端に少ない。 まさにAI後進国ニッポンだが、 それでもAIを駆使して世界を切り拓く挑戦者たちがいる。 「脱出のカギはディープラーニング人材の育成」にあると見込む 松尾特任准教授は、日本ディープラーニング協会を設立し理事長に就任。 教育検定資格を通じて人材育成に乗り出した。 本書では、いま、日本で起こっているAI、中でもディープラーニングを活用した ビジネスの動向をダイナミックに描き、コマツ大橋徹二社長(兼)CEO、 リクルートホールディングス峰岸真澄代表社長兼CEO、経営共創基盤(IGPI) 冨山和彦代表CEOら、優れた経営者へのインタビューから 日本企業が進むべき道を示す。

最近チェックした作品からのおすすめ