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一般的に食物アレルギーというと、食べるとすぐに蕁麻疹が出たり、呼吸が苦しくなったり、といったが症状が思いつきます。これらのアレルギーは、ひどい場合にはアナフィラキシーショックを起こし、命にかかわるほど重症になる場合があります。食べてすぐに症状があらわれるため、「即時型フードアレルギー」と呼ばれています。 一方、食べてすぐには症状があらわれないアレルギーがあります。食物を摂取後、数時間から数週間後に症状が出るフードアレルギーなので、「即時型」に対して、「遅発型フードアレルギー」と呼ばれています。 「即時型」がわかりやすい症状となってあらわれるのに対して、「遅発型」の場合は、慢性的な疲労感、頭痛、めまい、眠気、不眠、イライラ、うつ、集中力の低下、肩こり、便秘、下痢、肌荒れ、にきび、アトピーなどといった、さまざまな症状となってあらわれます。 これらの症状は、病気ともいいきれないような不調」と感じられるために、ただの体調不良やストレス、一時的な疲労のせいだと片付けられてしまうことが多いのです。しかし、不調があるということは、必ず、身体のなかではなにかしらの悪い変化が起こっているということです。これを、放置しておいてはいけないのです。 陽性反応が強い食品が、とくに好んで食べていたものだった場合、「完全に断つなんてできない!」と、思ってしまいがちです。しかし、決して一生の間食べてはいけないというわけではありませんので、まずは、3~6カ月の間だけでも我慢してみることが大切です。我慢した結果、陽性反応が弱くなれば、また好きな食べものを食べることができるようになるのです。 「なんとなく不調だ」と思い当たることがあるならば、遅発型フードアレルギー検査を検討してみてはいかがでしょう。ご自分の食生活を見直す機会になるのはもちろん、一生の間続ける「食」を改善することによって、健康な暮らしにシフトしていく、その第一歩となるでしょう。
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本土復帰40年を迎える沖縄。激しい基地反対運動の傍らで静かに聞こえてくる基地容認の声……。本土防衛の要衝地・沖縄が発する日本国家への問いとは。極東アジアの国防と沖縄県民の真情を描く迫真のルポルタージュ
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親友の死後、亜梨子の前に現れた銀色のモルフォ蝶は、なぜ異形の長槍と化してまで亜梨子を守ろうとするのか? 亜梨子は極秘機関"特環"から送り込まれてきた少年・薬屋大助とともに、その答えを探し始める――!
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パパの育児は楽しい!科学的にみても、パパの育児参加は、子どもの心身の発達にとてもよい影響があることがわかっています。本書は、初めてパパになった人でも、マンガを読みながら、楽しく学べる本格的パパ向け育児書。妻の妊娠~3歳頃が対象。パパ育児を応援するファザーリング・ジャパンが、実体験を踏まえてリアリティをもって丁寧に教える。3歳までのパパの育児参加が将来の親子関係にとても大事です!
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「楽土」は神々によって開かれた。そこには飢えも痛みもなく、怒りや悲しみもない。争いの存在しない地には、「音導師」と呼ばれる言葉で問題を解きほぐす者たちがおり――新シリーズ開幕!
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名作『ササキ様に願いを』から10年。みずしな孝之のベイスターズまんが集大成!! ササキ様マリナーズ移籍から尾花新監督就任までの11年間を完全網羅!『月刊ベイスターズ』で大人気の長期連載作、ついにコミック化しました!! 単行本だけのカラー描き下ろしもありますよ!
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老物理学者サローベンとその愛弟子カレンの壮大な旅路は、超権力組織・ムスビメの召喚状から始まった――世界の在り方を問い掛け る、要約不能の超傑作。第一回ハヤカワSFコンテスト最終候補作 この本には、およそ言語化しうるすべての謎の答えが、書かれている。――神林長平 惑星ユーンに暮らす老物理学者サローベンとその愛弟子カレンの壮大な旅路は、超権力組織ムスビメ議会の召喚状から始まった。議会の本拠地である地球を訪れたカレンは、宇宙を脅かす超テクノロジーの設計図を盗んだ女の追跡を依頼される。潜入先の惑星タヴで、カレンは未知の言語を操る猿に遭遇し――感情操作薬エンパシニック、謎の言葉トーラー、囚人船ユーツナル号、知性進化系統樹、金融を可視化したスタッシュ……その独創的すぎる内容で選考会でも物議を醸した、世界の在り方を問い掛ける要約不能の超傑作。
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「この本には、ぼくが「こうやりたい」と思っていたようなことがまるまる書いてあったんです。」糸井重里(まえがきより) ビートルズよりストーンズより儲けてしまったバンドの秘密。それはフリーでシェアでラヴ&ピースな、21世紀のビジネスモデル。 オバマ大統領から、スティーブ・ジョブズまで、米国トップは皆グレイトフル・デッドから学んでいた! そのほか、グレイトフル・デッドの教えを実践する、グーグル、アメリカ陸軍、COACH、Kindle、アマゾン、マクドナルド、ビル・ゲイツなどの事例も満載!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『苔とあるく』の著者、田中美穂(蟲文庫主催)による待望の第2弾です。 前著からさらにコケワールドに踏み込んだ、「もう少しコケの種類がわかるようになりたい人のための本があれば」 という願いから誕生しました。 本書の大部分を占める図鑑ページは、田中美穂が執筆を担当しています。 またコケの写真を撮り続けてきた自然写真家・伊沢正名氏による、これまで未公開だったコケの写真を贅沢に掲載しています。 これに合わせて、区別しづらいコケの特徴を、田中氏と伊沢氏による補足写真やイラストで説明。 さらにコケのライフサイクルやコケのありかを推測する方法、コケの観察中に見つけた動植物など、コケについて全く知らない初心者から上級者まで、 そしてコケを探しに出かけたい人はもちろん、眺めて楽しみたい人にも役立つ内容です
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飼い主を群れのリーダーと思う犬、飼い主を自分の母親と思う猫、漢字を区別するカラス……ハッ!とする動物の謎に迫る。「中学一年で北アルプスの白馬岳を登ったとき、大雪渓の雪の上を一生けんめい歩いている小さな黒い虫たちに気がついた。なぜ雪渓の上を歩いているのか。そもそもどこからきて、どこへいこうとしているのか? 雪の上に食べものはあるのか?」日本を代表する動物行動学者である著者は、少年のころより生きものや自然とふれあいながら、じつにたくさんの疑問を胸のうちに暖めてきた。身近な犬や猫の行動から、チョウやホタル、さまざまな虫たちの行動まで、深い関心を寄せ、疑問を解いていこうとする珠玉のエッセイ集。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企画書やパワーポイントの資料にビジュアル化された図があると、“説得力”がまるで違います。でも、自分は絵を描くのは苦手だからと諦めていませんか? 実は、いわゆる「概念図」や「チャート」と呼ばれる図解は、基本をマスターすれば、いわゆる「絵心」がなくても誰でも上手に描けるものなのです。思考を図に置き換えるロジカルな作業といえます。本書では、四角や円、矢印などの基本図形を使って図解を作成するための、基本ルールと実践を学びます。図解の技術や注意点を、200のルールにまとめ、具体例とともに解説。「囲む」「つなぐ」「配置する」という3つの技法をマスターするだけで、見違えるように説得力ある図が作成できます。
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『エア・ギア』の大暮維人が描く「血」と「進化」! 夜と朝のはざまに蠢く異形のモノたちの物語。――奴の血を飲んだ時から、オレの命のDNAが書き換えられた……人類の進化か、それとも突然変異? 闇の中で蠢く「魔人」と呼ばれる異形の者たちが、街に蔓延っていた。図らずも、「魔人」となってしまった男が「死」を許されないモノとなった恨みと悲しみを抱え、紫色の空の下、異形の者たちと戦い続ける……。
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問題解決提案型の営業の「強化書」!商談シナリオを描き、適切な相手に、商談コンセプトを明確に伝え、お客様の問題解決の手助けをすることで、ダイナミックに営業を行い、売り上げを1桁アップする方法について、体系的にまとめた1冊。リクルートで20万人以上に提供した「重要顧客と大型案件を逃さない技術」とは?
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「さとり世代」という言葉が流行語となっている。消費をしない、上昇志向がない、恋愛に淡白、などの特徴を持つ現代の若者たちは、現実を受け入れ「悟っている」のだという。30時間超の徹底討論でその実態に迫る
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作家/筒井康隆氏絶賛! ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞 深宇宙より太陽系に飛来した謎の巨大物体。その内部で探査隊が見た、驚異の数々とは!? 2130年、太陽系に突如侵入した謎の物体は、直径20キロ、自転周期4分という巨大な金属筒であることが判明した。人類が長いあいだ期待し、同時に怖れてもいた宇宙からの最初の訪問者が、ついに現われたのだ! “ラーマ”と命名されたこの人工物体の調査のため派遣されたエンデヴァー号は、苦心のすえラーマとのランデヴーに成功、その内部へと入ったが……ヒューゴー賞ほかあまたの賞を受賞した名作、待望の改訳決定版! /掲出の書影は底本のものです
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大正教養主義から、八〇年代のニューアカ、そして、現在の「教養崩壊」まで、生産・批判・消費され続ける教養言説の底に潜む悲喜劇的な欲望を、さまざまな側面から映しだす。知的マゾヒズムを刺激しつつ、一風変わった教養主義の復権を目指す、ちょっと意地悪で少しさわやかな教養論。
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ツヤと、キラキラと、天国言葉 ★絶対このままでは終わらない! ★借金七百万円で商売をたたんで再出発。サラリーマンに ★要するにジュンちゃんは幸せになりたいんだよね ★運をよくして幸せになりたいと思ったら、まず顔にツヤを出してごらん ★顔にツヤを出したら仕事が楽しくなってきた 他11条 常識にとらわれない ★ここぞと思うときは肚を決めなくてはならない ★「何をやるのが正しいか」ではなく「何をやるのが楽しいか」 ★困難は神様の贈り物! ★ダメだったら帰ってくればいいんだよ ★商人はお金じゃなくて知恵を出すもの 他6条 「まさか」という坂に気をつけよう ★眉間にシワを寄せると、人を幸せにしてくれる第三の目が閉じてしまうんだ ★本当は失敗なんかないんだよ ★三十五歳で岐阜県の長者番付に載った私 ★商人が「まさか」に踏み入れやすいのは、そこに「名誉」という矢印が見えたとき ★一つでも手に入らない人が、いくつもほしがるから一つも手に入らないんだよね 他6条 人は神に可愛がられている ★自分の仕事が「みんなを幸せにする」と思っているから楽しい ★商いというのは尊い仕事なんだよ ★とにかく必死になって、やってみな。絶対何か見つかるから ★天職というのは、仕事をしながら見つけるもの ★人に喜ばれることをすると、天が味方する、世間が味方する ★天は、もうすべてを与えてくれているんだよ ★「ありがとう」と口にすると、人の顔も自分の顔も変わってくる ★本当に毎日が楽しく、幸せになります! 終わりに 奇跡は、あなたに明日でも訪れます
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壮絶な憎悪や執着を支えに生きる人々がいる。彼らとのコミュニケーションには大きな摩擦や混乱をきたしやすい。彼らの精神構造を分解してみると……。
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明日で「ともろう」、天使で「えんじぇる」、虹空で「にっく」、葉萌似で「はーもにー」、未仁で「みにー」・・・。 最近の子供の名前は、なぜこんなにもイタいのか。 現在、こうした名前をつけられた子供の犯罪傾向の高さや、うつ病の増加、社会的ステータスの低さまでが証明されている。 “キラキラネーム”が生まれる背景には、どんな世相があるのか。日本の未来はどうなってしまうのか。 本書では、昨今の名づけ事情に警鐘をならし、本当に正しい名づけの方法を提案していく。 <目次> ●第1章 めずらしい名前など、めずらしくない 入学式の名簿が大惨事/珍奇ネームか否かの分かれ目/親も気づかないうっかりミス/他 ●第2章 名前は子供の人生を決めるのか 珍奇ネームの被害者たち/小児科医と教師の証言/つけられた本人が一番迷惑/他 ●第3章 名前で見る日本の世相 勝てない戦争をしていたときの名づけ/「飢え」の国に特徴的な名前/昔の女性に求められていたもの/他 ●第4章 奇抜な名を生む深層心理 子供の人格形成で最も重要なもの/赤ちゃんが苦しんだ特異な例/無意識下でおきていること/他 ●第5章 無力感はなぜ「自由」を叫ぶか 名前の読み方は自由なのか/日本文化の破壊行為/珍奇ネームの議員の訴え/他 ●第6章 名前にまつわる数奇な運命 悪魔くん事件とは何だったのか/お粗末な審判/神戸の少年Aはどのように名づけられたか/他 ●第7章 珍奇ネームは私たちへの警告である なぜ無力感、欠乏感が広がっているのか/細かく準備される時代/名づけに干渉する人たち/他 ●第8章 正しい名づけの方法 占い師ではありません/名づけの7つの方法/好きな漢字から作る/他
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「アベノミクス」の次は「憲法改正」がくる! いま日本人が読むべき一冊! 第2次安倍政権の誕生、竹島や尖閣諸島などの領土問題の緊迫化、決められない政治への不満などで、憲法改正の機運が高まっている日本。果たして、憲法改正はなされるのか?「国防軍」「天皇制」「首相公選制」「愛国心」「立憲主義等」など国民生活に直結する憲法改正の諸問題を、ハーバード大学で鍛えた本物の憲法学者・小林節博士(慶応大学法学部教授)が、憲法改正の論点を語り尽くす! さらに、ヤバイと評判の 自由民主党「日本国憲法改正案」についても詳細に説明する。 【目次】 第1章 いざ! 日本国憲法改正[憲法改正の論点] 第2章 いまさら聞けない、「憲法」とは何か? 第3章 改憲論の本丸は、ズバリ、9条改正だ! 第4章 憲法に「愛国心」を入れるのは筋違い 第5章 大統領制を導入すると天皇制がなくなる!? 第6章 一番守られるべきものは13条である 第7章 自由民主党「日本国憲法改正案」は良薬か?毒薬か? 巻末付録 日本国憲法
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生物は死ぬのが当たり前、と考えるのは間違っている。最も原始的な生物であるバクテリアやアメーバは基本的に死なない。ではなぜ、ヒトに寿命はあるのか? じつは単細胞生物から多細胞生物への進化が、死すべき運命をもたらしたのだ。脳神経系のような複雑なシステムを維持するためには、せいぜい百二十年が最大寿命だという。その生物学的根拠とは何か? 本書は、構造主義生物学者として知られる著者が、寿命や老化の仕組みについて分かりやすく解説する。「代謝と遺伝」「原核生物と真核生物」「減数分裂」「アポトーシス」「がん遺伝子」など、近年の生物学が明らかにした生命の仕組みや最新理論のトピックを紹介。そして、ヒトにとって不老不死が無理だとしたら、遺伝子組み換えやクローン技術によって、寿命をどこまで延ばすことができるかについて考察する。最終章では、超長寿社会の未来を空想しながら、人間にとって寿命とは何かを根源的に考える。
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〈数理を愉しむ〉シリーズ ネットワーク科学の革命児が解き明かす「偶然」で動く社会と経済のメカニズム。 小飼弾氏絶賛! 「『社会科学を本物の科学に!』 この社会学党宣言こそ本書のコアだ」 ダン・アリエリー(イグ・ノーベル賞受賞者、『予想どおりに不合理』) 「世界認識を変える本が現れた。耳が痛くても、“間違う理由”は知る価値あり」 世界は直感や常識が意味づけした偽りの物語に満ちている。ビジネスでも政治でもエンターテインメントでも、専門家の予測は当てにできず、歴史は教訓にならず、個人や作品の偉大さから成功は測れない。だが社会と経済の「偶然」のメカニズムを知れば、予測可能な未来が広がる……。より賢い意思決定のために、スモールワールド理論の提唱者が最新の科学研究から世界史的事件までを例に解き明かす、複雑系社会学の話題の書。
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不遇の生活を送るSF作家キルゴア・トラウトのもとに、ある日アート・フェスティバルの招待状が届いた。開催地はミッドランド・シティ。その地でトラウトは人生の一大転機をむかえることに……著者自筆の自由奔放なイラストがちりばめられ、絵と文章が一体となって不思議な魅力をもたらす、涙と笑いの傑作長篇
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盲人がサッカーだなんて、どうやるんだ!? 全盲ゆえに、つねに大きな危険を伴うドリブル、第六感も駆使して放つシュート、そして奇跡のゴール。「キャプテン翼」に純粋にあこがれた「光なき者」たちのドラマとは? 2014年秋に東京で世界選手権が開催されるブラインドサッカー、情熱と感動のノンフィクション。
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IT(情報技術)ベンチャーの“移転ラッシュ”に沸く過疎地があります。それは、徳島県神山町。高齢化率46%と少子化と高齢化に苦しむ中山間地の典型のような地域ですが、これまでに9社のベンチャー企業がサテライトオフィスを開きました。ヤフーやグーグルなど大企業の社員が短期滞在で訪れることもしばしばで、空き家として放置されていた古民家が続々とオフィスに姿を変えています。 その動きはオフィスだけではありません。移住者の増加に伴って、店舗や施設のオープンが相次いでいます。ここ数年を見ても、パン屋やカフェ、歯医者、図書館などが地図上に姿を現しました。アーティストやエンジニアなどの移住も進んでおり、まさに町が生まれ変わっている印象です。 「21世紀の最先端は、東京でも上海でもシンガポールでもなく、神山にこそある」と、『里山資本主義』や『デフレの正体』を著した藻谷浩介氏が語るように、日本の未来が見える場所といってもいいでしょう。NHK「クローズアップ現代」やテレビ東京「日経スペシャル ガイアの夜明け」など、神山に着目するメディアも増えています。 神山には全国的に有名な観光スポットはありません。企業誘致に力を入れている自治体もいくつもあります。それなのに、なぜ神山に人々が集まるのでしょうか。本書は、その理由を様々な角度から明らかにしました。クリエイティブを生む場であり、新しい働き方の実験場であり、さらに人間再生の場でもある――。
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類稀な推理力を持つ友人の音野順のため、推理作家の白瀬白夜は仕事場の一角に探偵事務所を開設する。しかし当の音野は放っておくと暗いところへ暗いところへと逃げ込んでしまう、世界一気弱な名探偵だった。依頼人から持ち込まれた不思議な事件を解決するため、音野は白瀬に無理矢理引っ張り出され、お弁当持参でおそるおそる事件現場に向かう……。大量のトランプが散らばった密室での殺人事件、見えないダイイング・メッセージ、令嬢の婿取り雪だるまコンテストで起きた不可能犯罪など五つの難事件を収録。キュートでコミカル、しかし心は本格ミステリ。名探偵音野順、第一の事件簿。
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朝1杯のコーヒーをじっくり味わうと、 願いがかないやすくなる!? 人気カウンセラーが語る、「願望実現」のあたらしい常識。 感情は、願いをかなえるための“情報”である――多くのベストセラーをもつ人気の心理カウンセラーが、 「願望実現」というあらたなテーマに取り組んだ話題の書。 いま抱いている「実感」が、未来をつくり出す。だから感情は抑えたり、コントロールしたりするのではなく、向かい合って満たしてあげること。 そして幸せの分量を増やしていくことが、願いをかなえ、「なりたい未来」を引き寄せることにつながる。 あなたの人生を変える、もっともシンプルな「引き寄せ」の原理。 *目次より ◎ 「味わう」という実感がもたらす魔法 ◎ 気づかない小さなパターンが人生をつくっている ◎ 小さな欲求や願望をかなえてあげることが大事 ◎ すべての願望はいますでにかなっている ◎ 争いばかりの人生を選ぶ「見えない理由」 ◎ その理想の姿が、なぜあなたではいけないのか? ◎ “いま”この瞬間の幸せの分量を増やしていこう
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なぜビジョンや理念を語っても、社員や顧客の心に伝わらないのか。なぜ戦略や意思決定を語っても、幹部や部下の腹に響かないのか。苦境においてリーダーが語るべきビジョン・戦略・志とは何か。 【主な内容】 【第一話】 なぜ、経営者は「言霊」を語らねばならないのか 【第二話】 なぜ、経営者の語る「言葉」が言霊を失ったのか 【第三話】 なぜ、経営者の語る「ビジョン」が言霊を失ったのか 【第四話】 なぜ、経営者の語る「戦略」が言霊を失ったのか 【第五話】 なぜ、経営者の語る「理念」が言霊を失ったのか 【第六話】 なぜ、経営者の語る「予測」が言霊を失ったのか 【第七話】 なぜ、経営者の語る「計画」が言霊を失ったのか 【第八話】 なぜ、経営者の語る「意思決定」が言霊を失ったのか 【第九話】 なぜ、経営者の語る「志」が言霊を失ったのか 【第十話】 いま、経営者が語るべき「言霊」とは何か 謝辞
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なぜ日本は世界を敵に回す戦争を起こしたのか? 今の日本人は、その意味を正しく捉えられているか? わかりやすい「欺瞞的な説明」を排し、軍事面や外交面にとどまらず、政府や日銀の政策を軸に「あの戦争」を再考。財務出身官僚が、新たな視点で描く戦前日本の「失敗の本質」。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複素数はなぜ「究極の数」なのか。人類がなにかを数えた時、「数」が誕生しました。そして、足し算、引き算、掛け算、割り算と計算が広がるとともに、自然数、整数、有理数、無理数と「数」も広がってきました。さらに想像上の数「虚数」を加え、究極の数「複素数」が誕生しました。複素数はどんな数で、なぜ究極の数なのでしょうか。(ブルーバックス・2012年10月刊)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数学が苦手な人ほどカモにされる」投資の世界で、最大の「武器」になるのが確率・統計の基礎知識。日経平均株価には「3年以内に50%下落する」可能性が十分にあり、日経平均連動投信のリスクは米ドルへのFX投資の2倍に達する! 購入する株や投資信託を選ぶとき、「値上がりしそうかどうか」だけを見ていませんか? (ブルーバックス・2012年8月刊)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 連立1次方程式の解法の工夫から始まった行列は、ベクトルや行列式とともに線形代数へと発展しました。線形代数は、微分・積分と並んで、物理学や工学さらには経済学などできわめて重要な実用数学で、理系や経済学の学生の基礎科目になっています。本書は、この線形代数をできるだけ易しく解説するとともにその応用例として、量子力学との関わりを見てみます。(ブルーバックス・2010年11月刊)
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日露戦争の復讐と版図拡大に野望をいだくスターリン、原爆を投下し戦後攻略を早くも画策する米英、日ソ中立条約を頼りきってソ満国境の危機に無策の日本軍首脳――三様の権謀が渦巻くなか、突如ソ連軍戦車が八月の曠野に殺到した。百万邦人が見棄てられた昭和史の悲劇を、『日本のいちばん長い日』で終戦の日のドラマを描き、『ノモンハンの夏』で帝国陸軍首脳の無責任を鋭く衝いた著者が、痛烈に描き切った力作。
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●話題騒然! 経営学の本としては異例の売れ行き。たちまち5万部突破!――「驚くほどわかりやすい」「目からウロコの連続」と大好評● ドラッカーなんて誰も読まない!? ポーターはもう通用しない!? 米国ビジネススクールで活躍する日本人の若手経営学者が、世界レベルのビジネス研究の最前線をわかりやすく紹介。本場の経営学は、こんなにエキサイティングだったのか! 競争戦略、イノベーション、組織学習、ソーシャルネットワーク、M&A、グローバル経営、国際起業、リアル・オプション、ベンチャー投資・・・ ビジネス界の重大な「問い」は、どこまで解明されているのか。――知的興奮と実践への示唆に満ちた全17章。最先端の「ビジネスの知」がスラスラわかる! ◆日本でのイメージとは大違い! 驚きに満ちた「本場の経営学」 国際的な経営学界で活動する日本人研究者はほんのわずか。また国内の経営学は事例研究が中心のため、海外ビジネススクールでの科学的・実証的な研究の成果が、日本ではほとんど知られていません。ドラッカーの著作は経営学とは見なされず、ポーターの競争戦略論のはるか先の議論が白熱、ソーシャルネットワークの理論が一大潮流になっている――世界の経営学の実状は、日本でのイメージとは大きく異なります。 ◆世界トップレベルのビジネス研究の「おもしろいところ」を厳選し、エッセイ風にわかりやすく紹介。 本書は、国際的な経営学界にいる数少ない日本人研究者の一人が、世界レベルのビジネス研究の最新トピックを紹介する一冊です。話題は日本人ビジネスパーソンにとって示唆に富むものを厳選しました。膨大な学術論文の裏付けを示しながらも、語り口はあくまで平易で明解。エッセイのように気軽に読みながら、グローバル時代を生きる上で知っておきたい、世界レベルの経営学の「おもしろいところ」に触れられます。 本書で扱われるトピック(一部) ●経営学についての三つの勘違い ●経営学は居酒屋トークと何が違うのか ●ポーターの戦略だけでは、もう通用しない ●組織の記憶力を高めるにはどうすればよいのか ●「見せかけの経営効果」にだまされないためには ●イノベーションに求められる「両利きの経営」とは ●経営学の三つの「ソーシャル」とは何か ●日本人は本当に集団主義なのか、それはビジネスにはプラスなのか ●アントレプレナーシップ活動が国際化しつつあるのはなぜか ●不確実性の時代に事業計画はどう立てるべきか ●なぜ経営者は買収額を払い過ぎてしまうのか ●経営学は本当に役に立つのか
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養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎を解き明かしていく。なぜ京都が都になったか──都市繁栄の絶対条件元寇が失敗に終わった本当の理由とは何か──日本の危機を救った「泥の土地」なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか──地形が示すその本当の理由関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか──巨大な敵とのもう一つの戦い赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか──徳川幕府百年の復讐なぜ吉原遊郭は移転したのか──ある江戸治水物語なぜ江戸無血開城が実現したか──船が形成した日本人の一体感「地形」を見直すと、まったく新しい歴史が見えてくる!歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。
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▼10年後に後悔しないために 社会やビジネスの変化が早く激しい昨今、、「自分は将来この環境で生き残っていけるのか?」「自分はいったいどう生きればいいのか」・・・そんな不安を感じている20代、30代前半のビジネスパーソンは多い。 5年後、10年後に自分自身の道を歩むためになにをすればいいのだろうか。どのようにキャリアを積めばよいのか。 ▼戦略的かつ現実的に行動し手に入れる 意欲があるがどうすればよいのかがわからず、手探り状態のビジネスパーソンに贈るのが本書だ。 「○○力向上」といったスキル本や自己啓発本は多いが、キャリアの方向性を考え、行動していくための示唆を説いた本は少ない。 本書では経営を考えるときのフレームワーク(3C分析、針鼠など)を使いながら、キャリア戦略の考え方を解説。 自らの立ち位置を確認し、タイミングを逃さず、ポジションやキャリアを自ら戦略的に手に入れるために、ワークシートを交えながら各ステップとその方法論を解き明かす。 10年後に後悔しないために絶対読んでおくべき1冊である。 【主な内容】 序 章 10年後、あるいは40歳になった時に「しまった」と思わないために 【分析編】キャリアとは何か? 自分にとっての仕事の位置づけは? 第一章 自分自身の人生について「真剣に」考えていますか 第二章 今の自分にどのくらい満足していますか 【戦略立案編】自己実現のためのキャリア戦略を立てる 第三章 未来の自分をイメージし、そこから逆算する 第四章 決め打ちせず、様々な可能性と実現方法を考える 第五章 やるべきことに向けて動き出そう 【事例編】四人のキャリア事例に学ぶ
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小説家になるためにはどうすれば良いのか? 小説家としてデビューするだけでなく、作品を書き続けていくためには、何が必要なのだろうか? プロの作家になるための心得とは? デビュー以来、人気作家として活躍している著者が、小説を書くということ、さらには創作をビジネスとして成立させることについて、自らの体験を踏まえつつ、わかりやすく論じる。【目次】まえがき/1章 小説家になった経緯と戦略/2章 小説家になったあとの心構え/3章 出版界の問題と将来/4章 創作というビジネスの展望/5章 小説執筆のディテール/あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スティーブ・ジョブズのプレゼンは、ワクワクするストーリー、キレのある表現、記憶に残るフレーズを駆使し、聞き手をいつも魅了してきました。本書では、『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』(カーマイン・ガロ著、日経BP社刊)の分析をもとに、ストーリー展開を解剖。日本人が英語プレゼンですぐに使えるジョブズ流プレゼンの構成や表現をわかりやすく紹介しています。 ■日本人にも使いやすいジョブズの50表現を厳選! ■伝説のiPhone発表プレゼン、感動のスタンフォード大スピーチを掲載! ■読者がすぐに使える自己紹介、質疑応答、トラブル対応の例文や慣用句も紹介
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ストーリーでわかるソーシャルメディアマーケティングの現場 近年爆発したツイッターブームによって、マーケティングの現場では、「手段の目的化(例:ツイッターを使って何かやろう)」が多数発生しています。一方、「ソーシャルメディア = 群れて物言う性質の悪い消費者 = リスク」と捉え、「ソーシャルメディアマーケティング = リスクマネジメント」と見る企業もまだまだ多いのが現状です。 本書では、転職してソーシャルメディアマーケティングの担当者として配属された遠藤美咲(27歳)が、クライアント側の陥りやすい誤解や担当者の経験不足による間違いなど、最もつまずきやすいポイントを悪戦苦闘しながら、解決していきます。 駆け出しソーシャルメディアマーケター美咲、誕生までの悪戦苦闘の1年 遠藤美咲は、27歳の天秤座女子。メーカーの営業部からインタラクティブエージェンシー(ネット専業代理店)に転職したばかり。配属先は、なんとソーシャルメディアマーケティングの専任チーム。最初に直面したのは、広告主やその社内に蔓延する「手段の目的化(ツイッターやフェイスブックを使って何かやりたい病)」だった。ソーシャルメディアマーケティングは、コミュニケーションゴールを達成する「手段」であり、「目的」ではないはずだ。わからないことだらけの中、美咲の日々の奮闘が始まる。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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<書くこと>でいかに<戦争>と拮抗しうるのか――。小林秀雄、坂口安吾、保田與重郎の戦時下における著述を丹念に辿ることで、時局に追従する言説と彼らとの距離を明らかにし、保田の『万葉集の精神』を起点に、日本文を成立せしめた「訓読」というプログラムの分析へと遡行する。気鋭の批評家による<日本イデオロギー>の根底を撃つ画期的試み。群像新人文学賞受賞作を収めた第1評論集。
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ひとり田舎に預けられた少女・みっちゃん。慣れない町に戸惑う彼女は鍛冶職人の青年・ケンと、鍛冶場の神・キツネと出会う。その出会いは、彼女の心を大きく成長させるものとなった。しかしその成長はケンや、神であるキツネに大きな変化をもたらすことに――。注目の若手作家・天乃タカが描く、初の現代劇。待望の単行本電子化!!
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「もし、『ボビー・フィッシャーはどんな人?』と聞かれたら、『チェスの世界のモーツァルト』と私は答えます」(羽生善治)。すなわち、誰もが認める天才である。その天才性を棋譜を追うことで簡単に知ることができる。そして、天才としての彼とはまったく別の人間性も有している――。それが、不世出のチェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーです。 13歳にしてクイーンを捨て駒とする大胆華麗な「世紀の一局」を達成し、翌年、全米王者に。東西冷戦下、国家の威信をかけてソ連を破り世界の頂点に立つが、奇行を繰り返したあげく表舞台から失踪。ホームレス寸前の日々の末、日本で潜伏生活を送る――。アメリカの神童は、なぜ狂気の淵へと転落したのか。少年時代から親交を結んできた著者が、手紙、未発表の自伝、KGBやFBIのファイルを駆使して描いた、輝きそして壊れた男の評伝。羽生善治氏による解説付き。
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カリスマ作家清涼院流水が、15年間の執筆生活で学んだノウハウを完全公開。『コズミック』の鮮烈なデビューから、ミステリー界に風穴を開ける数々の名作・問題作を発表し続けた著者が「小説から学んだことのすべて」を語り尽くす。<本書のおもな内容>小説家になる動機と方法 「書く」という覚悟 小説のテーマの見つけ方 小説のジャンルの問題 ジャンル越境の難しさ 小説のアイディアについて 小説の人物造形について 小説の書き方と文章について いくつかの自作について スランプについて タイトルやペンネームについて 職業作家になるということ 読者について 小説の未来と今後のこと著者デビュー15周年記念作品。
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