「新井素子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/11/27更新

ユーザーレビュー

  • 星へ行く船5 そして、星へ行く船
    ついに、シリーズ5作品を読み終えました。森村あゆみは銀河連邦から極秘任務を依頼される。あゆみが持つ特殊能力に期待を込められて。しかし、その依頼を受けると太一郎に一生会えなくなる恐れもある。そんな状況での本作のあゆみの心情描写は、他の作品より重要度が高くなり、これまでのほんわかした雰囲気を壊し、シリア...続きを読む
  • 星へ行く船4 逆恨みのネメシス
    森村あゆみを逆恨みする少女。あゆみにまとわりついて嫌がらせをする。でも、どこか普通の逆恨みではなさそう。同時に逆恨みをするおじいさんも登場。最初は話の展開が読めなくて、これきちんと話のオチをつけられるのか心配だった。もちろん、不思議な逆恨みの顛末は明らかになるし、この作品のカラーとして、軽く解決する...続きを読む
  • 星へ行く船3 カレンダー・ガール
    荒唐無稽なストーリーがテンポよく展開される。誘拐事件あり、宇宙船の乗っ取りあり、動物愛護や恋愛まで、面白いこと満載! 終始軽いのだが、このシリーズは軽くテンポよくなのがいいところなので、今回も楽しめた。高校生の時に読んだ時と異なるのは自分の立場だ。当時は森村あゆみなどの登場人物に近いところで共感して...続きを読む
  • 星へ行く船2 通りすがりのレイディ
    コバルト文庫版で読んで以来、シリーズで最も記憶に残っている作品。といってもストーリーを覚えているわけではない。“レイディ”という単語が頭に残っているのだ。本書では省かれていたが、自分の中では、森村あゆみの「“レディ”というより“レイディ”と呼ぶのが相応しい」という感じのフレーズを覚えていて(30年も...続きを読む
  • 星へ行く船1 星へ行く船
    本作を最初に読んだのは約30年前のこと。それ以来、ストーリーは忘れていたけれど、作品の存在は覚えていた。印象に残っているのは、主人公の森村あゆみのキャラクタだ。快活で女の子らしくて、もしかすると当時の私の理想の女性だったのかもしれない。当時の私にとっても、森村あゆみは歳上のお姉さん。今となっては娘(...続きを読む

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