新井素子の一覧

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作品一覧

2019/10/31更新

ユーザーレビュー

  • グリーン・レクイエム

    切なさと愛おしさと

    この作品には敬意を表します。
    緑…命の源についての想像力が素晴らしいです。
    女の子の強がりと優しさ、本物の冒険も、一人称の作品ゆえにより引き込まれました。
  • 人工知能の見る夢は AIショートショート集

    短編集というよりは

    前書きがこの作品集の価値を大変高めている。
    ショートショート集としては面白い作品ばかり ということではないが、AIの発達した世界の悲喜劇 このようなことはきっと起こりそうだな と考えさせるところにこの本の値打ちがあると思う。
    SFと科学はお互いに刺激を受けあい手をたずさえて発展してきたのだから。
  • この橋をわたって
    作家デビュー40年の素子さん。
    感慨深いです。
    いくつかは別のものに収録されているのを読んでました。
    今回のでお気に入りは、なごみちゃんの大晦日かな。
    神様というか自然に対してのとらえ方が、どの作品でも好きです。絶対的なものに対する尊敬と、人間の在り方、がブレないところが好きんだよな。現実を認めつつ...続きを読む
  • SF JACK
    SF短編集。どの話も結構面白かった。おすすめ。
    宮部みゆきさんの「さよならの儀式」とか、ほろっとする。
    個人的には、完全ヴァーチャルの世界で生きる人間たちを描いた山本弘氏の「リアリストたち」が好きかな。それと独特の一人称の形式で書かれた新井素子さんの「あの懐かしい蝉の声は」も良かった。。
  • 人工知能の見る夢は AIショートショート集
    内容からしてこのタイトルは間違っている。「人工知能の見る夢」ではなく、「人工知能へ抱く夢」つまり主語は人間であってしかるべき。おっと。誤解を招いてはいけない。これはいい意味でのつっこみ。中味は本当に夢があって喜怒哀楽多彩、ワクワク感ハンパない。