くますけと一緒に

くますけと一緒に

作者名 :
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作品内容

ぬいぐるみの「くますけ」を片時も離すことができない成美は、事故で両親を亡くし、ママの親友の裕子さんに引き取られる。裕子さんは成美にとても優しいけれど、くますけ以外は信じることができない成美は……。サイコホラーの傑作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
283ページ
電子版発売日
2012年10月05日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

くますけと一緒に のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年12月15日

    ぬいぐるみと喋れる人種と喋れない人種がおり、私は圧倒的に前者。
    外在化された深層意識、なのかもしれないし、ほんとうにあるいは…。胸がとても痛くなる小説だった。
    人形やぬいぐるみを自分以上に愛している人におすすめ。

    文体は独特だが、慣れればするっと読めると思う。

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    Posted by ブクログ 2014年03月12日

    純粋に自分の味方でいてくれる人なんて、なかなかいないと思う。

    叱られたり、悪いことを悪いと言ってくれる人がいるからこそ、人として成長するんだろうけれど・・・。

    それでも、泣きたい時や辛い時、大丈夫だと慰めてくれる相手がいることが、どれほど心強いか・・・。

    離れていても、自分のことを必要とされな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月14日

    映画「テッド」に影響されて、久しぶりに読みたくなった一冊。
    主人公である成美は大人びた小学生なのだが、この「大人びた」がないと、小学生っていうリアリティがなくなってしまうので、そこは上手くえがかれている。
    クライマックス、裕子が成美を探すシーンは、何度読んでも感動できる。
    でも、最終章。ここが、この...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月30日

    新装版が出たのでとうとう読む。

    くまのぬいぐるみ『くますけ』を手放せない主人公。
    両親が事故で死に、母親の友人夫婦に引き取られる。

    熱狂的なファンがいる作品だけど、
    どうも入り込めずに終わってしまった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年12月02日

    なんなん、っていきなり関西弁になって何なん?(笑)と思ってしまった。登場人物もあまり好きになれなく、自分には合わないなー。

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