今はもういないあたしへ…

今はもういないあたしへ…

作者名 :
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作品内容

交通事故で瀕死の重傷を負った少女は、半年の昏睡から目覚めた。身体に傷は残っていないにもかかわらず、事故の後遺症か、彼女は外界に対する現実感を喪失したまま悪夢に悩まされつづける。そして次第に明らかになっていく恐るべき事実……表題作「今はもういないあたしへ…」。汚れきった海を裸で漂っていたひとりの少女。その少女をめぐり、彼女を見つけた三人の男女がまきこまれていく悲しい運命…23世紀の海上都市を舞台に生物の進化する意志、時を超えた想いを描いて1982年の星雲賞日本短篇部門を受賞した「ネプチューン」の二篇を収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
272ページ
電子版発売日
2017年10月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

今はもういないあたしへ… のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    私の大好きな新井素子氏の本。
    表現のきれいさが好きです。
    表紙にも惹かれます!
    「ネプチューン」と「今はもういないあたしへ」の2本収録。
    すっごくオススメ!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    理系の学校に通っていたけど、「クローン」って言うことに対する認識はこの作品で培われたかもしれない。ネプチューンも切なかった〜

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    Posted by ブクログ 2014年09月27日

    交通事故で瀕死の重傷を負った少女は、半年の昏睡から目覚めた。身体に傷は残っていないにもかかわらず、事故の後遺症か、彼女は外界に対する現実感を喪失したまま悪夢に悩まされつづける。そして次第に明らかになっていく恐るべき事実…表題作「今はもういないあたしへ…」。汚れきった海を裸で漂っていたひとりの少女。そ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月18日

    新井素子読み返し中。
    昔読んだ時も思ったんだけど、「ネプチューン」に出てくる山岸洋介がものすごく嫌いなキャラだ。なんかこうすっごい「自称男のロマンキャラ」のにおいがするのだ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    表題作「今はもういないあたしへ…」、 23世紀の海上都市を舞台に生物の進化する
    意志、時を超えた想いを描いて1982年の星雲賞日本短篇部門を受賞した
    「ネプチューン」の二篇を収録。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    持ってるのは大陸書房の本だけど。
    「ネプチューン」を読んだときは、おおぉっと感嘆の声を上げた記憶アリ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    懐かしい一冊。中学生の時読んでたなあ。ネプチューンが好きですよ。ラスト間近のさかのぼっていく描写が泣ける。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    沈んだ気分のときには、絶対に読みたくない話だ……。彼女は世界が終わるまであそこで待っているんだろうか?

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    Posted by ブクログ 2012年09月17日

    御伽噺のようなSF『ネプチューン』と、表題作の2本を収録。最初に読んだのは、中学生のとき。それ以来の再読。良くも悪くも作者の若さが出ているけれど、それもまた、ひとつの味。ソフトな文体のくせして、わりとヘビーな内容。口当たりは甘いのに、のどごしはちょっぴり苦い。そんな二つの物語。本編も好きなのだけれど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月20日

    少女マンガですね!中高生のときに読みたかったなぁ。ネプチューンの話のがすき。洋介って魅力的な伽羅ですねvいかんせん彼が活躍しないのが残念でした。ようするに男は夢より安定感!で選べっていう教訓ですね。海を青くするためにがんばる人の話とか見たいなぁ。
    あたし・・・にしても、ハッピーエンドじゃないのがいま...続きを読む

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