もいちどあなたにあいたいな

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作者名 :
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作品内容

澪湖(みおこ)は大学三年生。父の妹の和(やまと)を幼少の頃から母親より慕っていた。その叔母が、最近、どこかおかしい。叔母夫婦はようやく恵まれた愛娘を生後五カ月で亡くしていた。それで、精神に変調を来したのだろうか。大きな悲嘆が彼女を壊してしまったのか……澪湖の疑惑は深まるばかり。不安な彼女を支えてくれたのは、オタク青年木塚くんだった──独自の文体で、人格変容の恐怖を探る長編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年11月18日
サイズ(目安)
1MB

もいちどあなたにあいたいな のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年12月21日

    四半世紀ぶりぐらいに読む新井素子。
    時の経過とともに、作家も変貌をとげるのだなーと思いながら読み進めた。
    読後感は、やっぱり(四半世紀分ただしく進化した)新井素子だ^^

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    Posted by ブクログ 2013年03月06日

    これ、ジャンルの先入観なしに読んだ方が絶対面白い。

    久々の新井素子。素子さんの独特文体は好き嫌い別れるところだろうし、中学生の頃から馴染んでるあたしも、最初どうかなぁと思ったのだけど、読んでるうちに慣れて感覚を思い出しました(笑)

    ひとえに、これに慣れられるか、陽湖(澪湖の母)の愚痴ばかりの部分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月15日

    タイトルのみを聞くと恋愛小説を想像してしまうかもしれませんが、SF小説に分類されるかもしれません。

    面白かったです。
    独特の文体も自分と主人公が重なるような気がして私は好きです。

    星を1つ減らしたのは少し納得がいかなかったから。でもまさか!な結末に驚くこと間違いなしのおすすめな本です。

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    Posted by ブクログ 2013年03月24日

    201303/親本以来の文庫で再読。やっぱり切ない。独特の文体でアレだけど新井素子という一つのジャンルを確立しちゃってる稀有な作家さんですよね。

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    Posted by ブクログ 2017年01月09日

    久しぶりの新井作品。
    読むまで普通のラブコメかと思った。
    ライトな感じのタイトルにいい意味でだまされた。

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    Posted by ブクログ 2014年02月23日

    澪湖(みおこ)は大学三年生。父の妹の和(やまと)を幼少の頃から母親より慕っていた。その叔母が、最近、どこかおかしい。叔母夫婦はようやく恵まれた愛娘を生後五カ月で亡くしていた。そのことで、精神に変調をきたしたのだろうか。大きな悲嘆が彼女を壊してしまったのか……澪湖の疑惑は深まるばかり。不安な彼女を支え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月26日

    久々に新井素子さんの作品を読みました。
    とても新井素子さんらしい作品でした(文体やらなにやらいろいろ)。
    思わず懐かしい気分です。

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    Posted by ブクログ 2013年05月18日

    おもしろかったような。今一つだったような。仕事で忙しいお母さんがかわいそうだったな。やまとばちゃんにとられちゃったような感じで。

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    Posted by ブクログ 2013年05月01日

    たぶん30年ぶりくらいに手にした新井素子さんの本。そこにいたのは昔と少しも変わらず、なおかつ円熟した新井さんでした。面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2013年04月09日

    辛いことを経験しないことが幸せなのか。
    辛くなることは幸せだったことの代償だと思うと、辛い思いをすることに対して考え方が変わった。

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