人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇

人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇

作者名 :
通常価格 2,475円 (2,250円+税)
紙の本 [参考] 2,750円 (税込)
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作品内容

「人工知能は欲望を持てるのか?」

人工知能の足場となる西洋哲学を解説した『人工知能のための哲学塾』に続く、待望の第二弾! ゲームAI開発の第一人者・三宅陽一郎氏が、荘子や道元、龍樹、井筒俊彦らの思想から人工知能を探求する一冊です。

今の人工知能に足りないものは何か? 人工知能に欲望を与えるには何が必要なのか? そもそも知能の実体とは何か? 本書はさまざまな角度から、問いを投げかけます。西洋哲学では語られることのない部分、階層構造で示される知能モデルの"果て"に何があるのかをあぶり出し、すべてが存在する世界から”知能が拠って立つ場”を形成しようという試み。人工知能の次なるステージに迫ります。

今の人工知能はいわば解脱した状態なのだ。
その人工知能に、この世界への興味や欲求を持たせたい。
生への執着を築き、この世界で生きる苦しみと喜びを与えたい。
(三宅 陽一郎)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / 全般
出版社
ビー・エヌ・エヌ新社
電子版発売日
2018年05月11日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年07月22日

    ゲームAIに「強いAI」を実装するにはどうすればよいか、哲学の知見から考察する内容で本書は特に東洋哲学からのアプローチについて書かれています。本書の前に刊行された西洋哲学篇と対比して東洋哲学の特徴を浮き彫りにしています。西洋と東洋で考え方が真逆なのがとても興味深い。読み物として大変面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2018年06月13日

    東洋編は、よかったねえ。縁起とか、東洋的な時間とか。最後の方はどちらかというと思いが強くなりすぎちゃってわかりにくい上に東洋だからいいのかもしれないけど「大事なことだから二度言います」方式になっちゃうけど、それも含めてかなり面白いです。そして、最後の方の補足説明も非常にわかりやすくて、体験ってのと分...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月09日

    人工知能についてではなく、あくまで人工知能のための"哲学"について書かれている。
    人工知能について調べるにあたり、哲学の分野を知りたい方にはおすすめの書籍。

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