高杉良の一覧

「高杉良」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:高杉良(タカスギリョウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1939年01月25日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

1975年『虚構の城』で作家デビュー。『金融腐蝕列島』が実写映画化とTVドラマ化された。その他作品に『明日はわが身』、『青年社長シリーズ 』、『腐食生保』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/11/27更新

ユーザーレビュー

  • 落日の轍 小説日産自動車
    日産自動車のノンフィクションである。ゴーンのような独裁的な社長を生み出した日産自動車のような大企業の病巣に切り込んだ実録小説は初めて読んだが、なかなか勉強になる。
  • 新装版 会社蘇生
    面白かった。

    内容は重めかと思いつつも交渉シーンが面白いのでどんどんページが進みました。

    保全管理人がいて、更正が開始したら管財人が指名されて…とどういう過程で進むのかがとても勉強になりました。

    次も高杉作品行こうかな。
  • 銀行渉外担当 竹中治夫 メガバンク誕生編(4)

    三木さん幸せに

    雑誌連載中から毎号楽しみに購読していたが、雑誌本編が突然終わってアレって感じで虚無感に襲われた。だが単行本化して電子版で読んだ時。巻末におまけがあって治夫と三木さんが結ばれていた、仲睦まじい感じ。本当におめでとうと思った。続編を期待したい。
  • 不撓不屈
    TKCは全国会とか名前を聞くけれどよくは知らなかった、その創業者のお話。

    ・特に渡辺美智雄さんや平岡忠次郎さんの国会答弁のあたりが痛快かつ面白かった。
    旅費の支出のお仕事などやったけれども、正直何のためにどういう歴史で日当があるのかよくわかっていなかった。各国の比較なども作中ででてきて全体像が少し...続きを読む
  • 虚構の城 完全版
    海賊と呼ばれた男で賞賛された出光興産。

    一方で、出光興産の裏の事情を小説化してデビューされたのが高杉良先生であり、今作は出光興産の裏の顔、内部事情の歪さを如実に描いている。

    出勤簿がない。定年がない。大家族主義の闇を描いた作品は今ブラック企業に苦しめられている人に是非読んで欲しい。

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