落日の轍 小説日産自動車
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落日の轍 小説日産自動車

作者名 :
通常価格 764円 (695円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
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作品内容

日産自動車の“病巣”に切り込む記録小説、緊急復刊!

かつて日産自動車に君臨し“天皇”と畏怖された男・塩路一郎。
組合員二十三万人の労働組合の総帥として、社長人事に影響を及ぼし、
経営を歪め、社内紛争を長引かせる一方、豪華クルーザーで遊び、
愛人を囲い、私利私欲を極めた。
なぜ彼は権勢をほしいままにできたのか。
大企業の病巣に切り込む迫真の実録小説。

自動車労連会長にして、社長人事をも左右した男の正体に迫り、同社の企業体質を炙り出す。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年03月08日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

落日の轍 小説日産自動車 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月28日

    「労働貴族」という文庫本で読み継がれ、今回タイトルを変更して出版されたのが本書。かつて日産自動車の労働組合会長として十数年君臨し、天皇とも揶揄された塩路一郎。日産には独裁を許す企業風土が脈々と息づいていることを思わせる。

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    Posted by ブクログ 2019年05月14日

    ゴーンによる会社の私物化がどうして起きるのか。
    理解に苦しむヘンな会社の日産が、30年以上前にも労働組合トップによる私物化がなされていた。
    原題「労働貴族」。

    銀座で飲み、子会社名義のフェアレディZに乗り、佐島マリーナでヨットに乗る組合委員長による横やりで、日産の英国工場進出計画がすったもんだする...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年08月04日

    日産自動車が英国に進出するかどうかを労働組合の動きと合わせて書かれており、労働組合がある会社にとっては参考になるかもしれない一冊

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