小説 ザ・ゼネコン

小説 ザ・ゼネコン

作者名 :
通常価格 995円 (905円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

大洋銀行から大手ゼネコンの東和建設に出向して、社長の秘書役に抜擢された山本泰世。若さに似ぬ直言ぶりは、竹山総理を後ろ盾に世界的なホテル・チェーンの経営に乗り出すワンマン社長の信頼を得るが、公共事業の入札やゴルフ場の開発では業界の闇の深さを思い知る。バブルという時代の内実に迫る意欲作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年02月05日
紙の本の発売
2009年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

小説 ザ・ゼネコン のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月22日

    内定先の企業の課題図書で初めて出会った高杉良。
    企業と言うまだまだ学生の自分にとって未知の世界で惹かれるものがあったので続けて読んでみました。
    今回はバブル期のゼネコン企業の話。
    モデルとなっているのは青木建設だよな?実際の話と近い(と言うかほぼ同じ?)なので、凄く新鮮。
    ゼネコンって体質が何と言う...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年09月28日

    途中までは面白かったが,最後はよくわからない終わり方だった。華麗なる一族の最後みたいな,中途半端に将来を予測させておわりといった感じでした。あと,政治家を変名にしているのですが(例えば「田中角栄」→「中田栄閣」など),読んでて頭がぐらぐらしてきます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    小説・巨大生保と同じような読後感。途中まではふむふむと思って読んでいたのだが、最後のがっかり感はなんともいえない。[2009/8/12]

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています