不撓不屈

不撓不屈

作者名 :
通常価格 924円 (840円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

中小企業支援のため、理不尽な国税当局と闘った一税理士を支えたのは「一円の取りすぎた税金もなく、一円の取り足らざる税金も無からしむべし」の信念だった。国を相手に一歩も譲らなかった男を描く実名長編!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年06月10日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

不撓不屈 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月07日

    TKCは全国会とか名前を聞くけれどよくは知らなかった、その創業者のお話。

    ・特に渡辺美智雄さんや平岡忠次郎さんの国会答弁のあたりが痛快かつ面白かった。
    旅費の支出のお仕事などやったけれども、正直何のためにどういう歴史で日当があるのかよくわかっていなかった。各国の比較なども作中ででてきて全体像が少し...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月21日

    本書は昭和の東京オリンピックの時代である。戦後昭和の官僚主導経済を成功モデルのように見る向きもいるが、官僚に潰された人々もいただろう。その意味で昭和は良かったとはとても言えない。むしろ官僚主導経済を批判する新自由主義に個人の解放につながる要素がある。飯塚も外資をクライアントとしていた。コンピュータ化...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    とにかくすごい!
    税務当局の面々には怒りを覚えるが、主人公が見事に闘い抜いて勝ったのは本当に感動した。
    それにしても主人公の生き方や人間性(?)は見習いたいと思った。私もこんな風に清く正しく生きられたらなぁ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年06月16日

    経営基盤が脆弱な中小企業を支援するため、税理士・飯塚毅が編み出した「別段賞与」の手法が税務当局を刺激した。脱税指導だとして糾弾する国税局を相手に、納得のいかない飯塚は正面から闘いを挑む。訴訟が泥沼化する中で彼を支えたのは、家族や心の師の存在だった。「一円の取りすぎた税金もなく、一円の取り足らざる税金...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年09月02日

    全部が本当かどうかわからないけど、実名で有名政治家やら大蔵官僚やら出てきて丁々発止のストーリー展開に、どきどきしながら一気に読めました。実名じゃなかったら途中だれちゃうかな?と思わなくもなかったけど、そこは(ほぼ)ノンフィクションの強みなのかも。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月27日

    いるんですね、こういう人。

    飯塚事件。知らなかった。
    そしてTKCという会社も知らなかった。

    まだまだ勉強不足ですなー。

    題材はいいのだが、小説としてはページ数の割には同じような内容の繰り返しで、退屈であった。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています