「広瀬立成」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/07/22更新

ユーザーレビュー

  • 空海とアインシュタイン 宗教と科学の対話
    アインシュタインと空海と、二人の人類における天才を、時代を、超越させることにより対話させ物語を進めていくことにより、現代の歪みにおける科学・人間絶対性への警鐘を鳴らす良書である。
    アインシュタインと空海との個々についての説明を見てもこの著者の幅広さを思い知るが、この二人を取り上げ、物理科学と宗教・人...続きを読む
  • 空海とアインシュタイン 宗教と科学の対話
    着眼点が面白い。空海とアインシュタインを比較して、これからの人類がどうあるべきかを論じた本。フィクションの小説と、固い新書の中間といったイメージ。空海とアインシュタインについてもそこそこ詳しく述べられてて、密教や相対性理論をかなり分かりやすく説明してあるところも良かった。
  • [マンガ]超ひも理論
    2010年6月9日

    <Super-String Theory>

    装丁/赤谷直宣
    装画/大谷匠司
  • 質量とヒッグス粒子 重さと質量の違いから測り方、質量の生成にかかわるヒッグスメカニズムまで
    朝日カルチャーセンターで、ノーベル賞特集として組まれた広瀬先生の講座に出席した際、衝動買い。時代を追って基本的な所からやさしく解説されており、初心者には非常に分かりやすい本だと思う。
    カラーページなので、絵本を見る感覚で読む事が出来、結構取っ付きやすい構成になっているのではないだろうか。ただ、やはり...続きを読む
  • 真空とはなんだろう 無限に豊かなその素顔
    真空とは何か、物体がなくて空間だけというのは、それは何なのか、素朴な疑問に惹かれて読んでみたが、最先端物理学の解説書だった。数式こそ使っていないが、逆にそれが概念を捉えるのを困難にさせているかも知れない。結局、何もない空間には、実は何かが充満していることを物理学は暴きだした。とても理解し難い事実で、...続きを読む