広瀬立成の一覧

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2018/06/01更新

ユーザーレビュー

  • 空海とアインシュタイン 宗教と科学の対話
    アインシュタインと空海と、二人の人類における天才を、時代を、超越させることにより対話させ物語を進めていくことにより、現代の歪みにおける科学・人間絶対性への警鐘を鳴らす良書である。
    アインシュタインと空海との個々についての説明を見てもこの著者の幅広さを思い知るが、この二人を取り上げ、物理科学と宗教・人...続きを読む
  • 空海とアインシュタイン 宗教と科学の対話
    着眼点が面白い。空海とアインシュタインを比較して、これからの人類がどうあるべきかを論じた本。フィクションの小説と、固い新書の中間といったイメージ。空海とアインシュタインについてもそこそこ詳しく述べられてて、密教や相対性理論をかなり分かりやすく説明してあるところも良かった。
  • 物理学者、ゴミと闘う
     隣町、町田でのゴミ問題解決のための会へ参画した、一物理学者の本。このような動きが近隣であったことなど梅雨知らず、のほほんとゴミ捨て継続中の自分が、ちょっと恥ずかしく思う・・・。ほぼ全く何も考えずに、いい加減な分別の元、どうどうと捨ててました。
     物理的視点でのリサイクルの話や、リユースが一番環境に...続きを読む
  • 物理学者、ゴミと闘う
    いつもおもうのだがゴミは生ゴミだけを分別し
    燃料として燃やして発電すればいいのではと思う
    1箇所で燃やせばCO2を回収できるのではと思う
    CO2として回収すればあとは 農業分野でも
    工業分野でも利用はいくらでもできるような気がする
    CO2の回収を唱える人がいないのはなぜなのだろう
    そんなに難しいこと...続きを読む
  • 物理学者、ゴミと闘う
    物理のいろんな概念を、さまざまな比喩で説明し、最後に地球の環境につなげるといった前半はとても面白く読んだ。
    でも実際にどうすればいいか、という段になってくると、なんというか、非現実的な感じになってきてちょっと冷める。
    まあ最終盤くらいでは、ずいぶんとバランス感覚があるような書きぶりだったけど。