【感想・ネタバレ】物理学者、ゴミと闘う のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2013年10月07日

 隣町、町田でのゴミ問題解決のための会へ参画した、一物理学者の本。このような動きが近隣であったことなど梅雨知らず、のほほんとゴミ捨て継続中の自分が、ちょっと恥ずかしく思う・・・。ほぼ全く何も考えずに、いい加減な分別の元、どうどうと捨ててました。
 物理的視点でのリサイクルの話や、リユースが一番環境に...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年10月16日

いつもおもうのだがゴミは生ゴミだけを分別し
燃料として燃やして発電すればいいのではと思う
1箇所で燃やせばCO2を回収できるのではと思う
CO2として回収すればあとは 農業分野でも
工業分野でも利用はいくらでもできるような気がする
CO2の回収を唱える人がいないのはなぜなのだろう
そんなに難しいこと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年07月30日

物理のいろんな概念を、さまざまな比喩で説明し、最後に地球の環境につなげるといった前半はとても面白く読んだ。
でも実際にどうすればいいか、という段になってくると、なんというか、非現実的な感じになってきてちょっと冷める。
まあ最終盤くらいでは、ずいぶんとバランス感覚があるような書きぶりだったけど。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年05月07日

ちょうど「持続可能な社会」についてゼミで研究していた。
僕らはCSRという観点からこの問題に望んだが、それを物理学の観点から切り取ったのがこの本である。
「玉ねぎ型」などの例を用い、エントロピー増大の問題を詳しく解説している。
そして原発問題にも触れている。
質量保存の法則が存在する限り、放射性物質...続きを読む

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