アーナルデュル・インドリダソンの一覧

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作品一覧

2020/03/19更新

ユーザーレビュー

  • 湖の男
    これまでに読んだエーレンデュルシリーズの中で一番の作品。
    事件の背景である冷戦下の東ドイツとアイスランド人留学生の描写に引き込まれた。
    このシリーズを読むまでアイスランドがあまり身近な国ではなかったこと、冷戦下の東ドイツについて知識が足りなかったこともあり、東ドイツとアイスランドの関係は新鮮で歴史の...続きを読む
  • 湿地
    卑劣な男が起こした事件 親子を考えさせられる
    「なぜ人間には目があるのか」
    「泣くことができるように」
  • 厳寒の町
     アイスランドを舞台にした小説は少ない。アイスランドは北海道に毛が生えたくらいの国土で、北極に近く、それゆえ人口が30万と旭川市の人口ほどしかない。レイキャビクに多くの人口が集中しているのも北海道と同じ現象か。札幌が200万に手が届くほどの大都市であることを思えば、アイスランドが如何に小さな国かがわ...続きを読む
  • 厳寒の町
    一人の少年がアパートの中庭で死んでいるところを発見された。彼はタイの出身で、第一発見者もまた有色の子だった。
    後書きにあるようにアイスランドは移民を多く受け入れ、他のヨーロッパ諸国と同じく文化的な衝突が起きている。
  • 厳寒の町
    被害者が10歳の男の子で…と、最初から辛いのですが、どんどん辛くなるのでどんどん読める。アイスランドにおける移民のことなど、知ることがたくさん。