「大木康」おすすめ作品一覧

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2015/03/20更新

ユーザーレビュー

  • 現代語訳 史記
    中島敦の『李陵(・司馬遷)』で主要人物として登場する司馬遷。その時の印象と、「史記といえば司馬遷」程度の知識しかないまま手に取った本書ですが、大正解でした。

    何故歴史に名を残し、今なお語りつがれるのか。背景にある“キャリア(権力)”に焦点を当て、易しい訳と解説をもって人と時代の栄枯盛衰を紐解いてい...続きを読む
  • 現代語訳 史記
    断片的に知ってはいた史記の構成がよくわかりました。入門書として適切だと思います。これをきっかけに、もう少し詳しく史記の世界に入っていきたいと思った次第です。作者の司馬遷は男性のシンボルを切り落とす宮刑に処せられていたのね。衝撃。いわゆる宦官でした。
  • 現代語訳 史記
    とても原文では読めないので・・・もちろんすべての訳ではありません。国名、人名がなじみないので少々とまどいます。
  • 現代語訳 史記
    史記からいい感じの話を抽出してまとめた本。どれも列伝から取ってきたものらしく、人物を中心とした話の集まりとなっている。

    これは史記に限った話ではないが、次から次へと新しい人が登場すると名前を把握するのが大変である。それでもいくつか知っている名前があるのは間違いなく『キングダム』のおかげ。マンガから...続きを読む
  • 中国人はつらいよ――その悲惨と悦楽 伝統から彼らの実像を知る
    内容は悪くないんだけど、文章が冗長で読みづらく、読んでておもしろいと思わなかった。
    中国文化・文学をやってる人には常識かもしれないけど、普通の人はわからないよねという単語が突然使われていることが多い。

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