「桜木紫乃」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:桜木紫乃(サクラギシノ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1965年04月01日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

北海道釧路東高等学校卒。2007年に『氷平線』で単行本デビュー。主な作品には『雪虫』、『霧灯』、『ラブレス』などがあり、数々の賞を受賞している。2013年『ホテルローヤル』で第149回直木賞受賞。

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作品一覧

2017/11/09更新

ユーザーレビュー

  • 砂上【電子書籍特典付き】
    「主体性のなさって、文章に出ますよね」
    「大嘘を吐くには真実と細かな描写が必要なんです。書き手が傷つきもしない物語が読まれたためしはありません」
    「わたしは小説が読みたいんです。不思議な人じゃなく、人の不思議を書いてくださいませんか」
    「文章で景色を動かしてみてください。景色と一緒に人の心も動きます...続きを読む
  • ワン・モア
    特に今回のお話は、美和をはじめ、かなり芯のずしんとした強い女性が多いが、どのひとも可愛さがある。一人ひとり登場するごとに人物に色や形が増していき大きな物語となった。少し大袈裟だが曲「ボレロ」を感じた。
    最後のワンちゃんまで加わる大集合には、好き嫌いが分かれるようだが、自分はとても好き。みんなのワンモ...続きを読む
  • それを愛とは呼ばず

    ゾッとした

    この年代の作者が好む、男性像や女性の醜さみたいなものがあると思う。ジャンルを確認せずに読んだので、読んだ後にしばらく背筋が冷え切っていた。ミステリーと呼ぶにはミステリーではなく、ホラーと呼ぶにはホラーでもなく。
    ただただゾッとします。
  • ブルース
    いつもの桜木紫乃とはちょっと違う。
    桜木紫乃が描く塗れ場は 全く色がなく ラブシーンを書かせたら こんな下手な作家はいないといつも思っていた。だけど ブルースは どの話も色がある。
    桜木紫乃が描く話には 男女問わず 好感を持てる人が登場しない。好きになれないから 感情移入できない。それでも読ませるの...続きを読む
  • 星々たち
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    奔放な母親とも、実の娘とも生き別れ、昭和から平成へと移りゆく時代に北の大地を彷徨った、塚本千春という女。その数奇な生と性、彼女とかかわった人々の哀歓を、研ぎ澄まされた筆致で浮き彫りにする九つの物語。

    とっても良い話ばかりだった。皆皆身勝手なんだけど人...続きを読む

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