「首藤瓜於」おすすめ作品一覧

「首藤瓜於」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:首藤瓜於(シュドウウリオ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 栃木県
  • 職業:作家

上智大学法学部卒。代表作であり、デビュー作は『脳男』。第46回江戸川乱歩賞受賞作で、映画化された。ほかに『事故係 生稲昇太の多感』、『刑事の墓場』などの作品を手がける。

作品一覧

2015/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 脳男
    長男(大4)から貸してもらう。

    興味深くドキドキさせられたのだけれども、
    先に久坂部羊さんの「無痛」を読み且つドラマも観てしまったのが悔やまれた。引きずられたのだ。

    そんなん良くある事なのだろうから仕方がないのは承知しているのだが、題材もストーリーも好みだったので、悔やまれ度合いが高くなってしま...続きを読む
  • 大幽霊烏賊(下) 名探偵 面鏡真澄
    上巻のラスト、つまり第二部の第一章である「大幽霊烏賊」の、悪夢か妄想のようなストーリー、その異様な迫力と不気味さに圧倒されました。

    病院の一室に閉じ込められていて、主人公の使降
    が勝手に「黙狂」と名付けている身動きしない患者や、院長、副院長、看護長の何か隠し事をしているような不穏な雰囲気も気になり...続きを読む
  • 脳男

    脳男

    奇想天外!想像もつかないストーリー!一気に読んでしまいました(*^^*)
  • 脳男
    非常に面白い作品です。さすが「江戸川乱歩賞」の作品だけあります!映画にもなりました。映画を見てから、本を読むと、映画より衝撃が劣る部分はありますが、その部分を比較しながら読むのも興味深く作品にのめりこめます。

    感情がなく、体が感じる痛みもなく、ただ脳だけが動いている「脳男」。動いている脳は人間の脳...続きを読む
  • 指し手の顔(上) 脳男2
    「指し手の顔 脳男Ⅱ」(首藤瓜於)電子書籍版を読んだ。
    こ、これは!
    かなりの問題作ではなかろうか。この後、物語はどこへ向かおうとしているんだ?
    しかしその向かう先がどのようなものであれ、最後には愛が勝つに違いない。
    と思わずには居られないのである。
    あー面白かった。

特集