ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
2pt
なぜ私は聖書に深い感動をおぼえながら、いまだにブッディストなのか。問いをもつ小説家が、カトリックの司教に質問をぶつける。キリストの生涯を問うことは、釈迦の生き方を確かめること。宗教の核心に迫る!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
五木寛之と森一弘の対談。キリスト教と仏教を中心に、宗教で通じるものとは何か、現代の宗教観とは、など幅広い宗教の話。かしこまっておらず、肩の力を抜いて宗教に触れられる。 以前から宗教に興味はあったのですが、関連する本はどれも難しすぎたり偏りすぎたりして中々読めませんでした。本書は異なる宗教に属するお二...続きを読む方がユーモアを交えながら対談されているのでとても読みやすいです。
カトリックと日本仏教(ここでは主に真宗)との宗教としての共通点、神に向き合う人々、神を必要とする人々の共通点をさぐる。 アメリカのキリスト教(プロテスタント)はやはり別物か。
積読だったが、気が付いてやっと読んだ。五木寛之とカトリック教会司教の対談。仏教とキリスト教の比較。五木は特に浄土真宗に詳しいのでその辺からの突っ込んだ話が興味深い。自分自身、身内の葬儀の時に浄土真宗のお坊さんの話を聞き、あれ、これはキリスト教の教えに似てるのではないか、、、と思った体験がある。仏教の...続きを読む中でも悪人正機説の浄土真宗が特にそのようだ。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
神の発見
新刊情報をお知らせします。
五木寛之
森一弘
フォロー機能について
「角川文庫」の最新刊一覧へ
「学術・語学」無料一覧へ
「学術・語学」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
大河の一滴 最終章
サンカの民と被差別の世界 ――隠された日本 中国・関東
隠れ念仏と隠し念仏 ――隠された日本 九州・東北
宗教都市と前衛都市 ――隠された日本 大阪・京都
小説・文芸
さらばモスクワ愚連隊
愛について 人間に関する12章
蒼ざめた馬を見よ
蒼ざめた馬を見よ 【五木寛之ノベリスク】
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲神の発見 ページトップヘ