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Posted by ブクログ
この著者の本は好きだ。著者の真面目さ、誠実さが伝わってくるような気がする。
誰にでもすぐ真似できること、つまり、形から入ることができる、という点に重点が置かれており、ノウハウ本としては、現時点での最高峰かもしれない。
果たして次はどうするのか、心配しながらも期待したいと思う。
■目次:
はじめに~なぜ、あらゆるビジネス人に「知的生産力」が必要なのか
第1章 発想からアウトプットをつくる
・インプット ----生活の中で知識を補強し頭の基礎体力をつける
・発想とアイデア----情報に対するレスポンスをよくする
・アウトプット ----「型」と「道具」で自分を囲い込む
第2章 生きた時間をつくる
・目標と計画----「自分会社」の経営計画を持つ
・時間管理----時間の空費をなくす
・集中----「没頭状態」をつくる仕掛け
第3章 創造的な環境をつくる
・情報整理 ----生産性を意識しながら低コストに管理
・モノ整理----モノの増殖をコントロールする
・空間の活用----「場の力」を利用して快適に作業する
Posted by ブクログ
著者は、出版社、業界紙を経て「情報は一冊のノートにまとめなさい」で著作デビュー。メモやノートの活用法から発想術、読書術、情報収集と活用まで、わかりやすく書き下ろした著書は若手ビジネスマンを中心に支持を集め、累計50万部を超える大ヒットとなった。
勉強や留学、転職よりも、もっと安全かつ確実で、見返りの大きい道がある。それは「知的生産力を高める」ことである。
「知的生産力」は、決して、研究や出版、広告業界などの「クリエイティブな仕事」をする人たちだけに必要な能力ではない。
「読む」「考える」「表現する」といった知的生産の基本は、ビジネスのあらゆる場面で、ひっきりなしに使われている。
本書においてはその「知的生産力」について、小さなコストでしっかり身に着け、総合的な自分自身の仕事力を底上げする方法を以下3章にわけて紹介している。
①発想からアウトプットをつくる
②生きた時間をつくる
③創造的な環境をつくる
概念的なことで説明しているのではなく、実際に著者ややってきた・やっているワークアウトについて本書は紹介されており、生の方法から活きたスキルが醸成されるような感覚を感じた。
その手法もありありとその運用方法が記されており、合う合わないはあるにしても取捨選択によればかなり自分の成長にも貢献できるワークアウトも多いように感じる。
著者の力も気づいたときから今の自分があったわけではなく、本書で紹介されているような鍛錬の結果として現れているということから、やはり毎日の積み重ねがモノをいうということもうなづける。
ただ指をくわえているだけではなく、自分もこういった具体的なことを生活に組み込んでいこうと思う。
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ビジネス・実用
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