芳沢光雄の一覧

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作品一覧

2019/12/18更新

ユーザーレビュー

  • 今度こそわかるガロア理論
    ページ数は索引を含めても181ページと薄い。その分、説明に冗長性や補足は少なく、表記法や論証の理解に難儀した。細かい部分でなぜそうなるのかは、それまでのページの論証から読者が推論することを求められる。その意味では、代数の教科書の一冊目として本書はお勧めできない。また、まえがきにあるような初心者用だと...続きを読む
  • 論理的に考え、書く力
    タイトルだけ見て、文書を書く教科書みたいなつもり(実際にそういうものを探していたので)で購入したら、中身はまったく違っていた。
    現在の大学における諸問題から、入試の変化、社会の変化、数学と国語力の関係等々、普段から漠然と考えていた、すべてのことは独立ではなく全て繋がっているということを、少し具体的...続きを読む
  • いかにして問題をとくか・実践活用編
    G・ポリア氏が書いた「いかにして問題をとくか」を実践活用編として、現代社会の情勢に合わせて焼き直したものだと思った。
    芳沢先生の名前は失礼ながら知らなかったのだが、ゆとり教育の弊害や、日常生活に数学の思考法が役に立つと言う著書を沢山出しておられる。
    最近、ポリア氏の著書を読み返して色々と考え直す所が...続きを読む
  • 新体系 高校数学の教科書 上
    甘くみていた。さらっと読めるような内容ではなく、それなりに本気で取り組まないと分からない。本書よりもさらに高度な数学を理解しようとすることを目的にしている人たちにとっては、本書は非常に有益である。軽く高校数学を理解したいだけの人たちには、内容が難しすぎる。
  • いかにして問題をとくか・実践活用編
    前作の続編の形をとっているが著者は別人だったんだ。
    内容としては前作よりボリューム感に欠ける感じがするが内容的にはどちらも興味をそそるものになっていて大変満足した。