人はなぜ数学が嫌いになるのか 好きと嫌いは紙一重

人はなぜ数学が嫌いになるのか 好きと嫌いは紙一重

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作品内容

あきらめるのはまだ早い! 逆転の発想で、本当の数学的思考力が得られる!数学嫌いの学生約千人に、嫌いになった本音をアンケート調査して聞き出した。その理由は意外と簡単なものだった――「もっと楽しそうに教えてほしい」「公式をいきなり暗記させられた」「数学ができない血筋だ、と親に言われた」「単純な計算ばかりやらされた」「先生の言う通りでない解答はダメなのか」「悪い点をとって先生や親に怒られた」など、10の項目に分類し、その対策と改善策を具体的に提言する。どれもすぐに「できる」ものばかり。彼らは「もっと、本当の数学に触れたかったのだ」と分かった。日本人はまだまだ捨てたものではない。ちょっとしたことで数学が好きになれる。「考える力」がみるみる身につく、本当の数学的思考力へチェンジ(変革へ)!

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHPサイエンス・ワールド新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2014年04月01日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
4MB

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    Posted by ブクログ 2012年02月18日

    タイトルにひかれて読んでみました。
    第1章には数学が嫌いな理由が書かれてあるんですが、読んでいて「そうだよなぁ」と納得の理由ばかりでした。

    そして、第2章は『「数学嫌い」の原因は人である』と題して書かれてあります。
    第1章の嫌いな理由を読んでみるとわかるんですが、教える側のちょっとしたコトで嫌いに...続きを読む

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