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「できることなら、好きな時間、好きな場所で、好きなだけお金を使って仕事をしたい! でも、会社が認めてくれない…」。
もしあなたが日々の仕事でこのような不満を感じているのであれば、それは解消するべきです。
会社のルールは最低限のルール。
それだけを守っていたって、まわりと同じような仕事しかできません。
もっと自由に、大きな仕事をやりたいなら、自分が持つお金・時間・場所・人脈といったリソースを目標に向かって最大限活用するための習慣、すなわち自己管理が必要です。
・朝4時起きで絶対集中時間をつくる
・家のテレビやベッド、ソファを捨てる
・「今日はお酒控えます」は禁句・食事制限ではなく食生活改善をする
・必ず進捗させるプロジェクトを持つ
・ノーベル賞より社内で一番を目指す etc…
東証一部企業で年商14 億円の社内ベンチャーを立ち上げた「プロフェッショナルサラリーマン」と、29歳でグループ9社を率いる若手起業家が、同期集団から抜け出したその仕事術を明かします。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
習慣を味方にする方法を教える本
自分が持つお金や時間などを使って目標を叶えることを、習慣=自己管理から教えてくれる本です。仕事で一流と言われる著者が、仕事で120%の力を発揮する習慣を紹介しており、とても勉強になりました。
よい習慣を知って仕事に活かしたい人におすすめの本です。
Posted by ブクログ
小川氏はもともとSEとして働いていたところから起業され、29歳の時には会社を9社経営されます。
俣野氏は33歳の時に、勤めていた会社の史上最年少の役員に抜擢されます。
本書では、お二方が早く結果をつくられた秘訣…「成果を生み出す習慣に変えること」…について、考え方や時間の活用法、自己管理の仕方まで細かく紹介されています。
「習慣がその人の人格をつくり、人生をつくる」という言葉をご存じでしょうか。
ある行動を60日間毎日継続すると、それが習慣として身に付くようになると私は教わりました。
60日という数字を壁のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
小川氏は、生産性の高い朝の時間を確保するため、朝4時に起きることをまず1週間続けるところから始めたそうです。
最初は辛くても、予定を入れることで必ず朝起きるように工夫し、身体が順応するまで続けたといいます。
いったん習慣として身に付いてしまえば、辛いと感じることなく継続できるのですね。
成果を出すために、お二方が習慣化を薦める行動は多岐にわたり、特に時間の使い方などを見直すきっかけになります。
習慣とは少し話題が変わりますが、私が本書で印象に残った点が2つあります。
・感情は解釈次第でいくらでも変わる
上司に怒られるなどでマイナスな感情を抱いたとしても、「これも将来のための修業期間だと思って耐えよう」など生産的な解釈をして、すぐに前向きに切り替えることが大切だといいます。
俣野氏は自分の感情が揺れ動くパターンを分析して、冷静に自分の感情をコントロールできるようになったそうです。
・自己投資
小川氏は会社員時代に、ある投資家から
『今のお前が貯められるお金なんて知れているんだから、金融商品なんか買わずに全額自分に投資しろ。
そしてお前が投資される男になれ。』
と言われたそうです。
そこで当時の月給23万円のうち、15万円を自己投資のために使うようにしたといいます。
私も、自己投資の大切さをメンターから教わってきました。
起業したての頃はお金に余裕はなくて、自己投資のために必要なお金を必死になって準備した記憶があります。
ですが、それだけ自分に負荷をかけて積み上げてきた努力や経験は、必ず自分の力に変わり、成果になるという信念があります。
そして、そのような負荷を「辛いもの」とマイナスに捉えるのか、「将来のための先払い」とプラスに捉えるのかで、その後の行動や結果が大きく変わることも学んできました。
成功はものごとをどう捉えるか(解釈)で決まると教わってきたことと、本書の内容がつながり、あらためて捉え方を生産的にしていこうと思いました。
"どんな出来事も前向きに捉えられる自分"を習慣にして、あらゆることにワクワクしながらチャレンジを続けていきます。
Posted by ブクログ
2022/10/01初回
やりたくないけど成果が出ることを習慣化する。
朝はテレビ、スマホ、新聞を見ない。コントロールできることは全てコントロールする。
朝飯前こそ重要なことをする。1日の残存エネルギーを意識しながら1日の使い方を考える。
現状を変えたいなら、大きなことから変えていく。
スケジュールは重要なことから埋めて、その中に自分も組み込む。
無駄を見極め、徹底的に排除する。
頭を使わない努力をする。メモは記録するため、ノートは考えるため。
やる気スイッチを見逃さずキャッチする。それはたったの5秒。逆に5秒待てば負の感情を抑え込める。
成果はかける時間ではなく、集中度で決まる。
人の時間を使い最大の成果を上げることを考える。つまり、同時進行のものを増やすことを考える。自分のところで流れを止めない。他人の時間を価値に転換させる。プロセスの詰まりを解消する。
選択と集中を個人レベルでも行う。
削れるものはないか?削ったことで起こりうる不都合は何か?どうすればその不都合がなくなるか?あるいは本当に不都合なのか?
完璧を求め過ぎるとプロセスメタボになる。仕事の目的は完璧さではなく、成果である。
仕事をフェーズで区切る。それは期間と達成基準を明確にすることである。
1日の設計は睡眠時間から立てる。
アイデアを考える基本は発散と収束。ひたすら案を出すフェーズとこれぞ。というものを選ぶフェーズ。
判断する。という行為は基準を考える行為でもある。
判断をする時には真逆の意見、対局軸を考える。
物事を把握することから始める。自分の認識と実際は案外ずれているものである。
情報の収集と管理は徹底的に効率を上げる。情報に振り回されないようにする。
物事に対する反射は避けられないが、判断は変えられる。
毎週振り返りと課題の整理を行う。プライベートでもできていないので取り入れたい。
どのように自分のスケジュールに落とし込むか考える。
体験にお金を払う。モノより、思い出。
親孝行をする。そして当たり前のことに感謝する。自分の人生を精一杯生きる。
目標はどういう人でありたいか。何をしたいか。何を手に入れたいか。に分けられる。
人生の目標はどういう人でありたいか。というもので、一生かけて続けたい。ものである。
2025/04/09 2回目
早起きを目的にしない。早起きをして何をするか。が重要。
コントロールできることは全てコントロールする。
スケジュールは重要なことから埋め、その中に自分とのアポイントも組み込む。
無駄を徹底的に排除する。
思い立ったら、即行動。人のやる気は5秒で終わる。
いかに早く帰るかを考える。
自分のところで流れを止めない。他人の時間を価値に転換させる。プロセスの詰まりを解消する。
1日の設計は睡眠時間から立てる。
アイデアを考える時は、まずゴール設定。そして、ひたすらアイデアを出す発散と選ぶ収束のフェーズに分ける。
判断する時は対極軸を考える癖をつける。そのためには4象限つまり、2軸で考える。
まずは把握する。計測することから始める。自分の認識はずれているので、客観的な指標で測る。
スマートフォンに振り回されない。オフする時間を決める。
情報に振り回されることが情弱。
感情は解釈次第で変えることができる。
毎週振り返りと課題の整理を行う。
リスクを知らないことが最大のリスク。
体験価値にお金を惜しまない。
親孝行と自分孝行をする。
まずは社内で一番を目指す。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
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