「福永武彦」おすすめ作品一覧

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2017/08/11更新

随筆集 枕頭の書
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随筆集 遠くのこだま
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随筆集 夢のように
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随筆集 別れの歌
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廃市・飛ぶ男
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ユーザーレビュー

  • 日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集
    昔話は大好きで、若かりし頃岩波文庫なんかで、多少エロいやつなんかを読んで、感心したりしたものだった。
    やはり、町田康の宇治拾遺は期待を裏切らない報復絶倒の内容で楽しかった。しかし、同じような内容でも福永武彦の今昔物語は芳香が漂うようで不思議。
  • 日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集
    あんまりおもしろいので、もう少し、もう少しと読み進んでしまい寝れなくなる。
    伊藤比呂美訳が面白く、ドライなところが素敵。
    福永武彦訳はとても読みやすく、するすると入ってきます。
    町田康訳は異様に親しみやすいのですが、時代背景や流れを考えるとなるほど、こうなるなという……
    ストーリーの妙をストレートに...続きを読む
  • 草の花
    愛と孤独と信仰に関する瑞々しい苦悩という表現がいいかな。
    真面目に悩むのが恥ずかしいという理由のもとに押しやっていたテーマたちが詰め込まれている。
    愛すること、愛されること、信頼、信仰を起点とした価値観の相違、馬鹿馬鹿しい戦争、潔癖、など。

    汐見は世間知、そして見て見ぬふりというものを身につ...続きを読む
  • 日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集
    宇治拾遺物語しか読んでないけど実に良かった。文章に芸があるから、こういう皆が名前だけ雰囲気だけ知っている作品をリライトすると相乗効果で作品が映える。
  • 日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集
    どの説話もとても面白かったです。「瘤取り爺さん」のように私の世代の人ならだれでも知っている話も収録されていました。昔は日本人は性に対して開放的であったことがうかがいしれました。なにより笑ってしまったのは『宇治拾遺物語』の町田氏の訳文です。大阪弁のどぎつく、汚いことはなはだしい。「新妻が平仮名の暦を作...続きを読む

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