「福永武彦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/11/24更新

死の島
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随筆集 秋風日記
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随筆集 書物の心
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随筆集 枕頭の書
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随筆集 遠くのこだま
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随筆集 夢のように
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随筆集 別れの歌
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廃市・飛ぶ男
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風土
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ユーザーレビュー

  • 忘却の河
    草の花から続けて読んだ、福永武彦作品。藤代家の主人である「私」の独白に物語は始まり、語り口は彼の家族へ移りながら、物語はゆっくりと進んで行く。愛することと、愛されていると感じることに家族は其々に苦悩を持っており、日常と過去がシームレスに展開する中で、常に彼らは自分の心を探している。福永武彦の巧みで独...続きを読む
  • 草の花
    戦争という非日常や、恋愛や病気、友情という様々な人生の出来事においても、決して流される事なく、自分の命の終わらせ方にまで強い意志を持っていた茂思の生き方は、激動の時代においてもどこかイノセントな雰囲気で、なんだか静かに心を打たれる感じがした。人間臭いのに泥臭さが無い、絵画的な作品。
  • 日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集
    仏法説話集4作品を集めたもの。
    仏教の教えに基づき、どう生きるかなどのテーマをわかりやすく説話形式に。
    4編とも何となく似ていたり、同じテーマがあったりして、読んでいるうちに自分がどれを読んでいるのか分からなくなってきた(笑)
    読みながら日本が仏教でなく神道が主流になったらどのような説話集になったの...続きを読む
  • 日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集
    昔話は大好きで、若かりし頃岩波文庫なんかで、多少エロいやつなんかを読んで、感心したりしたものだった。
    やはり、町田康の宇治拾遺は期待を裏切らない報復絶倒の内容で楽しかった。しかし、同じような内容でも福永武彦の今昔物語は芳香が漂うようで不思議。
  • 日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集
    あんまりおもしろいので、もう少し、もう少しと読み進んでしまい寝れなくなる。
    伊藤比呂美訳が面白く、ドライなところが素敵。
    福永武彦訳はとても読みやすく、するすると入ってきます。
    町田康訳は異様に親しみやすいのですが、時代背景や流れを考えるとなるほど、こうなるなという……
    ストーリーの妙をストレートに...続きを読む

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