P+D BOOKS 加田伶太郎 作品集

P+D BOOKS 加田伶太郎 作品集

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作品内容

福永武彦が加田伶太郎名で描いた探偵小説集。

純文学作家である福永武彦が加田伶太郎のペンネームで発表した「完全犯罪」「失踪事件」「赤い靴」などの探偵小説10編に、随筆「素人探偵誕生記」を併せた異色の一巻。

大学助教授で自ら“安楽椅子探偵”を自認する伊丹英典は、助手・久木進を伴い、得意の分析力、想像力、論理力を駆使して、迷宮入りかと思われた難事件を次々と解決していく。

また、船田学名義で書かれた未完のSF作品「地球を遠く離れて」も併録した、福永武彦の意外な一面が垣間見える異色作品集。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
P+D BOOKS
ページ数
528ページ
電子版発売日
2017年05月12日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

P+D BOOKS 加田伶太郎 作品集 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月27日

    福永武彦が加田伶太郎のペンネームで発表した探偵小説集(プラスSF1篇)。片手間のお遊びで書いたから駄作的な言い訳を本人は書かれておられますが、いやはやどれもベーシックな本格ものを目指されてて面白い。
    ペンネームの加田伶太郎や探偵の名前はアナグラムで決めている所から始まり、序文に『福永武彦』が『加田伶...続きを読む

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