「吉野万理子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/16更新

ユーザーレビュー

  • 雨のち晴れ、ところにより虹
    短編集。吉野万理子お得意の湘南周辺が舞台。どれも読後感良し。表題作の「雨のち晴れ、ところにより虹」が印象的だった。ホスピスで幼少期の悪夢に悩まされる主人公、そのアヤとの再会。必死にダイエットしたアヤすごいな、と思った。私がもし初恋の人に出会ったらどうなるだろう。絶対に気付けない自信あるけど(笑)
  • チーム!下
    小学生の時に好きで読んでいたものなのですが、文庫本を見つけたので購入しました。

    主人公はどんどんいれかわりますが全て小学6年生で、「卓球」というひとつのスポーツを通して繋がる人間関係を描いています。

    卓球の試合のシーンももちろんですが、他の人間関係や文庫本のみの登場人物たちのその後も個人的にすご...続きを読む
  • 海岸通りポストカードカフェ
    店内にポストカードが飾られているお店。
    いろんな土地の、いろんな人の思いが込められたポストカード。
    こんなお店が本当に存在したら、是非言ってみたいと思う。そして私もお店宛に旅先から葉書を送りたいと思う。
  • チームひとり
    元気な卓球少年と卓球少女が、色んな壁にぶつかりながらつき進んでいくおもしろい本です。みなさんもぜひ読んでみて下さい。
  • チームふたり
    とても面白かった。
    そう思うのは、児童向けだからと子どもを取り巻く様々な事情をおためごかしにせず、物語に組み込んである姿勢が、誠実に感じられたから。
    感情の揺らぎや葛藤も、リアルに伝わって来てよかった。