吉野万理子の一覧

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作品一覧

2020/11/20更新

ユーザーレビュー

  • 雨女とホームラン
    タイトル、どういう意味なんだろう?と思って読み始めたらなるほど、納得。
    雨女もゆうれいもいない。負けおばさんだって。子どもって占い好きだもんなー。楽しむ分には悪いものじゃないけれど、ちゃんと自分で考えなきゃだめだよね。タッツも里桜も良い子でよかった。
    最後の小山先生の、みえないものだけれど、占いや予...続きを読む
  • どうぶつのかぞく ペンギン はらぺこペンギンのぼうけん
    吉野万理子・作、松成真理子・絵、今泉忠明・監修「はらぺこペンギンのぼうけん」、2018.12発行。-60度にもなる南極大陸の氷の大地、皇帝ペンギンのお父さんは雪だけ食べながら2ヶ月ひたすら足の上で卵を温め続けます。体重は36kgから23kgに。子供が生まれるころ、お母さんが魚を取って帰ってきます。今...続きを読む
  • 雨のち晴れ、ところにより虹
    ふとしたきっかけで離れた心がよりを戻すハートフルな短編集。表題作に出てくる人があちらこちらに顔見せする様も面白い。私はこれを読んでいてもたってもいられず鎌倉に行ってきました。
  • 想い出あずかります
    海辺に住んでいる魔女におもいでを預けたら、引き換えに魔女はお金を払うー

    魔女がでてくる話だから、もっとファンタジーだと思って読み始めた。
    切なさと、親への申し訳なさと、色々な感情がごちゃ混ぜになった。
    久しぶりに、もう一度読みたいと思える本に出会えた。

  • 赤の他人だったら、どんなによかったか。
    神奈川県出身の作家の作品として読みました。
    主人公は中学生。
    夏休み明けに転校生がやってきたことで、それまでの環境が大きく変わります。
    転校してきた聡子(さとこ)は、先だって起こった通り魔事件の犯人の娘、であると同時に、自身の「遠い親戚」でもあったのです。

    直接血がつながっているわけではないとはい...続きを読む