共感するの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
WHY ME? -王子が私を好きな理由-
3か月契約の派遣で勤め始めた瀬川さん。彼女はルックスも生真面目な性格も、決して男ウケするタイプではないとの自覚あり。当然彼氏いない歴イコール人生。キスもエッチも経験ナシ!! ところが入社早々、まるで王子様のようなイケメン社員・吉永に見初められてしまった!? なにかと親切にしてくれる彼だが、知れば知るほど彼が自分を好きになる理由が見つからない!! イケメンで優しくて仕事が出来て人気もある。何故、私なの!? 身分(?)違いで見当違いの、予測不可能なラブストーリー!!(このコミックスにはLove Jossie Vol.47,49,53,55に掲載されたstory01-04を 加筆修正して収録しています。) -
人はなぜ働かなくてもいいのか
「働いて働いて働いて」の呪縛を解体せよ! 資本主義社会において、資産を持つ者と持たざる者の格差は、いまや目に見えて拡大している。 少子化で労働人口が減少しているにもかかわらず、たくさん働いても賃金は大きく上昇しない。 本来、貨幣は経済を効率よく回すためのツールであり、労働の目的ではない。にもかかわらず、資本主義の論理のなかで、ほとんどの人が「お金を稼ぐために働く」ことに縛られているのが現実だ。 しかし今、少子化の進行に加え、AIやロボット技術の急速な進歩によって、従来の資本主義の仕組みは限界を迎えつつある。 そんな中で、「お金を稼ぐために働く」ことをしなくても、自由に暮らしていける社会はいずれやってくるのか。 生物学者・池田清彦氏が、労働にまつわる歴史や資本主義の構造、ベーシックインカムやMMTといった制度を横断的に読み解きながら、「働くのが当たり前」という常識を根本から問い直す。 ・たくさん働いてもたくさん稼げないのが資本主義 ・「所得は労働と引き換えでなければならない」というウソ ・それでも「お金を稼ぐために働く」に縛られる理由 ・資本主義は「ピンハネ」を前提にしている ・AI化が労働と社会の仕組みを変化させる ・資本主義を維持するための「ベーシックインカム」 ・国債をいくら発行しても財政が破綻しない理由 ・「少子化危機」は資本主義の理屈にすぎない ・お金を稼ぐ行為から自由になれば、人生はもっと面白くなる -
鳥は飛びながら眠る 超小型センサーで覗く野生動物の私生活
サバンナを歩き、極地の海に潜り、大空を飛んで渡る野生動物たち。 彼らは、どのように食べ、逃げ、眠り、子を育てるのか? 本書は、生き物に超小型センサーやカメラを装着するバイオロギングという手法で謎に迫る。 「ヒヒは多数決で行き先を決める」「アザラシは一晩に四千回も狩りをする」などの発見から、厳しい環境を生き抜く進化のメカニズムが明らかに。 そこから見えてくる、ヒトの身体や行動に潜む進化的な意味も探る。 はじめに――バイオロギングが明かす野生動物の非凡な日常 第一章 サメは横に傾いて泳ぐ――怠ける 野生動物は働き者か?/カモがネギを背負ってやってきた/機器回収の天国と地獄/体を横倒しにして泳ぐサメ/第三の胸びれ仮説/薄気味悪い北極海の主/体育会系サメ実験/常識外れのスローライフ/ハチドリは鳥界の変わり者/異様なエネルギー節約術/鳥の編隊飛行は本当に楽か/トキは渦の性質を知っている/アフリカゾウしか知らぬ悩み/コアラの直面する大問題/木に抱き付く二つの理由/直立二足歩行は楽なのか/狩猟採集民のエネルギー収支/ヒトのヒトらしい生き方/ランニングに潜む壮大な皮肉 第二章 アザラシは一晩に四〇〇〇回狩りをする――食べる 給食大好き人間の末路/淡水湖のアザラシは何を食べるか/エタノールと百万本のバラ/捕獲と機器回収ははらはらの連続/アザラシの狩りは超高頻度/右利き、左利きのある魚/ファストフードは天から降ってくる/ナガスクジラという口の妖怪/クジラはなぜ大きいか/バイソンの呑気にも意味がある/おとぎ話のような科学的発見/都市を生き抜く奥義を身に付けた鳥/うまいものはなぜうまい?/舌という検問所/子どもが野菜を嫌う理由/体が欲する甘みと塩味/酸味とうまみの意味するところ/なぜ麻婆豆腐はうまいのか 第三章 鳥は飛びながらまどろむ――眠る Z氏の謎/眠ることは生きること/片目を開けてまどろむ鳥/オットセイが海面で横臥する理由/鳥は飛びながら眠るのか/男はつらいよ/鳥が見せる二つの寝相の謎/くちばしの意外な機能/アザラシの「ふらふら潜水」/潜りながら眠るという妙技/すべての動物は眠るのか/クラゲの睡眠を調べる/旅先で寝付けぬ理由/月の満ち欠けとヒトの睡眠/一か月周期の不思議なリズム/体内でゆらめく残り火 第四章 閉経というミステリー――産む、育てる どろんと消えたアザラシ母子/超特急の子育て作戦/卵を無駄死にさせるペンギン/マカロニペンギンが教えてくれること/「托卵」という化かし合戦/進化の軍拡競争/氷の消えた南極/海氷消失はペンギンにとって吉か凶か/温暖化が天の恩恵!?/親鳥は太り、雛はすくすくと育つ/極地の動物がくれた教訓/コウモリの母は心配性/外の世界へ飛び立つ日/孤立した池に魚がいるのはなぜ?/鳥の糞からの復活劇/魚は統計を知っている/閉経という巨大な謎/おばあちゃんの生物的役割/シャチやゾウの祖母は孫を世話するか/波平とフネに第四子が産まれたら/ハクジラ類が教えてくれる閉経の進化/五〇歳の閉経、八〇歳の寿命の意味 第五章 ヒヒのあっぱれな民主政治――群れる キャンプ地を襲う静寂の悪魔/集団行動という進化の産物/群れの行先は誰が決める?/ヒヒの民主主義/ハトの群れにリーダーはいるか/渡り鳥の先輩と後輩/ツルの社会教育/海鳥の群れが情報交換!?/ウの情報センター/魚の群れが成立する仕組み/ヒトに友達がいるという謎/世界中の狩猟採集民を調べてわかったこと/他人同士を結び付けるもの/物語の力 おわりに――生物進化という永遠の謎 -
はじめてたこ焼きを食べた日のこと
『音を立ててゆで卵を割れなかった』の著者、待望の第二作! 何もかも恐ろしかった幼少期、 苦手なものが多すぎる思春期だった。 30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。 出会いに導かれ、新しい自分を見つけていく日々の記録。 繊細さと大胆さが交錯する珠玉のエッセイ31篇。 未来の自分のために文章を書きはじめた。 どこにでも行けるという感覚がいつか自分から失われたとしても、 なにかをはじめて感じたときの体が透けるような気持ちを 私が思い出せるように。 (「まえがき」より) 目次 今夜タンゴを聴きにいく そこで光っているものは 机上の友だち 証人 わからないが、演説がうまいな 四つの目 だれかがやってきて、窓をすこしだけ広くあける (??) 春がくるね ずっと雰囲気で野球を見ていた はじめてたこ焼きを食べた日のこと 挙手をしていた 紫陽花とエリンギ うれしいことがあった日 ビブラートをやりなおす キャラブレ 直子ちゃんのピン おはよう、三田だよ となりの病人 良平 長い昼寝 ささやかな銅鑼 歩きながら化粧する ありあわせの力で 記念碑を立てる ラーメンの嘘、魔女の嘘 勘の悪い探偵 捨て鉢 カツサンドをめぐる考察 時差 窓口の小森さん -
守ろうとする猫の話
「お前は、ただの物知りになりたいのか?」 夏木林太郎は、一介の高校生である。幼い頃に両親が離婚し、さらには母が若くして他界したため、小学校に上がる頃には祖父の家に引き取られた。以後はずっと祖父との二人暮らしだ。祖父は町の片隅で「夏木書店」という小さな古書店を営んでいる。その祖父が突然亡くなった。面識のなかった叔母に引き取られることになり本の整理をしていた林太郎は、書棚の奥で人間の言葉を話すトラネコと出会う。トラネコは、本を守るために林太郎の力を借りたいのだという。 お金の話はやめて、今日読んだ本の話をしよう--。 感涙の大ベストセラー『神様のカルテ』著者が贈る、21世紀版『銀河鉄道の夜』! -
教育脳
「「やればできる」の幻想を超え、教育の本質を科学で問い直す一冊。」中室牧子氏(教育経済学者) 「脳は、教育してしまう臓器である。そして学びは、“才能”の外にあふれ出す。」毛内拡氏(脳神経科学者) 「流行りの教育論をことごとく転覆させる問題作。ほとんどの子育てハウツーが不要となる。」おおたとしまさ氏(教育ジャーナリスト) 教育は何のためにあるのか。なぜヒトは教育をするのか――。 学習はどのように遺伝的か。親が原因なのか、子どもが原因なのか――。 学校の勉強に価値はあるか。素質がないことをやるのは無意味か――。 能力をどのように考えるか。遺伝的な素質が花開くには――。 本書は、教育に関わるすべての人に向けて、ふたご研究の第一人者で行動遺伝学や教育学の専門家が、教育と学習の成り立ちを生物学的基盤から見直すための頑健なエビデンス・科学的知見をユーモアたっぷりに伝える。 知能に遺伝の影響があると聞くと、もっと頭を良くしたいという欲求への制約ととらえ、遺伝を呪います。(中略)そもそもなぜ頭が良くなりたいと思うのでしょう。(中略)環境がそんな頭の良さなどをあなたに求めてこないとしたら? あるいはあなたが思い描くことのできる賢い行動をさせてくれる環境が、あなたの目の前にないだけだとしたら? いまのままのあなたの頭の働き(能力や好みや価値観)がそのまま存分に発揮できる環境に向かっての自由を求められるとしたら? ――本文より やや挑発的なことを申し上げるのには、2つの意図があります。 一つは、読者が私のこの意見に同意してくださり、教育の形式的側面や、それによって生じている優生的状況を共に批判的にとらえ、学歴にとらわれず、一人ひとりの実質的な姿を、おそらくいかなる人にも内在し外に出てきているであろう一人ひとりの価値を積極的に認めあうことのできるよう、それぞれが心を砕いてくださることを期待しています。 もう一つはそれと正反対に、私のこの説に反発を覚える方が、これを覆す、真に優れた教育法や教育制度を創り出してくださることをひそかに期待しているからです。――本文より 遺伝の影響を無視して教育を論ずることの不誠実さ。「生まれつき」と「努力」と「教育」の関係の真実。能力主義や学歴主義の再考を徹底的に論じる決定版。 -
禅COJI コジコジと禅のことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うまくできない日も、答えが出ない夜も いつも心にコジコジを。 この本は、コジコジとその仲間たちのことばと、 古くから伝わる禅のことばを重ねた一冊です。 なにかを目指すわけでもなく、超マイペースで自由気ままに生きるコジコジ。 将来の夢を聞かれても「将来もコジコジはコジコジだよ」と答えます。 禅もまた、「本来のありのままの自己こそが真実である」と説いてきました。 その教えの中から伝えられてきた禅のことばには、日々を生きるためのヒントがつまっています。 「コジコジ」×「主人公」 ―誰もが持っているまっさらな自分― 「ハレハレ君」×「山是山水是水」 ―ありのままを見る心― 「ミミズ君」×「宇宙無双日乾坤只一人」 ―どんな命もただ唯一の尊い存在― ふたつの世界は、まるで違うようで、じつはとても似ているのかもしれません。 どのページを開いても、ふっと笑えて、ときにハッとする。 あなたにとって「おまもり」になることばが見つかるかもしれません。 自分への一冊に。 大切な誰かへの贈りものに。 -
「右派市民」と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理
なぜ、あの人は「右寄り」になったのか? あなたの隣の“極端な人”=右派市民の実像を 1万人のデータから解き明かす。 参政党、国民民主党の躍進と 高市政権の誕生を支えた「民意」の源流を追う! 日本政治の“右傾化”を支える、みえざる「右派市民」の実像とは? 1万人の調査から浮かび上がるのは、 必ずしも世間で語られるような“安倍信者”ではなく、 シニア層主体でも、“弱者男性”でも“情弱”でもなく、 保守層ともネット右翼とも異なる彼らの多様な姿だった。 止められない分極化の時代に、それでも共存と対話の可能性を探る。 【目次】 第1章 右派の定義は難しい ――右派と保守はどう違う? ・「右」は過去志向、「左」は未来志向 ・選択的夫婦別姓や同性婚に反対する論理 ・自民党「右傾化」の原因 ・参政党、日本保守党ら新興右派の躍進 ・左派はなぜ弱いのか ……ほか 第2章 右派市民を分類する ――「極端な人」はあなたの隣にいる ・父はネット右翼だったのか? ・右派市民を4タイプに分けてみる ・排外主義者は1割超、「極右」市民はわずか0.2% ・「朝日新聞は廃刊すべき」……右派市民のリアルな声 ・「保守」を自認している人は意外と少ない ……ほか 第3章 右派市民とは誰か? ――ジェンダー、世代、学歴、収入、メディア利用から考える ・「シニア=右」「弱者男性=自民支持」「ネトウヨ=情弱」は偏見 ・もっとも右派から遠いのは「若年大卒女性」 ・職業・収入にみられる特徴 ・なぜ経営者はナショナリズムに傾倒するのか? ・政治思想とメンタルヘルス ……ほか 第4章 右派市民の投票行動 ――彼らは本当に「安倍信者」だったのか? ・リアルは高年左派、ネットは若年右派が活発 ・「岩盤保守層」は本当に存在するのか ・排外主義者の安倍ぎらい ・結局、どこに投票している? ・「自民離れ」の受け皿になった国民民主党と参政党 ……ほか 第5章 加速する右派ポピュリズム ――ネットで広がる新たな分断 ・安倍政権を支えた中間層 ・反エリートの「普通の人々」による政治を! ・検証:河村たかしの名古屋市政 ・石丸、斎藤、トランプ、欧州……拡散する新しいポピュリズム ・「ポピュリスト=悪」ではない ……ほか -
死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと
人生後半の新しい生き方と激動の半生 今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。——鶴見済 『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル 【第1章 人生後半の生き方】若い頃のキャラは何歳でも変えられる/「飽きた」を大事にする/ひとつの選択で人生は決まらない/他人の影響を受けるようにする/人生はするすると行かなくていい/人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない/決断をたくさんして慣れる/「効率がいい」から解放される/人生の意味を考えない/過去の日記は捨てていい/若い人のなかに入っていくには/異性と友達づきあいができる 【第2章 長い目で見たメンタル】うつへの対策を取り入れる/あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている/過去のどん底体験を利用して落ち着く/不安はなくならないのでゼロにしようと思わない/ないものを後悔しすぎない/運動への苦手意識を捨てる/ベッドでのネガティブ思考を放置しない/長い目で見れば自己評価もよくなる/「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない/若くありたい気持ちを否定しない 【第3章 死】死は四十五歳からはじまっている/あの世も生まれ変わりもない/科学的な死後を想像して安心しよう/内面世界は死ねば消滅する/体も心も少しずつ流れ出ている/自殺してもいいと思うことで楽になる/延命治療をしない自然死を選べる/死の間際に人生に満足しなくていい/死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう/後継ぎがいないなら死後に何も残さない -
心を持つAIは作れるのか? いや、そもそも人に心はあるのか?
本書は、「自由意志」という私たちの根深い信念に疑問を投げかけ、脳科学とAI技術の観点からその幻想を解き明かすことを目的としている。私たちは日々、自分の意志で自由に判断していると信じて疑わないが、実はその「自由意志」こそが脳が作り出した幻想に過ぎない可能性がある。自由意志の正体を解明するために、脳の働きや無意識の作用がどのように私たちの「決定」を形作っているのかを深掘りしていく。はじめにでは、まず「自由意志は脳がつくった幻想である」という立場が提起される。私たちが自分の意志で判断していると感じる一方で、実際にはその「意志」は脳内の無意識的な過程や外的な要因によって作り出されている。さらに、近年の生成AIの進歩が、この問題に新たな視点を加え、私たちの「選択」が本当に自由であるのかを問う契機となる。第一章では、自由意志が本当に存在するのか、それとも単なる幻想であるのかという問いに迫る。特に、ベンジャミン・リベットによる実験が取り上げられる。この実験は、意識的な決定が脳内で無意識的な準備が整った後に生じるという驚くべき事実を明らかにした。また、人間の「意識」の働きが無意識に従属していること、さらには私たちの意識が無意識の情報処理に基づいて動いているという「受動意識仮説」に触れ、自由意志の幻想がどのように形成されるのかを考察する。第二章では、無意識が私たちの日常的な行動にどのように影響を与えているのかを解説する。意識的な判断が無意識に支配される比率や、無意識下で行われる自動化された行動について説明される。スポーツ選手やアーティストが無意識のうちに優れたパフォーマンスを発揮するメカニズムにも触れ、脳が九割以上の機能を無意識に任せている理由を探る。第三章では、人間が自由意志を信じたがる心理について探る。私たちの脳が都合よく時間をひずませ、後から理由をつける「後付けの説明」や「作話」などの心理的メカニズムを紹介する。また、自由意志という概念が文化や時代によってどのように形成されてきたのか、特に日本における自由意志の概念がどのように異なるのかについても考察する。第四章では、無意識の働きとそのコントロールについて論じる。無意識は遺伝や学習によって形成され、日々の行動や経験が無意識に影響を与えている。無意識の強化方法や、AIが学習に用いる「教師あり学習」の概念が人間の無意識にも応用できることが示され、これからの時代におけるAIとの共生について考えさせられる。第五章では、自由意志が幻想であると認識した上で、どのように幸せを追求すべきかという問題を掘り下げる。自由意志がないからこそ、「私は私である」という感覚を持つことができるのか、そしてその認識がどのように幸せに結びつくのか。幸福学の視点から、無意識の決断がどのように人間の行動に影響を与えているかを探り、シンギュラリティの時代に向けて人間とAIがどのように共存していくべきかを考察する。本書を通じて、読者は自由意志という概念を再定義し、私たちがどのように選択を行い、どのように幸せを感じるのかを新たな視点から理解することができるだろう。自由意志が幻想であっても、私たちがどのように生きるべきかを考える重要な手がかりを得ることができるに違いない。 -
君の火がゆらめいている
◆主な内容 小学六年生の葉澄は、発達障害のある双子の姉・菜々実の通院や学校送迎を日常的に手伝っている。菜々実にも、両親にも笑っていてほしい気持ちは確かにある。けれど、友達と遊びたい日も、ひとりでいたい時も、お母さんと一緒にいたい時も、菜々実の都合が最優先になる。何かを諦めるたび、仕方ないと思う反面、胸の奥にモヤモヤがたまっていく。 そんな中、障害がある子のきょうだいが集まった「きょうだい会」に参加することになった葉澄は、同世代の恵太と出会う。からりとした性格の恵太と仲良くなる葉澄。恵太にも障害を持つ弟がおり、明るい言葉の裏には、複雑な感情がにじんでいた。 葉澄は「きょうだい会」での交流や、かつて仲違いした友達とのやり取りを通じて、自分の未来について考え始める。障害のあるきょうだいのために生きるのが「みんなにとって」幸せなのだろうか、それとも──? きょうだいだから愛している。愛しているから、見捨てられない。 きょうだい児が抱える葛藤をまっすぐ描き切った、渾身の力作! 監修:藤木和子 -
恋愛美術館
「電子版まえがき」を加筆し、新装カバーとなって待望の電子書籍化! 恋愛こそが芸術! 人が、誰かに恋をし、誰かを愛する時、そこにはその人の美学と人間観が結晶しています。 本書は、美術史を彩る絵画や彫刻の名品を、芸術家の恋愛体験で読み解く画期的な一冊。 モディリアーニの妻ジャンヌの悲恋伝説の真相、 巨匠ロダンとの狂気の恋に身を滅ぼしたカミーユ・クローデルの悲劇、 性の帝王として君臨した巨匠ピカソ晩年の自画像にひそむ地獄図絵、 ルノワール描く美の聖地モンマルトルの青春、 ドガ描く近代都市の泥沼の恋愛などなど……。 傑作の背景に渦巻く、恋愛の歓喜と苦悩、恍惚と絶望のドラマは、 それぞれ一編の短編小説のように読者を興奮と感動に誘うことでしょう。 あまりにドラマティックな芸術家達の、悲恋・純愛・狂恋の人間模様を通して 美術史上に残る傑作の数々の見方と読み解き方がスリリングに明かされていきます。 画家の恋に名画の秘密を見出し、愛のドラマに人間の生き方を学ぶ名画鑑賞ガイドです。 -
生きる力 森田正馬の15の提言
『閉鎖病棟』『逃亡』『蛍の航跡』などの小説で知られ、数々の受賞歴をもつ著者は精神科医として臨床の現場にも立ち続けている。20世紀の初頭、西のフロイトと全くかけ離れた、東の森田正馬が創出した「森田療法」とは何か。薬を用いず、現在も学校現場や職場のメンタルヘルスでも実践され、認知行動療法にも取り入れられている、その治療法の独自性と先進性を、彼の15の言葉から読み解く。 一瞬一生、見つめる、休息は仕事の転換にあり、いいわけ、即、自然服従、不安常住、生きつくす……。森田の療法の根底には、人生を無理なく生きる「あるがまま」の肯定があった。 著者が臨床三十五年のなかで、患者さんに応用し、一般の人々にもそして自らも指針としてきた療法とその創始者の生涯を、小説家と精神科医の二つの奥深い視点からとらえた画期的な書。 ●「目次」から はじめに 森田正馬の人生 1 一瞬一生 2 見つめる 3 休息は仕事の転換にあり 4外相整えば内相自ずから熟す 5 いいわけ 6 目的本位 7無所住心 8 即 9 なりきる 10 自然服従 11 生の欲望 12 不安常住 13 事実唯真 14 あるがまま 15 生きつくす おわりに 私と森田療法の出会い -
伝わる言語化 自分だけの言葉で人の心を動かすトレーニング
25万部突破のベストセラー!『「好き」を言語化する技術』著者、三宅香帆が教える 自分だけの言葉で、相手の心を動かす言語化実践のコツ! 「プレゼンで熱意が伝わらない」 「PRで商品の価値を伝えきれない」 「1on1で部下の心に響く言葉が出てこない」 そんな「言葉の壁」に悩んでいませんか? 現代のビジネスパーソンに求められるのは、自分の考えや想いを、自分らしい言葉で相手に届ける力です。 本書は、あなたの考えや想いを正確に、かつ魅力的に伝えるための「言語化」スキルを、7つの実践的なワークを通じて習得する一冊です。 著者は、『「好き」を言語化する技術』や『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で大ヒット連発中の文芸評論家・三宅香帆氏。 本書で必要なのは、難しいテクニックではありません。カギとなるのは、「細分化」と「情報格差を埋める」技術。これにより、ありきたりな表現から脱却し、あなただけのオリジナルの言葉で相手の心を動かすことが可能になります。 自分が本当に伝えたいことを言葉にできるように。 実践ワークが豊富に用意されているから、ただ学ぶだけではなく、手を動かしながら「言葉にする力」が確実に身につきます! プレゼンや商談、自己PR、部下や子どもとのコミュニケーションまで、あらゆるビジネス・日常生活のシーンで「伝わる喜び」を実感してください。 さらに、「言語化の技術」を応用した企画・コンセプトづくりの方法まで、一歩踏み込んだ内容も紹介しています。 ■本書で得られること ・相手の心を動かすプレゼンや商品PRの技術が身につく ・面接や商談で自分らしさが伝わるアピールができるようになる ・部下の成長を支える、心のこもった「ほめ方・叱り方」がわかる ・自分ならではの企画やコンセプトを作成する力が向上する ・好きなものを人におすすめするときの魅力的な伝え方がわかる ・子どもや家族への温かい声かけのコツが身につく -
古墳時代の歴史
古墳時代の歴史は日本列島とその周辺だけで完結するものではなく、世界史ないしは人類史の一部であることを強く意識したい。古墳時代が始まって終わる紀元後一千年紀は、古墳時代の地球規模の気候環境の変動にも影響され、(中略)人びとを束ねる枠組みとシステムとが大きく組み替えられた段階である。ユーラシア大陸の東の端の沖合に浮かぶ日本の島々に巨大な古墳が現れて、王や有力者の政治組織が台頭したのは、この世界史的組み換えの一環とみなされる。歴史の動きをグローバルにとらえるこのような視点は、近年、国際的に盛んになってきた。また、グローバルな歴史の動きを導いた一因とみられる気候変動が、ここ十年来の高精度古気候復元の研究の進展により、一年ごとの乾湿や寒暖の変化として、具体的に把握されつつある。こうした視点や成果を取り込んで、世界史の一部としての古墳時代史を叙述することを、この本の第三の目標にかかげる。社会全体や世界の動きを視野に入れ、文献史学の成果も取り込んだ、考古学による古墳時代の編年史の総合的叙述。この本でしたいことは、それである。 -
Learning
世界の優れたリーダーたちは、なぜ成功し続けているのか。 実は彼らは、特別なことをしているわけではない。ただ、自らの経験から学び、それを着実に実践へとつなげているだけなのだ。 世界135カ国以上で事業を展開する、世界最大級のレストランチェーン「ヤム・ブランズ」の共同創業者であり、CEO・会長を歴任したデヴィッド・ノヴァクは、そんなリーダーたちの共通点について語っている。 彼はヤム・ブランズのCEOに就任する以前、ペプシコーラ、ケンタッキーフライドチキン、ピザハットの再建にも貢献してきた。 本書は、「リーダーはどのように学び、成長するのか」をテーマに、マクドナルドCEOやゴールドマン・サックス元会長などの経営者、スポーツ界のトップ選手、ウォーレン・バフェットに代表される専門分野のエキスパートなど世界の成功者たちの知恵と、実践的な習慣を紹介している。 優れたリーダーたちが、過去の経験や他者との対話、そして日々の実践を通じて何を学び、どのように成長してきたのか、具体的な事例を交えて、リーダーとして、そして一人の人間として成功するために必要な視点をわかりやすく伝える。 監訳者の楠木建氏は、本書について次のように述べている。 「抽象的なリーダーシップ論は本書の目的ではない。実際に成功したリーダーたちの学習プロセスを具体的に分析し、読者が実践できる知識を提供しているところに本書の価値がある。(中略)各章に具体的なアクションプランが提示してあるので、読者はすぐに実践できる。徹底して実践の書だ。」 Yahoo!元CEOやIBM元CEOも絶賛。 いまこそ読むべき一冊である。 -
介護未満の父に起きたこと(新潮新書)
82歳の父が突然ひとり暮らしに。幸い健康だが、家事がほとんどできないため、その生活に黄信号が灯る。唯一の家族である娘は、毎食の手配から大掃除までをあえてビジネスライクにサポート。それでも日々体力と記憶力が衰える父に、「ペットボトルが開けられない」などの難題が次々とふりかかる。「老人以上、介護未満」の身に何が起きるのか? その時期に必要な心構えは? 父のケアに奔走した娘が綴る、七転八倒の5年間。 -
静かに生きて考える Thinking in Calm Life(文庫)
世の中は騒々しく、人々が浮き足立つ時代になってきた。そんなやかましい時代を、静かに豊かに生きるにはどうすればいいのか? 人生を幸せに生きるとはどういうことか? 作家森博嗣が自身の日常を観察し、思考した極上のエッセィ。「書くこと・作ること・生きること」の本質を綴り、不可解な時代を生き抜くための智恵を指南する。 〈無駄だ、贅沢だ、というのなら、生きていること自体が無駄で贅沢な状況といえるだろう。人間は何故生きているのか、と問われれば、僕は「生きるのが趣味です」と答えるのが適切だと考えている。趣味は無駄で贅沢なものなのだから、辻褄が合っている。〉(第5回「五月が一番夏らしい季節」より)。 他者と競わず戦わず、孤独と自由を楽しむ生き方のヒントに満ちた書です。 2024年1月発売のエッセイ、文庫新版で登場です。 -
株高不況
コロナ収束以降、日経平均株価は3~4万円台と高値をキープし、一時、バブル期に記録した最高値も更新した。2025年になってトランプ関税に振り回されつつも、しっかり持ち直してもいる。その一方で、足元の物価高もあって、庶民の生活は厳しいまま。なぜ、株価は好調なのに庶民はその恩恵を感じられないのか。国民全体が好景気に沸いたバブル期と何かが違うのか。現在の「株高不況」の真因と、生活者ができるその対応策を、気鋭のエコノミストが鋭く、かつ、わかりやすく解説する。 -
最果てのセカンドライフ
【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典をお楽しみください。 前世の知識×最強魔力で、投獄先を“おいしい”楽園へ! 強力な魔力のせいで、周囲に利用されてきた魔道師のスペア。魔力持ちの収容所“最果て”に、名ばかりの看守長として送られることに。しかし突然、前世の記憶――嫁ぎ先でいびられ、過労死した自分の日々を思い出し…!?「ここからが私の人生です!」前世で培った食の知識×最強魔力を駆使し、投獄先での自由気ままな楽園づくりが始まる!! (C)2025 Tenichi┴(C)2025 Rinko Kashiwa -
勉強脳
勉強とは「戦略」だ。 何も考えずに「とりあえず」始めるのは愚の骨頂。 「最短距離」であらゆる目標に到達するための 「方法」を間違うな。 試験、資格取得、仕事のスキルアップ、読書…… 「勉強」がそのパフォーマンスアップを左右するのは間違いありません。 でも、「とりあえず」勉強に取り組んでいませんか? 「どう勉強するか」を知らずして、 効率のいい勉強はできません。しかも、学校でも仕事でも 「勉強のやり方」は教えてくれないことがほとんどです。 これまで10万人以上に教え、SNSでは100万人超のフォロワーを有する 精神科医が、「勉強法」の真髄を語りつくした本書。 限られた時間で、効率的に取り組もうとするからこそ、 そこには工夫が生まれ、それが人を成長させます。 結果が出て、「楽しい!」と思える「勉強脳」を手に入れれば、人は無敵です。 その鍵が、「アウトプット型勉強法」にある。 時間がない人も、結果が出ない人も、 樺沢式「アウトプット」勉強法が解決します! ※本書は、2017年1月に小社より刊行された『ムダにならない勉強法』を加筆・再編集したものです。 -
世界の子育てくらべてみたら、心がふわっとラクになった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はりつめた気持ちがふっとラクになる、子育てコミックエッセイ! 出産の喜びも束の間、赤ちゃんとの生活がはじまると、離乳食の細かなルールを守り、沐浴からのお風呂のドタバタ、背中スイッチに細心の注意を払って寝かしつけ、そうこうしているうちに、トイレトレーニングが始まって……。 心やすまる間もない怒涛のような日々に翻弄されがちな毎日限界な日本の育児。でももしかして、こんな悩みは日本だけ? 世界ではいったいどんな子育てをしているのでしょうか? 世界のさまざまな国の子育てを知ることで、子育て中のはりつめた気持ちがラクになる、笑って泣ける子育てコミックエッセイ! 「日本の子育てはルールが多くて大変! でも世界の子育ては?」様々な国の子育てを知ることで「ねばならない」から開放される新米ママにおすすめの一冊。 -
まりげ母ちゃんの全力日本海ライフ
8年前、埼玉から京都・舞鶴にUターン! 自然の猛威、牡蠣の養殖、古民家リノベに男児4人の子育て…!全ての荒波を全力で乗り越えるまりげ母ちゃんのドタバタ日本海ライフ!! -
大ピンチずかん
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 もういつピンチが来ても大丈夫だ! 大ピンチを知れば、いつ大ピンチになってもこわくない。 この図鑑は、こどもが出あう世の中のさまざまな大ピンチを、「大ピンチレベル」の大きさと、5段階の「なりやすさ」で分類し、レベルの小さいものから順番に紹介します。また、その大ピンチの対処法や、似ている大ピンチ、大ピンチからさらにおそいかかる大ピンチなど、あらゆる方向から 大ピンチを ときあかします。 ・・・などといえば、かたい本に聞こえますが、もちろんそうではありません。期待を裏切らない「のりたけワールド」炸裂で、鋭くもあたたかい観察眼と、思わずふき出すユーモアにあふれた1冊です。 ※この作品はカラーです。 -
毎日読みます
「本を読みたいけど、読めない!」 現代の忙しい私たちは、いったいどんな本を読めばいいのだろうか? または、どうやったら本が読めるだろうか? 『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の著者が、具体的な方法と作品タイトルをもって贈る、やさしい読書エッセイ。 焦燥感と罪悪感にかられるあなたの背中を、そっと押してくれる全53章。 【著者プロフィール】 ファン・ボルム 小説家、エッセイスト。大学でコンピューター工学を専攻し、LG電子にソフトウェア開発者として勤務した。転職を繰り返しながらも、「毎日読み、書く人間」としてのアイデンティティーを保っている。 著書として、エッセイは本書のほか、『生まれて初めてのキックボクシング』、『このくらいの距離がちょうどいい』(いずれも未邦訳)がある。 また、初の長篇小説『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(牧野美加訳、集英社)が日本で2024年本屋大賞翻訳小説部門第1位を受賞した。 【訳者プロフィール】 牧野美加(まきの・みか) 1968年、大阪生まれ。釜慶大学言語教育院で韓国語を学んだ後、新聞記事や広報誌の翻訳に携わる。 第1回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」最優秀賞受賞。 ファン・ボルム『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(集英社)のほか、チャン・リュジン『仕事の喜びと哀しみ』(クオン)、ジェヨン『書籍修繕という仕事:刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる』(原書房)、キム・ウォニョンほか『日常の言葉たち:似ているようで違うわたしたちの物語の幕を開ける16の単語』(葉々社)、イ・ジュヘ『その猫の名前は長い』(里山社)など訳書多数。 -
ニューヨークで見つけた、強さをくれる英語 Think in English
ニューヨークで出会った英語は、ありのままの自分を受け入れ、人生をより豊かで自由なものにする力をくれた。 --- 2019年夏。大好きな演劇をもっと学ぶため、ニューヨークの大学院に進学。 演劇の専門的な知識もない。英語も自信がない。 周りは経験豊かな大人ばかり。 不安な日々のなか、競争の激しいニューヨークで前を向いて進み続けることができたのは、強くて思いやりのある人たちとの出会いと、彼らがくれた言葉のおかげだった―― --- 渡米してから6年間の日々を、象徴的な62の英語フレーズとエピソードとともに振り返る。 NY生活で学んだリアルなフレーズに加え、海外生活や英語学習に役立つコラムも充実。 実践的な英語を学べるだけでなく、英語フレーズの奥にある考え方にまで触れられる。 コラム内容: 「渡米前にやっておけばよかったと思うこと」 「海外大学院入試について」 「語彙力の鍛え方」 「形容詞のリスト」 「発音の特訓方法」 「”英語を話すのが怖い”への処方箋」 「ビザについて」 「海外で活躍する日本人に共通することは?」 -
登場人物未満
本とコミックの娯楽誌『ダ・ヴィンチ』で2023年から約1年連載された本企画。 都内の遊園地や釣り堀、ボードゲームカフェから、2人の出身地である岩手県の風景まで。 各所で撮影された戸塚さんの写真を元に、くどうさんが言葉で紡ぐ「この街のどこかにいるかもしれない人たち」の物語。 『ダ・ヴィンチ』誌面に掲載された15編に加え、写真家・小見山峻氏によるアーティスティックな世界観の中で撮影された戸塚さんの撮り下ろし写真、くどうさんによる書き下ろしエッセイ「戸塚さんを捕まえる」を収録。 戸塚さんの様々な表情と、くどうさんの描く色鮮やかな物語を存分に楽しめる1冊です。 -
読めば分かるは当たり前? ――読解力の認知心理学
読解力は一朝一夕で身につくものではなく、絶えず鍛えていかなくてはならないものです。まずは、自分の読解力の現状や、自分が望んでいるような「読解力がある状態」にどうやったらたどり着けるのか、その道筋を考えます。そして、自分の読解のクセやつまずきを知って、読解力を高めるためにもっともよい練習方法は何か選べるようになる事が重要です。この本を通して、皆さん自身で練習方法を見つけたり、練習方法を編み出すことができるようになってほしいと思います。 【目次】第一章 三つの読解/第二章 読んで理解するための心の「道具」/第三章 文字を読むのは簡単か/第四章 単語を知っているということ――ボキャブラリー/第五章 文の意味を読み解く/第六章 文章全体を把握する/第七章 表象構築のために何ができるか/第八章 心を動かす読解/第九章 状況モデルの批判とアップデート/第一〇章 おわりにーー読解力の地図は描けたか -
へたな旅
情報があふれかえる今だから、 せめて旅くらいはアナログがいい。 ふらり各駅電車で出かけ、街の銭湯でさっぱりしたら、気楽な酒場で一杯やる──。 還暦を迎えた人気画家が愛好する「酒・食・風呂」の悦楽を、滋味ゆたかにつづる、しぶい旅の味わい方。 ********** 雑誌や書籍、映画『かもめ食堂』のイラストでもお馴染みの人気画家、牧野伊三夫さん。 今年還暦を迎えた画人は、老若男女から愛される風流な趣味人であり、無類の酒、食、銭湯の愛好者としても知られる。そんな牧野さんが手ほどきするちいさな旅の醍醐味。 ********** 【目次】 旅 すきな旅 出発の日 時刻表 ふらり、甲府まで 松本を想う きゅうりと、なすは、ともだちです かわりゆく富山の街で 金沢の、椅子ががくがくするホテル 土井ヶ浜のバンガローで壁画をたのまれる 避暑地と湯治場 ふたつの雲仙 小濱鉄道跡をあるく 霧島連山のふもと えびの駅の、田の神さぁ おうだーメイド 作家が長逗留した宿を訪ねて 憧れの缶詰 湯町窯の画家を訪ねる マダガスカルの麦わら帽子 たべもの、あれこれ 料理のこと 思い出の味 食パンのハンバーガー だらだら鍋 アサリは、もういないのか 立ち売りの駅弁当 郷里、北九州の味 日田のきこりめし、いかだすし 鰊みがき弁当 うまかったラーメン。そして中華そば 懐かしのマルタイラーメン 直角のコハダ 三つのお店のこと 池波正太郎ゆかりの上野、浅草を歩く お酒と銭湯 酒場を探して ある日の立石、赤羽 大黒屋のこと 銀座のバーのサンドウィッチ 「牧野めじろ園」と高円寺の街 甲府でのんで、絵を描く 中原蒼二さんのこと お風呂のこと 天ケ瀬温泉の災害支援について 甲府の温泉銭湯 あとがき ********** -
戻れないけど、生きるのだ 男らしさのゆくえ
ひとりの青年が、とまどい、ゆらぎ、つまずきながら、夫になり、父になる成長物語。その率直さに胸を衝かれる。男性が本書から学ぶことは多いだろう。——上野千鶴子 このひとの書くものはブレない。それはたぶん、自分の立ち位置と付与された力を厳しすぎるくらいに点検することを忘れないからだ。——信田さよ子 フェミニズムから受け取った重たい宿題。これからの〈俺たち〉へ。 男らしさや男性性にまつわる当事者研究として各メディアで話題となった『さよなら、俺たち』に続く最新ジェンダー・エッセイ集。ジェンダーの先にある人間の生き方、幸福を探求する。 人生の価値は、人生の豊かさは、どれだけ何かに心を揺さぶられたかでおそらく決まる。ジェンダーとは生き方や在り方に直結する問題で、私たちの言動や感受性のOS(オペレーション・システム)として機能しているものだ。そこに変化を加えようとすれば、当然ながらいろんなところがギリギリ軋む。そのストレスや不快感はバカにならず、反動的なエネルギーが生じたって不思議ではない。だからこそ思う。俺たちは頭で考えてるだけでは変われない。そのためには何かに圧倒され、言葉を失い、放心状態になるような体験を重ねることが重要で、内省も責任も、ケアも覚悟も、抵抗も希望も、きっとそういう時間から生まれるはずだ。もちろん本やドラマだけじゃない。恋愛にも、子育てにも、仕事にも、旅にも、生活にも、友達とのお茶にも、そんな感動は宿っている。「昔のほうがよかった」「ずいぶん息苦しい時代になった」「あの頃に帰りたい」って気持ちは誰の中にもあると思うけど、進んでしまった時間を、変化してしまったものを、元に戻すことはもうできない。それでも毎日は続くし、何かに心を震わせながら生きていくことは全然できる。さよならした時間に戻ることはできないけれど、男らしさの危機が叫ばれるこの時代を、俺たちはこれからも生きるのだ。 (「戻れないけど、生きるのだ」) 1 〈男〉とフェミニズム──シスターフッドの外側で 2 我は、おじさん──男性優位社会と中年世代の責任 3 被害と加害と恥と傷──泣いてる〈俺〉を抱きしめて 4 平成から遠く離れて──生産性の呪いと自己責任社会 5 家父長制への抵抗──結婚と家族、ジェンダーの呪縛 6 これからの〈俺たち〉へ──beingの肯定 -
藤井厳喜フォーキャスト2025
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL トランプ政権始動で世界が動き出す! アメリカ経済が迎える「黄金時代(ゴールデンエイジ)」 AI社会を中心とする新しい“産業革命”が ウクライナ・中東は和平に向かう 中国は崩壊の一途へ? 日本は国際社会でどう生き残っていけるのか!? 藤井厳喜が2025年を大胆予測(フォーキャスト)! すでにアメリカでは、大手メディアが音を立てて崩壊を始めており、メディア革命が進行中である。恐らく2025年は日本でも同様の事態が引き起こされるだろう。またそうならなければ、日本国民は国の内外で何が起きているのか全く理解できなくなってしまうだろう。その意味で、2025年は日本にとっても大きな変化の年になる。 ゲンキ流国際情勢・世界経済の見方! ・トランプ圧勝の背景にあった“すごい”力 ・「無国籍企業的グローバリスト」と英国守旧派が世界を破壊する! ・カマラ・ハリスは極左中の極左 ・グローバル化で破壊された英国、フランス、ドイツ、EU ・中国は「巨大な北朝鮮」となる ・「キシバ(岸破)政権」に日本の未来は託せない! -
サラブレッドはどこへ行くのか 「引退馬」から見る日本競馬
引退馬を問うことは、競馬の未来を問うことだ。 ターフを去った競走馬は、その後どこへ行くのか――?世界で最も馬券が売れる国・日本が抱える「引退馬」という産業課題。我々にとって馬とはどのような存在であるべきか?引退馬を追った映画「今日もどこかで馬は生まれる」の監督を務めた、競馬を愛する著者が、誕生から現役生活、セカンド・サードキャリア、肥育の現場まで、サラブレッドの”命がけ”の一生を、7年におよぶ現場関係者への綿密な取材を通して明かす。繊細で複雑な課題の核心を丁寧に、かつ情熱をもって世に問う、至上のノンフィクション。 -
イスラームからお金を考える
(1)イスラームには利子の禁止や喜捨の義務など信仰に基づいた経済の仕組みがある。今急速に発展しつつあり、世界の金融危機にも揺るがないイスラーム経済とは? (2)お金のもうけ方について独自の教えがあるイスラーム。利子の禁止や喜捨の義務など信仰に基づいた経済の仕組みとは? 急速に発展してきているイスラーム経済の知恵に学べば金融資本主義を乗り越えられる!? (3)お金もうけが天国へのパスポート。/イスラームの世界では、助け合い精神で経済が回っている。お金を持っている人が持っていない人へ与える喜捨や銀行が無利子で事業へ出資し、儲けが出たら分配するムダーラバという仕組みだ。どちらも自分の利益のためにお金を使うのではなく、信仰に基づいた行動なのだ。現在の金融資本主義社会が抱える問題と限界を克服する、古くて新しい考え方、それが「イスラーム経済」だ。 -
感情的にならず相手を「すぐやる人」にする34のコツ
25万部のベストセラー、待望の第2弾! ・何度も進捗確認をしているのに、部下や後輩が締切を守ってくれない ・帰宅後、遊ぶ前に宿題をしてほしいのに、子どもが全然言うことを聞かない ・「あとでやるから」ばかりで、パートナーが頼んだことをすぐやってくれない ・所属するコミュニティで面倒な役割ばかり押しつけられるのに、誰も手伝ってくれない 言いたくはないけれど、あまりにも動いてくれないので、つい感情的になり「ガミガミ言ってしまう」「キツくあたってしまう」……。 「なんで私ばっかり」「自分ばかり損をしているような気がする」。 本書はこんな悩みを、解決するための本です。 実は、人を無理やり動かそうとしても、思い通りに動いてくれることはありません。なぜなら、それはこちらの都合であって、相手の都合ではないからです。しかし、それを相手と自分の「共同の課題」にすることさえできれば、動かない相手を簡単に動かすことができるようになります。 本書は、アドラー心理学や脳科学、コーチングのテクニックを使って、科学的に人を動かすコツを豊富なイラストを交えながら紹介します。どれも今日から実践できて、効果を実感できるものばかり。あなたは、どのコツから試しますか? -
わからなくても近くにいてよ
穂村弘氏推薦! 「生きることに慣れないことの天才を感じました。 魂に永遠の初心者マークが貼られてるみたい。 でも、だからこそ、一瞬一瞬、ものすごく生きている。 『せいいっぱいの悪口』で圧倒的存在感を示した気鋭の作家の3冊目となるエッセイ集。 12篇のエッセイと1年間の日記で構成。なんでもない日常を繊細に丁寧に時に乱暴に切り取ってみせる、 読めば読むほど深い味わいのある清新な文章をお楽しみください。 【著者紹介】堀 静香(ほり・しずか)1989年神奈川県生まれ。山口県在住。 上智大学文学部哲学科卒業。歌人、エッセイスト。「かばん」所属。 現在は私立の中高一貫校で非常勤講師として国語を教えている。 著書にエッセイ集『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』(共に百万年書房)、 歌集に『みじかい曲』(左右社)がある。第50回現代歌人集会賞受賞。 -
ホーム・スイート・ホーム<デジタル版>
とある事件に関わり刑務所生活を送っていた怜慈が出所して実家に帰ると、 見知らぬ青年が暮らしていた。 どうやら姉のこどもだという青年・光に叔父だと説明すると、 犯罪者と同居なんてありえないと激しく拒絶される。 唯一の理解者だった姉を出所直前に亡くした怜慈にとって、光は姉の忘れ形見。 なんとか打ち解けようとするが、すべてが裏目に出て光は部屋に籠ってしまった。 しかし、光の脆さを垣間見た怜慈の中に“可愛い”という感情が芽生えだして…? ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!! ★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★ -
ブランディングデザインの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業経営に役立つ「ブランディング」と「デザイン」がこの1冊で一気にわかる! ブランディング成功の秘訣とは──。 これからブランディングをはじめたい経営者やプランナー、ブランド全体をデザインしてみたいというデザイナーや学生の方に向け、100以上のブランド開発実績を持つブランディングデザイナー西澤明洋が「ブランディング」と「デザイン」の方法を徹底解説。 ブランディングにおいて重要視すべきは、マネジメント(経営戦略)からコンテンツ(商品や店舗、サービスなど)、コミュニケーション(WEBサイトやパンフレット、広告など)までが一気通貫しデザインされていること。 本書ではブランディングを経営戦略から考えるための思考フレーム「ブランディングデザインの3階層®」や、ブランディングプロジェクトの進め方「フォーカスRPCD®」など独自のブランド開発手法を実践例と共に完全公開。 "良い"だけでは売れない時代の企業経営に役立つ「ブランディングデザイン」について、デザインを使う側とする側、双方の視点を身につけ、ビジネスや経営に効くブランディングデザインの基礎知識が学べます。 著者:西澤明洋 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
「植物」をやめた植物たち
植物といえば、緑色の葉っぱを思い浮かべますよね。それは、緑色の色素があるからです。この色素があることで、多くの植物は光合成をして、日光から栄養を作り出すことができるのです。ところが、この色素を持たず、キノコなどの菌を「食べて」生活する植物たちがいます。光合成をやめた植物たちは、色や形も風変わりなものばかり。彼らのちょっと変わった生活をご紹介します。 -
記憶を食む
気鋭の文筆家・僕のマリが挑む、 「食」と「記憶」を繋げる珠玉のエッセイ。 思い出すことのかたわらにはいつも、食べものがあった。 大切な記憶も、ちょっとした記憶も、食むように紡いでいく。 noteの好評連載に書き下ろしを加えて待望の書籍化 全編書き下ろしの「自炊ときどき外食日記」も収録 長い間忘れていたことを突然思い出すと、狂おしい気持ちになる。 頭のなかで突風が吹いたような、満潮の海が荒れるような、 スノードームをひっくり返したような、 そんな風に全身の細胞が泡立つのを感じる。 頭で覚えていないようなことでも、 匂いや音で急に記憶の蓋がこじ開けられることもある。 忘れて、思い出して、また忘れて、そんなふうにあと何十年も 自分の内面と向き合っていくことになるのだ。 (本文より) もくじ ⅰ チーズケーキの端っこ 朝食のピザトースト 真夜中の炭水化物 りんごを剝いたら 直樹の焼きうどん いつかマックで 退屈とコーラ 自炊ときどき外食日記 1 ⅱ 祖母と梅、メロンに焼肉、初夏の風 苺の効力 幻とコンソメスープ 先生となんこつ 社食の日替わり キッチンで缶ビール 炙ったホタルイカ 自炊ときどき外食日記 2 ⅲ サンタの砂糖菓子 考えるチョコチップクッキー 穏やかなフルーツサンド 不安と釜玉 酢シャンプーの女 食わず嫌い 明日のパン あとがき -
自分に嫌われない生き方
19万人が感動! 約100か国を訪問してわかった 「豊かに生きられる世界の価値観」とは― (プロローグより) 家族や恋人を煩わしく感じたことがあるかもしれません。 経験したことのある人ならわかると思いますが、こういうストレスはハンパじゃない。 だけどこれらの比じゃないぐらい、人がストレスを感じることがあります。 それは― 「自分のことが嫌いになる」ということ。 人生で1番長く付き合っていくのは自分ですし、自分からは逃げられないので、考えてみればあたりまえのこと。 だけど、こんなにあたりまえで大切なことを、ないがしろにする人の何と多いことか。 「人は1日に35,000回判断を行う」といいますが、 僕はこの毎日無数に繰り返す判断を、どちらを選べば自分のことを好きでいられるかで決めてます。 どちらが「他人に好かれるか」でも、「儲かるか」でもなく、「自分が好きでいられるか」。 それ以外のことは一切考えません。 「他人に好かれること」も、「お金」も、結局は手段でしかなく、目的は「幸せになること」。 他人が自分の人生に責任をとってくれることはないですし、お金で買えるのは値札が付いてるものだけ。 であれば、幸せのために1番大切なことは先にあげた通り「自分に嫌われないこと」なので、あたりまえと言えばあたりまえのこと。 この本では、約100か国を訪問してわかった、人生で最も大切な「自分に嫌われないこと」について考えてみたいと思います。 正解か間違いか、優れているか劣っているか、良いか悪いかといった話ではなく、あくまでも1つの価値観、選択肢、生き方として。 「自分を好きでいる」 人生でそれ以上に大切なことなどない。 あなたの「成功」ではなく、「幸せ」を心より祈っています。 -
母親になって後悔してる、といえたなら―語りはじめた日本の女性たち―
「母親なんだから」と我慢を強いられ、自らの「理想の母親像」に縛られ、理不尽な目に遭っても口をつぐんできた――「後悔」を口にした日本の女性たちは、どのような人生を歩み、何を経験してきたのか。切実な想いを丁寧に聞き取った、社会現象になった話題書『母親になって後悔してる』の「日本版」というべきインタビュー集。 -
「幸せ」を背負って 積雪期単独北海道分水嶺縦断記
野村良太さんが分水嶺縦走中に地形図の裏面に書き記した日記を柱として、これまでの登山を振り返るルポルタージュ。 北海道大学WV部での登山との出合い、山仲間との登山と単独行の目覚め、知床・日高の単独冬季縦走、そして北海道登山の総仕上げとしての北海道分水嶺縦走を達成するまでをつづる。 ■内容 プロローグ 襟裳岬 第一部 山の世界で生きていく 一 野球に明け暮れた大阪時代/二 北海道大学ワンダーフォーゲル部/三 休学届/四 単独行/五 計画/六 用品サポートと、テレビ番組/七 一度目の分水嶺 第二部 北海道分水嶺縦断 一 宗谷岬を出発する/二 北見山地/三 北海道の屋根を行く/四 日高山脈へ エピローグ 襟裳岬再び あとがき ■著者について 野村 良太(のむら・りょうた) 1994年、大阪府豊中市生まれ。日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージⅡ、スキーガイドステージⅠ。 大阪府立北野高校を卒業後、北海道大学ワンダーフォーゲル部で登山を始める。2019年の「史上初ワンシーズン知床・日高全山縦走」で「北大えるむ賞」受賞。 2022年2~4月、積雪期単独北海道分水嶺縦断(宗谷岬~襟裳岬670km)を63日間で達成。同年の「日本山岳・スポーツクライミング協会山岳奨励賞」「第27回植村直己冒険賞」を受賞した。 -
200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術
\笑いながらゆるーく読めるのに効果絶大/ \各種メディアで話題!3万部突破!/ ★★発売以降ずーっと話題★★ プレジデント(2025年4/4号) 東洋経済オンライン(2025/3/20) 婦人公論.jp(2025/2/19) STUDY HACKER (2025/1/27) 日経xwoman(2025/1/10) ダイヤモンド・オンライン(2024/12/25) Pivot(2024/11/29) Lifehacker(2024/11/11) 山形新聞(2024/11/10) ラジオ「MORNING BOOOOOOST」(2024/10/21) ビジネスブックマラソン(2024/10/15) etc… 【ビジネス書なのにおもしろい】 【物語形式でサクッと読める】 【今日から実践できる!】 200万DL超!国内No.1習慣化アプリ 「継続する技術」の開発者が膨大なユーザーデータを分析してわかった 「続けられる人になる」シンプルな原則 ▼習慣化は、すっごく難しい 習慣化は、私たちの想像する以上に難しいもの。 アプリのユーザーデータから、「大半の人が挫折する」ということがわかっています。 >>目標別・30日以内に挫折する割合 ストレッチ:85.0% 家でできる筋トレ:83.9% 勉強:87.7% ジムに行く:94.9% それなのに、なぜかみんな「自分はこれくらいはできる」と思ってしまい、 何も対策をせず挫折に終わってしまうのです。 本書を読めば、習慣化を成功させるための 「シンプルだけど、すごく効く」対策がわかります。 ▼客観的な事実をもとに導きだされた「習慣三原則」 原則1:すごく目標を下げる 原則2:動けるときに思い出す 原則3:例外を設けない この原則を守った人は、 筋トレや勉強などの「30日間継続成功率」が 【8.23倍】になることがわかっています。 「これまで数々の習慣術を試してきたけど、失敗をくりかえしてきた」 「他の習慣本を読んでわかった気になっても、結局実践できなかった」 こんな悩みを持つ人にこそ、このたった3つの原則が効果を発揮します。 さらに本書は三日坊主の青年、高橋くんを主人公にしたストーリー形式。 ただデータ分析の結果や理論を示すだけでなく、 挫折する人が陥りがちな思考を一緒に追っていきながら、納得感を持って読めるので、 三原則を「ものにする」ことができます! ▼説得力のあるデータ分析もたっぷり紹介! ・60分以上かかる目標を設定すると、94.3%が挫折 ・リマインダー活用で成功率が4.47倍 ・1日でもサボると、92.5%が結局30日以内に挫折する etc… ▼目次 賢者のからくり はじめに プロローグ:あるところにて 原則1. すごく目標を下げる 原則2. 動けるときに思い出す 原則3. 例外を設けない 応用と実践 おまけ:また、あるところにて あとがき -
会社のためではなく、自分のために働く、ということ
★韓国で「こんな先輩がほしかった」と大反響のベストセラー★ ★泣けるビジネス書として話題★ 「本当の仕事の価値を教えてくれる本。少なく働いてたくさん稼ごう、それなりに暮らそうというのがトレンドになっている現在、一度は読むべき本」 「本を読んでいる間、優しくて素敵な先輩が隣に座って自分の経験を率直に話してくれて、心のこもったアドバイスをしてくれているような気分になりました」 「ある程度仕事をしてきて慣れてきたところではありますが、疲れたとき、燃え尽き症候群になったら、また読みます」 ――韓国の読者の感想より 「がんばりすぎず力を抜こう」という時代、それでも、仕事をがんばるあなたへ。本質を問う仕事論。 韓国の大手広告代理店を40代で辞め大学院で学び直した著者は、ある日もう一度働くことを通して社会に貢献すると決め、人々の悩みに寄り添った〈チェ・イナ本屋〉を始める。会社員、起業家、学生と多様なキャリアを歩む著者の言葉や選書が、仕事で悩む人々の評判を呼ぶようになる。 「プロローグ」より一部抜粋 「仕事を一生懸命がんばりたいけれど、まわりの雰囲気がそうではないので戸惑い、不安を感じている人。そんな人を思い浮かべながらこの本を書いた。あなたの考えは間違っていない。何かに熱心に取り組むのは無駄ではなく、幸せなことだと伝えたかったからだ。」 -
ニューヨーク精神科医の人間図書館
「かれらにはわからないさ。 それがどんな気分かなんて」 「誰にでも起こりうることよ」 「結局、“意志”の問題じゃないんですか?」 人種的マイノリティ、統合失調症患者、 ホームレス、トランスジェンダー…… アジア系移民のニューヨーク精神科医として 出会った患者たちの、要約できない人生の断片。 【内容】 デンマークから始まった「人間図書館(Human Library)」では、利用者は「本」ではなく貸し出された「人」と30分程度会話をすることができる。民族的マイノリティ、エイズ患者、移民、統合失調症患者、ホームレス、トランスジェンダー、失業者など、さまざまな人が貴重な時間を貸し出してくれるおかげで、この図書館は維持される。他人に向けられたスティグマ(負の烙印)や偏見を解消し、共存の意味を考え直そうという意図で始まったこのプロジェクトは、いまでは世界80数カ国で進められているという。 大学で心理学を勉強したのち、自殺予防に寄与したいと思い精神科医に転向した著者にとって、この初となる著作は、まさに「人間図書館の書庫の片隅の物語」だ。本編には、メイヨークリニックとニューヨーク大学の研修医を経て、イェール大学で依存症精神科専任医課程を終えるまでに出会った、さまざまな患者が登場する。人種も性別も年齢も職業もジェンダー・アイデンティティも異なるが、共通するのは皆、社会的に脆弱な立場にあるということだ。 “人間図書館で人と人がお互いを知り、触れ合う過程は、精神科医と患者との面接に非常によく似ている。人生において、自分とまったく違う世界を生きている人と会話するようなことがどれだけあるだろうか。(…)私は人間図書館のように、私の患者と他の人の橋渡しをするような本なら、世に出すに値するのではないかと考えるようになった。” ――はしがき 差別、偏見、スティグマを乗り越え、共に生きる一歩を踏み出すために。子どもから大人まで、幅広くお薦めしたいエッセイ集。 -
本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚
【100万人が沸いたスゴい読書!!!!】 名作3作+『変な家』大ヒット・雨穴「本棚」特別寄稿! SNSで話題沸騰の「オモコロ」大人気シリーズを書籍化! 「読書の常識が変わる……。これは全く新しい本の読み方です」――雨穴氏 「ついに日本一おもしろく『走れメロス』を読む人間が現れた」――ダ・ヴィンチ・恐山氏 「生まれて一度も読書をしたことがない男が本を読んだら、一体どうなるんだろう」 そんな素朴な疑問がきっかけで生まれた「本を読んだことがない32歳が初めて『走れメロス』を読む日」というオモコロ記事。 1人の男が人生で初めて本を読む。ただそれだけの記事が爆発的に拡散され、100万人の目に留まる大ヒット記事に……! この本でしか味わえない、不思議な読書体験をぜひお楽しみください! -
「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない
好きな本・映画・舞台・ドラマ・アイドルを語りたい人の必読書 23万部突破!話題の著者が教える「言語化」の本 ★オリコン上半期BOOKランキング 2025」形態別「新書」1位! (集計期間:2024/11/18~2025/5/18) ★Instagram、TikTokでも話題! ★三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2024」大賞「言語化」にて言及されました(2024.12.04 ニッポンドットコム) あなたの「推し」はなんですか? お気に入りのアニメ、本、漫画、映画。 応援しているアイドル、声優、バンド、YouTuber。 大好きな舞台、コンサート、ライブ。あるいは、スポーツや釣りなどの趣味も、推しに入るかもしれません。 本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめた1冊です。 SNS発信・ブログ・ファンレター・友人とのおしゃべり・音声配信などの発信方法ごとに、自分だけの言葉で感想を伝える技術を教えます。 推し語りには、語彙力や文章力が必要だと思われがちですが、それは間違いです。 必要なのは、自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」だけ。 そのコツさえ知れば、あなただけの言葉で好きな作品の素晴らしさを語れるようになります。 ここでは特別に、少しだけそのコツをお教えします! コツ① 自分の感情を一番大切にする コツ② 妄想をこねくり回して、感想を生みだす コツ③ よかったところを細分化するだけで、あなただけの言葉になる これって一体、どういうことなんでしょう…? 本書を読めば、特別な才能や技術がなくても、あなたの感動を自分の言葉で語れるようになります。 ≪こんな方におすすめ≫ ・映画を観たあと、他人の感想をSNSでリサーチしまくってしまうが、本当は自分の言葉で感想を発信したい ・好きな作品について、うまいこと言いたい ・好きな作品や推しについて語ろうとすると「おもしろかった」「すごい」「やばい」「よかった」という凡庸な表現しかでてこない ・ファンレターやブログを書きたいけど、ネタが思いつかない ・なぜ、その作品や人に魅かれるのか言語化したい ◆購入者限定ダウンロード特典付き! 「推しの素晴らしさを語る」発信方法ごとのまとめ ※本書は、2023年に弊社より刊行された『推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』の携書版です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
光の粒が舞いあがる
だれかと出会うこと。あこがれること。勇気をもって向き合うこと。そうしてひとは、強くなる。 【あらすじ】中学1年生の心愛(ここあ)は母親と二人暮らし。仕事が忙しい母親を助けるため、部活動を諦め家事の手伝いに奮闘する日々を送っていた。そんな心愛のささやかな楽しみは、駅前のボクシングジムで練習に励む少女を眺めること。踊るように、舞うようにサンドバッグを叩くその姿は、見ているだけで胸のモヤモヤが吹き飛び、前向きな気持ちになれるのだった。しかしある日、見つめていることが少女に気づかれてしまい……。ボクシングを通じて紡がれていく絆。絆を通じて解かれていく迷いと悩み。迷いと悩みを通じてたどり着いた、「自分がするべきこと」とは? 【もくじ】●Chapter1:透明な壁の向こうがわ ●Chapter2:新世界 ●Chapter3:世界の終わり ●Chapter4:氷の女王 ●Chapter5:光の粒が舞いあがる -
宗教を学べば経営がわかる
なぜ日本企業はイノベーションを起こせないのか? 宗教を理解すれば、ビジネスがより深く考えられる。 経営理論から読み解けば、宗教がわかりやすくなる。 変化が激しい時代だからこそ、ビジネスパースンにとって 宗教を学ぶことが不可欠だ――。 博覧強記のジャーナリストと希代のの経営学者が初対談。 キリスト教やイスラム教から、トヨタやホンダ、イーロン・マスクまで。 人や組織を動かす原理に迫る。 ・歴史上最も成功した「組織」はキリスト教とイスラム教 ・企業研修は、ミサや礼拝を見習うべし ・「お金のためじゃない」から資本主義社会で成功する ・イスラム教が「ティール組織」を作れる理由 ・米大統領選をも左右する、アメリカ社会の根底にある宗教思想とは? ビジネスパースンの課題は、宗教と経営理論で解決できます! -
ダイバーシティ・女性活躍はなぜ進まない? 組織の成長を阻む性別ガチャ克服法
\ダイバーシティ分野の第一人者、羽生祥子が/ \約100社の企業研修を通してまとめた決定版!/ 【読みどころ】 ●"性別ガチャ"=男性か女性かで、本人の意思と関係なく、生き方も働き方もこんなに違うのは、日本固有のモンダイ! 一体それはどこからくるのか? なぜ克服できないのか? 世界から見れば異常値もたくさんあるこの現状をどう克服するか? 今作も根拠とデータ満載でお届けします。 ●この10年以上でダイバーシティに関する100社以上の研修をしてきた著者。 特に人気の「ダイバーシティが進まない4つの時代背景」と、「現場あるある質問&お悩み」を分かりやすく、本音で解説! <現場あるある質問&お悩み>あなたの組織にも、ありませんか? 1)女性活躍は逆差別だ!男性から不満 2)女性を役員にして業績が上がるのか? 3)海外のやり方は日本ではうまくいかない 4)DEIって何?職場に平等は不要! 5)女性のほうにも原因があるのでは? 6)人の家庭の夫婦分担に口を出せない 7)紅一点の女性役員に若手が引いている… 8)女性で管理職候補になる人がいない 9)子どもがいない人にしわ寄せがいく 10)若い世代は自然と女性リーダーが増える ●先進企業はここまでやっている! 項目別・実践ノウハウをたっぷり紹介! 1)年間スケジュール、社内意識調査 2)社長のコミットメント、メッセージング 3)女性リーダー育成、パイプライン構築 4)スポンサーシップ、リスキリング 5)男性育休取得 6)製造業、中小企業 7)理系人材採用 性別も世代も超えて、"スッキリ腹落ち"できる、ダイバーシティの決定版です! -
図書館にまいこんだ こどもの【超】大質問 ~司書さんは名探偵!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 町の図書館や、放課後の図書室……。その静かな空間には日々、子どもたちから、じつに多種多様な質問が寄せられています。ピュアな気持ちや新鮮な疑問でいっぱいの「こどもの大質問」からはじまった、さまざまな図書館のみなさんの奮闘記を一冊にまとめました。「さっき見た鳥の名前を知りたい」「サンタのトナカイ、オス・メスどっち?」「野球の完全試合とノーヒットノーランの違いを知りたい」「ほこりって、何でできているのでしょうか?」「カメが元気がないのでどうすればいいのか知りたい」など、ユニークなレファレンス事例を50件掲載します。 ※本書は、2023年1月に刊行された前作『図書館にまいこんだ こどもの大質問』の続編です。前作は、刊行後1か月で即重版、全国の図書館のうち2000館以上で「蔵書あり」となる(日本最大の図書館検索「カーリル」調べ)など、おかげさまで大好評をいただいております。 -
2LDK5人家族3兄弟 ある日突然、子どもに 「自分の部屋が欲しい!」と言われたら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3兄弟の母マルサイさんが、突然二男に言われた「自分の部屋が欲しいんだけど」の言葉を受け、 試行錯誤、奮闘した様子を漫画やイラストで詳しく解説。 マルサイさんならではの、リアリティあふれる描写が絶妙です。 プロの収納カウンセラーさんに教えてもらった、収納用品や収納アイデア、 家具の配置などの解決策も満載。マルサイ家以外の3家庭の実例取材もあるので、 いろいろな家族構成や年齢のご家庭に役立つ内容になっています。 思春期のお子さんがいる方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 ■PART 1■実践! きょうだいの部屋づくり 子どもの部屋をつくるその前に! 実録〈BEFORE→AFTER〉兄弟で仲良くシェアする「2人ひと部屋」に改造! 悩み 1|プライバシーがない! 悩み 2|視線や音が気になる… 悩み 3|ものが散らかって居心地が悪い… 悩み 4|学用品を置くスペースがない 本はリビングのファミリーライブラリーへ移動しました! リビングの収納を改造し、第2ライブラリーに 苦手な棚板増やし、やってみた! 実録〈BEFORE→AFTER〉「2人ひと部屋」でもできた「ひとり1空間」全公開! 苦手なカーテン取り付け、やってみた! お部屋改造の費用もマルっと公開! やって気づいた大事なコトまとめ ■PART 2■子ども部屋と収納ヒストリー 子どもスペースと収納の変化 解決策!|遊び方のルールを決めて、親も安心できる収納に 解決策!|夜の一斉リセットでスッキリ! 学校組はしくみをいっしょに 解決策!|掲示板で予定を“見える化”。共用品は分かりやすい場所に 番外編|母スペースヒストリー 母のスペースもつくりました! ■PART 3■子どもの片づけと整理収納 知っておきたい片づけのキホン 子ども用品の整理と収納 苦手な写真整理、やってみた! 子どもとおもちゃ整理、やってみた! 番外編|もの持ち夫と服整理、やってみた! ■PART 4■タイプいろいろきょうだい部屋実例 性別で分ける家 目的重視の家 部屋を分けない家 -
怒らない習慣力
「怒らない」は選べる 【人気カウンセラーが教える感情コントロールの極意】 本書はただの感情コントロールの本ではありません。 人生を劇的に好転させる 「怒らない」という習慣を身につけられる本です。 いつも感情的に怒ったり、イライラに振り回される人は 人間関係でトラブルを抱えます。 逆に、怒りを選択しない生き方ができるようになるだけで、 人間関係はもちろん、仕事も人生もうまくいくようになります。 人生の質は、毎日を「どの感情で過ごすか」で決まってしまうからです。 常にいい心の状態を作れるようになると、驚くほど人生が大きく変わっていきます。 それは「怒らない習慣」を手に入れるだけで手に入ります。 ・常に幸せを感じながら過ごせるようになる ・仕事のパフォーマンスも下がらず、快適に働ける ・家族、友人、職場での人間関係がよくなり、生きやすくなる ・自分や他人を責めることがなくなり、 ・自己肯定感がどんどん上がり、自信がモテるようになる ・心の余裕が広がり、何が起きても動じないメンタルになる など、驚くほど人生が大きく変わっていきます。 それは「怒らない習慣」を手に入れるだけで手に入ります。 -
お金は君を見ている 最高峰のお金持ちが語る75の小さな秘密
数カ国語で翻訳! 韓国発の世界的ミリオンセラーが日本上陸! 一般市民向けの講座に、感激した人が続出! ネットで拡散されて1000万回以上視聴された 「伝説のお金の授業」を書籍化! とてつもなく貧しい境遇から成り上がり、 韓国人として初めて、 アメリカの外食産業で大成功した希代の起業家が語る お金についての「小さな秘密」とは何か!? そして、お金の持つ「5つの属性」と お金持ちになるための「4つの能力」とは―― 「お金はひとつの【人格体】である。 お金を愛しすぎて家の中に閉じ込めておけば、 お金は機会さえあれば出て行ってしまおうとする。 他のお金に、お金の持ち主がケチだから来るなと言うだろう。 逆に、価値のある所と良いことに使われたお金はその待遇に感動し、 再び他のお金を連れて持ち主を見つける。それがお金の本質だ。」 (本文より) お金の本質を理解することで、必ずお金持ちへの道は開ける。 お金をどのように使うべきか。 お金をどのように使ってはいけないか。 ゼロから本物の富豪になった者だけが知る「お金の特性」を 完全に理解できる新しいマネーバイブル! -
七田式 0~6歳の週末右脳あそび
子供と過ごす時間が増えた今、「今週末はなにをしよう……」と迷うことはありませんか? そんなときに役立つ、少しの時間で愛情も伝わり、子供も成長できる、育脳あそびを紹介! 1カ月ごとにテーマがあるので、毎月成長を実感しながら続けられます。 「右脳教育」というと難しそうなイメージがありますが、実はとってもかんたんなこと。 あそびの中で、子供の右脳をちょっと刺激するだけでも、驚くほどの成長を見せてくれることも! 60年以上の歴史を持つ「七田式」が研究・実践してきた右脳教育を、 自宅で、週末だけでできるよう、まとめました。 子供にとってはすべてが「あそび」。 ママも子供も楽しめるから、笑顔の溢れる親子時間に! -
はじめての中学受験 これだけは知っておきたい12の常識
「国語力を上げるには、とにかく読書!」 「計算ミスを減らすには、毎日、筆算練習を欠かさずに!」 「子どもは、どんなことでもほめたほうがよい」 これらのことに、心当たりはありませんか? 実は全部、間違った指導法です。 みなさんが「常識」だと思って、お子さんにやらせていることのなかには、実は「誤解」に基づいたものが少なくありません。 そのために、お子さんの力が存分に発揮できないとしたら、たいへんもったいないことです。 本書は、はじめての中学受験に臨まれる方に、まずは、正しい知識を知っていただくためのものです。 著者は、東京・吉祥寺で、中学受験に特化した「アテナ進学ゼミ」という個人塾を主宰。 塾講師の仕事に20年以上(大手進学塾では15年以上)携わっている、いわば「中学受験のプロ」です。 最近では、 ・すべての通塾生が第2志望以上の中学校に進学 ・全塾生の合格率79.2%(2010年度) の実績をあげています。 ・ お子さんがまだ幼く、将来的に中学受験も視野に入れようとお考えの方 ・ そろそろ塾探しを始めようと思っていらっしゃる方 ・ 現在進学塾に通わせており、お金と時間と労力をかけている割には、お子さんの成績などが伸び悩み、いろいろとストレスをかかえていらっしゃる方 は、必読の1冊です! (本書は2010/6/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
中村天風『運命を拓く』を読む
大谷翔平選手の愛読書『運命を拓く』の教えが、簡単にわかる!――中村天風最高の教え「真理瞑想行」を初解説!『運命を拓く』とは、天風最高の教え「真理瞑想行」を文字化した書籍。天風の「悟り」が集約された1冊です。ただ、それゆえに難解で、初心者には敷居の高いことも事実。そこで、天風哲学の実践・指導で著名な池田光先生に、『運命を拓く』の教えを、わかりやすく解説していただきました。本書の前半では、『運命を拓く』には、何が書いてあるのか? どう読めばいいのか?そもそも、「真理瞑想行」とは何か?――――天風哲学の真髄を、1つひとつ紐解いていきます。後半では、「積極人生」「生命躍動」「運命好転」「宇宙真理」という4つの重要テーマに分類し、天風の言葉を取り上げながら、教えをわかりやすく解説します。天風の「悟り」を追体験できる1冊です! -
お得な使い方を全然わかっていない投資初心者ですが、NISAって結局どうすればいいのか教えてください!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年から始まる新しいNISAでは、2023年末までの従来の制度に比べて非課税保有限度額(総枠)が大幅に引き上げられたほか、非課税期間の無期限化、2つの投資枠の併用可能化、売却時の非課税枠復活など、個人投資家にとってありがたい変更が目白押し! まさに「老後資金対策の最終決戦兵器」と言えるほどに使い勝手が良くなりました。 少しでも資産運用をする気があるなら、まずは新しいNISAをフル活用すべし! といった状況ですが、とはいえ投資は投資。これまで挑戦してこなかった方にとっては、怖さや不安もあるものです。 そこで、自らも堅実投資でFIREを達成した個人投資家・桶井道(おけいどん)氏が扮する「キリン先輩」が、新しいNISAの詳しい仕組みや使い方・始め方から、2種類ある非課税枠それぞれのオススメ活用法、具体的な投資先の種類や名称まで、トコトンわかりやすく教えます! 漫画や図解満載で投資初心者の方でも理解しやすく、それでいて実際の投資の参考にもできる具体的なアドバイスが盛りだくさん!! 新しいNISA解説書の決定版です!!!! -
こう考えると、うまくいく。~脳化社会の歩き方~
“現代社会を快適に生きる答え”は、20年以上年前に出ていた! 「脳の世紀」といわれる21世紀社会の正しい生き方とは? 20年以上に行われた養老孟司氏の講演録だが、 それは現代を予見している内容であった! 本書は、20年以上も前に行われた養老孟司氏の講演録をまとめたもの。 「意識は、なぜあるのか?」「 人間は死んだら『モノ』なのか?『ヒト』なのか?」「人間は『人工身体』と『自然身体』の二つのからだを持っている」「 人工(脳)と自然(身体)との釣り合いこそ重要である」「 人間は、意識だけでできているわけではない」「『男』と『女』という言葉ができたとき、性の連続が断ち切られた」「人間は、自分ができることの説明ができない」「 子どもを育てるとは『手入れ』をすること」「『ああすれば、こうなる』だけになった現代社会」という9講演を収録している。 -
日本人のための「書く」全技術【極み】
レポート・ネット記事・メール・ブログ・SNS・企画書・論文・書籍執筆……すべてに効果抜群! 「2,000本以上の記事作成」「書籍200冊以上の執筆経験」「ベストセラー探究」から著者が導き出した、マネするだけで誰でも文章がうまくなるロジカル文章術! ・才能いらずであなたも必ず「書ける人」になる! ・「で、何が言いたいの?」から卒業! ・AIに負けない「人間らしさ」を活かしつつ、ゼロから文章が書けるようになる ・「究極のポータブルスキル」である文章術を今このタイミングで極める! 20万部突破『文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた。』の著者がはじめて自らの執筆メソッドを全部公開!ベストセラーは本書のスキルを使って書かれていた! 【目次】 序章 「上手な文章」とは何か ■「説明的文章」と「文学的文章」の違いを理解する ■文章力はポータブルスキルである など 1章 企画する ■「どう書くか」より「何を書くか」 ■【内容の質を高めるポイント 2】「独自性がある内容」を書く Column1 プロに聞く「書籍づくり」のノウハウ など 2章 集める ■ネット情報を鵜呑みにしてはいけない ■取材前に目を通すべき7つの情報源 Column2 詩人に学ぶ「言葉選び」の極意 など 3章 構成する ■情報の取捨選択をする ■どの情報をどの順番で読ませるかを考える など 4章 書く ■「型」に当てはめて書く ■書き手と読者の解釈を揃える Column3 プロに聞く「コピーライティング」のノウハウ など 5章 惹きつける ■「見せ方」「見出し」「語彙力」で「読みたい」と思わせる ■わかりやすさを視覚的に補強する Column4 プロに聞く「見せ方」のノウハウ など 6章 推敲する ■文章を書き終えたら、磨き上げる ■「時間」「目線」を変えて推敲する Column5 校正者に聞く「推敲」のコツ など 7章 伸ばす ■【文章力を伸ばすコツ1】とにかく「書く」 ■【文章力を伸ばすコツ2】「こういう風に書きたい」文章を写す など 8章 心得る ■「言葉」「文章」には人を動かす力がある ■内面を磨くことが、文章を磨くことにつながる など 【付録】 ビジネス文書を書く技術 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎世界の美術館に足を運び、誰もが知る名画を目にしたときの感動を味わえる1冊。 ◎コンセプトは「世界美術旅行」。作品だけにとどまらず、展示されている美術館、国や街の情報も伝える。 ◎実際に海外の美術館に足を運び、隣でガイドをしてもらいながら、自分の目で名画を観ているような擬似体験ができる本。 ◎ルーヴル美術館の『モナ・リザ』や、ムンクの『叫び』、『ヴィーナスの誕生』など、美術に興味がない人でも「名前くらいは知っている」超有名美術作品を中心に紹介。 ◎著者との会話文形式で、絵の見方や関連知識、時代背景も自然と学ぶことができる。「美術超入門」としても役に立つ。 ◎著者は人気添乗員・ Youtuber「こやぎ先生」としても活躍する、山上やすおさん。博物館学芸員資格を持ち、多くのセミナーで講師をつとめている。 ◎「美術館を組み込んだ旅のスケジュール」や旅行情報コラムも掲載。「もし旅行に行ったら・・・!」と空想をふくらませて楽しめる。 ◎「実際に美術館に行ってみたい」人に向けて、日本の美術館と名画も掲載。 ◎知識ゼロの読者でも、世界の名画と美術館を制覇した満足感を得られる本。 -
スモールワールズ
※本作品は、2021年発売の単行本版『スモールワールズ』を文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。 2022年本屋大賞第3位 第43回吉川英治文学新人賞受賞! 共感と絶賛の声をあつめた宝物のような1冊。 夫婦、親子、姉弟、先輩と後輩、知り合うはずのなかった他人ーー書下ろし掌編を加えた、七つの「小さな世界」。生きてゆくなかで抱える小さな喜び、もどかしさ、苛立ち、諦めや希望を丹念に掬い集めて紡がれた物語が、読む者の心の揺らぎにも静かに寄り添ってゆく。吉川英治文学新人賞受賞、珠玉の短編集。 ままならない、けれど愛おしい 「小さな世界」たち。 -
それでも、「普通の会社員」はいちばん強い 40代からのキャリアをどう生きるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本企業の会社員」はこれから、最強スキルになる。 ChatGPTが登場し、リスクリングが叫ばれ、雇用流動化が促される―― そんな時代だからこそ「普通の会社員」は強い。 『働かない技術』『いらない課長、すごい課長』など、 ミドル世代の会社員の悩みにこたえる書籍で人気の人事コンサルタントが贈る、逆説のキャリア論。 【本書の内容から】 ・AIが労働市場に参入する時代になっても、そこで求められるのは 一握りの人しかもっていない特殊能力ではない。 ・地味に頑張れる能力を私たちはバカにしているが、 これからの時代、「真面目、親切、基礎学力がある」はこれまで以上に価値をもつ。 ・儲けの仕組みを理解すること、会計を学ぶことは、 これからを生きる会社員にとって、大きな武器になる。 ・8割は今までやってきたことで大丈夫。 では、日本企業の会社員に必要な、残り2割の「+α」とは? -
あの子の殺人計画
「あたしって虐待されてるの?」 アリバイトリックに新境地!あなたは絶対に見破れない。 椎名きさらは小学五年生。母子家庭で窮乏している上に 親から〈水責めの刑〉で厳しく躾けられていた。 ある時、保健室の遊馬先生や転校生の翔太らに指摘され、 自分が虐待されているのではないかと気づき始める……。 一方、JR川崎駅近くの路上で、大手風俗店のオーナー・遠山が 刺し殺された。県警本部捜査一課の真壁は所轄の捜査員・宝生と組んで 聞き込みに当たり、かつて遠山の店で働いていた椎名綺羅に疑念を抱く。だが事件当夜、彼女は娘のきさらと一緒に自宅にいたという アリバイがあった。真壁は生活安全課に所属しながら数々の事件を 解決に導いた女性捜査員・仲田蛍の力を借りて、椎名母娘の実像に迫る。 前作『希望が死んだ夜に』の「こどもの貧困」に続き、 「こどもの虐待」をテーマに〈仲田・真壁コンビ〉の活躍を描く 社会派と本格が融合した傑作ミステリー。 芦沢央 推薦! 「構造的であるからこそ、そこにおさまらないものが浮かび上がる 衝撃の先にあるものを描こうとしている小説だと思った」 ※この電子書籍は2020年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
世界最高の伝え方―人間関係のモヤモヤ、ストレスがいっきに消える!「伝説の家庭教師」が教える「7つの言い換え」の魔法
【累計20万部!大好評「世界最高」シリーズ!待望の新刊は、「伝説の家庭教師」が日本人が苦手な「伝え方」を、世界一わかりやすくシンプルに完全解説!】 【たった「7つの魔法の言い換え」で、仕事も人間関係も、全部うまくいく! 【職場、家庭、日常会話、雑談、全部に使える!こんな「伝え方の本」が欲しかった!】 【本書の冒頭で紹介する「言い換え」の一部】 【?】なんでやらないの? → 【◯】まずは◯◯から始めようか 【?】◯◯しないとダメ! → 【◯】◯◯したら、もっとよくなるよ 【?】ダメだね~ → 【◯】伸びしろがあるね! 【?】片付けなさい! → 【◯】AとB、どっちから片付ける? 【?】早くやりなさい! → 【◯】何時までに終わる? 【?】成績上げて! → 【◯】まずは10%アップが目標だね 【?】つまらないものですが… → 【◯】Aさんのために一生懸命、選んでみました! 結局、人間関係は「言い換え」が9割! 絶対「◯◯ハラ」にならない!「超一流の叱り方」 人がぐんぐん育つ!動く!「奇跡のほめ方」 「説明・自己紹介のプロ」になる!「伝わる話し方」 全部1冊でわかる! 社長・企業幹部1000人以上の話し方を変えた 「伝説の家庭教師」による 「言い方」「言葉選び」で損をしない本が、ついに登場です!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。