入社1年目から使える「評価される」技術

入社1年目から使える「評価される」技術

ビジネス・実用
1,584円 (税込)

7pt

昨日よりたった数回、「評価される」技術のアクションを増やすだけで、人生が大きく変わる!増やすだけで、人生が大きく変わる! では「評価される人」になるにはどうすればいいのか。3000人以上の面接に立ち会い、2万人のビジネスパーソンと接してきた著者が、具体例を踏まえてコミュニケーションの問題などわかりやすく解説。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    かんき出版
  • タイトル
    :
    入社1年目から使える「評価される」技術
  • タイトルID
    :
    262022
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年05月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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入社1年目から使える「評価される」技術 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    当たり前のことを書いている。
    しかし、この当たり前のことをやってのけることがとても難しい。評価されるには、相手の自己重要感を満たす。感謝するなど。
    当たり前が故に難しいのである。

    0
    2017年07月13日

    Posted by ブクログ

    自分が評価されるためには、まず相手を認めること。

    自分が会社でどう生活するか、という話を期待して読み始めましたが、もっと深い人づきあいの話が主。考えが変わりました。これを守れば穏やかな人間になれそうです。

    0
    2014年03月09日

    Posted by ブクログ

    ひたすら謙虚に。

    「評価される」と言うと他人の心を動かす技を教えてくれそうな気がしますが、この本では「自分をいかに制御するか」の方法が載っています。要するに考え方次第ということです。
    それ以外に特別なことは書いてありませんが、自分が変われば相手も変わると言うように、良い人には良い人が集まるのではないでしょうか。
    この本では「より謙虚になって相手のためを想うこと」がその良い人になる方法でした。

    0
    2013年02月10日

    Posted by ブクログ

    全ての人間は自分を認めて欲しいと願っている。人は誰もが人に親切にしたい。先に与えなければだれも与えてくれない。人間の一番の快感は人に喜んでもらったとき。出すぎない、口がかたい。思慮深い。

    0
    2012年12月17日

    Posted by ブクログ

    諺の「情けは人の為ならず」や「損して得取れ」、論語の「己の欲せざるところは、人に施すこと勿れ」などを思い起こされるような内容。評価されたい気持ちなどに関わらず実践したいことだらけ。ぜひたくさんの人に読んでもらいたい。

    ①あなたの発しようとする言葉で、相手は傷つきませんか?
    ②あなたの発しようとする言葉で、相手の自己重要感は下がりませんか?
    ③あなたのとろうとしている行動は、あなた以外に一人でも喜ぶでしょうか?
    何かを口にする前に頭で確認したいこと。

    0
    2012年12月16日

    Posted by ブクログ

    この著者の本を幾つか読んでいるが、本作は

    「会社でうまく立ちまわるための処世術一覧」

    というべきもので、テクニカルなところから
    メンタリティの部分までを各項目数ページずつ
    解説している体裁となっている。

    各項目自体は「御尤も、仰るとおり」というべきものだけど、
    もう少し道筋を示してほしいというのが正直なところ。

    「自分では何もせず、パワハラばかりしている上司が
    部下の手柄を横取りして、出世していく」

    そういう状況の時に、

    「上司を嫌いになったり文句をいうのではなく、
    一歩下がって付き従って、for youの精神で
    日々前向きに行動していくべきである。
    周りはちゃんとあなたの功績を認めている。
    長い目でみると、あなたはちゃんと評価される。」

    というのはご高説もっともだとは思うものの
    人間の感情としてどうしても理屈に
    気持ちがついていかないことが多いと思う。

    理不尽な現実→会社人としての理想的な立ち振舞
    という形で理想像を指し示して終わりではなくて、
    理想像に達するまでにどうすればいいのかの
    ヒントが欲しかったという不満は残った。

    0
    2016年05月15日

    Posted by ブクログ

    相手の自己重要感をみたす。ほしいものがあれば、まずはこちらから差し出す。著者がいいたいことはこれだけでシンプルでわかりやすい。

    0
    2014年12月28日

    Posted by ブクログ

    ・評価される技術とは人から好かれる技術である。
    ・自己重要感を高めるより、相手の自己重要感を高めてあげることで評価される。
    ・思いきって自分から折れる。その勇気は称賛に値する。結局人は自分に好意を持つ人のことが好き。
    ・評価される人は自分から提供する。自分から先に与えなければ自分に誰も与えてはくれない。
    ・小さな自尊心を捨てて、本物の自尊心を育てよう。
    ・評価される人は、人に質問をする。自分の話よりも相手に関心を持とう。
    ・人間関係の問題は、自分と他人の考えが一緒だと思うこと、自分の思いこみの枠を外せないこと、自分の価値観を分かってほしいということからはじまる。

    第二章
    ・上司にはマイナス部分に目が行きがち。いいところを見つけ、助けよう。
    ・評価される人は上司の指示を最優先し、「すぐやる」ようにしている。
    ・上司より「出過ぎない」「口が堅い」「思慮深い」こと。
    ・いばる上司は自己重要感が枯渇している。満たしてあげよう。
    ・理不尽な上司でも前向きに対応する。

    第三章
    ・代替案のない意見は「いちゃもん」
    ・自分が会話で御満悦になればなるほど相手の自己重要感は下がる。
    ・味方を作る方法は謙虚さと感謝を忘れないこと
    ・嫉妬は一番のがれがたい感情だが、表向きは祝福してあげる。その上で、誰にも負けないジャンルをつくる。自分が頑張るエネルギーにする。

    第四章
    ・日ごろからきれいな言葉、ポジティブワードを使う。
    ・評価される人は報告の仕方がうまい。①結論を先にいう。②主観を入れない③タイミングをはかる
    ・評価される人は相手の立場に立って考える。多くの人は相手の話を理解しようではなく、答えようと思って聞いてしまう。
    ・「怒り」をコントロールしている。「怒り」はコントロールできないが、その次の行動はコントロールできる。
    ・正義は語るのではなく、影でこっそり実行しよう。
    ・期限を守り、相手の求めるもののプラス1の精神で行動する。
    ・嫌いな相手は、まずその嫌いという感情を受け入れ、ニュートラルまでもっていく。その人の親や家族の気持ちになってみる。
    ・評価される人は勝者にエールを送っている

    第5章
    ・無駄な詮索をしない。
    ・他者からの批判を気にしない。
    ・周囲のため、人のためにできることがないか。
    ・自分より相手が喜ぶ行動をとる
    ・人に感謝する。

    0
    2013年09月28日

    Posted by ブクログ

    本書のポイントになる部分

    ”相手の自己重要感を満たす”

    書かれていることはシンプルで広く世間に知られて
    いることですが、
    本当に行動に移すとなると難しい

    本書に書かれていますが、
    「参考になった」で終わらせず1つでもチャレンジです

    ・きれいな言葉を使う
    ・「怒り」をコントロールする
    ・期限を守る
    ・嫌いな感情に理由づけしない
    ・他人の間違いを指摘しない

    などを意識し

    ・結果ではなくプロセスをコントロールすることに重点をおく

    ことからチャレンジしてみようと思います

    0
    2013年03月24日

    Posted by ブクログ

    ①相手の自己重要感を満たす
    •自分の自己重要感は自分で褒めて満たす
    •自慢話/正義は相手の自己重要感を下げる
    •自分から折れる
    •上司の指示は最優先&YesorYes
    •出過ぎない(上司を立てる)
    •知識をアピールするのは聞かれたときと誰も答えられないときだけ
    •代替案がない批判はただのいちゃもん
    •会話の主役を認め、褒める
    •自分で自慢しなくても認めてもらえる人になろう

    ②誰とでも分け隔てなく接する

    ③まず相手を好きになる

    ④どこまでも謙虚
    •成功は人のおかげ、失敗は自分の責任
    •失敗の10%のみが自分の責任であればその10%に目を向けよう
    •感謝の気持ちが成功に繋がる

    ⑤結論のみ言う
    •ネガティブな報告ほど理由を話したくなるがそれはこっちの都合

    ⑥人の成功を喜ぶ

    ⑦人の間違いを指摘しない



    •もし自分が批判の対象になっているなら実力があり注目度が高いと思え(大統領or総理大臣)
    •仕事が出来る人とは、実際に仕事が出来る人ではなく、周りから仕事が出来ると思われている人のこと

    0
    2013年02月06日

入社1年目から使える「評価される」技術 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    かんき出版
  • タイトル
    :
    入社1年目から使える「評価される」技術
  • タイトルID
    :
    262022
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年05月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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