「ジークムント・フロイト」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/06/24更新

ユーザーレビュー

  • 新版 精神分析入門 上
    人間はリビドーという性的エネルギーを動力源として活動を行っている。
    そのエネルギーが単純に満たされなかった場合、ひねくれた形で出てくる。これが性倒錯。(同性愛、フェチなど)
    性倒錯でも折り合いが付けれなかった場合、神経症などの病気として噴出する。

    フロイトが偉大なのは無意識の概念を確立したところ。...続きを読む
  • 人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス
    アインシュタインの問題提起に対して、フロイトが回答したという名著。2人の天才がどのような対話を行ったか、非常に興味深い。
  • 精神分析入門(上)
    フロイト精神分析の概要を、当のフロイト自身が、自身のフォロワーたち(学者ではない一般の人)を相手に講義をした記録です。

    わたしはフロイト精神分析のエディプス・コンプレクスや夢分析のいくつかのエッセンスを、ほかの本を経由して知りました。そのころのフロイトという人に対する印象は、「おもしろいアイデアを...続きを読む
  • 精神分析入門(下)
    フロイトの『精神分析入門』の後半、そしてその補足のために追加された『精神分析入門(続)』が収録されています。上巻とくらべると、エディプス論や症状形成の経路、感情転移など、フロイト精神分析のテクニカルな用語や論理に焦点が当たっています。講義の構成も上巻より練り込まれているようであり、読みやすいです。
    ...続きを読む
  • 人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス
    序章「人はなぜ戦争をするのか」(1932年)
    第一章「戦争と死に関する時評」(1915年)
    第二章「喪とメランコリー」(1917年)
    第三章「心的な人格の解明」(1933年)
    第四章「不安と欲動の生」(1933年)

    第一次戦争と国際連盟の失敗に衝撃を受けた西欧社会。国民の一部に過ぎない支配階級が通...続きを読む

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