「吉田類」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2019年2月号

作品一覧

2019/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 酒は人の上に人を造らず
    この人の良い所は、酒を飲んでもお説教臭くならない、蘊蓄自慢をしない、その場その場で薦められたものを飲む、ということだと思う。
    (178ページ)「「あなたの飲み方を見て、すぐに高知人と分かったよ」幾人もから言われた。酒場で見ず知らずの客と乾杯し、すぐさまその場に馴染んでしまう。テーブル一つを囲んで飲め...続きを読む
  • 酒場詩人の流儀
    もちろん酒にまつわる話が主となるエッセイ集なのだが、
    旅先での文化や出会った人のエピソード、果ては社会に対して思うところまで綴られており大変興味深い内容だった。
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 酒場詩人の流儀
    大衆酒場というものがとても面白く番組をよく見ます。

    ハワード・ジンの「民衆のアメリカ史」を読み、そして最近は柳田国男全集に取り掛かり民俗学などを考えていますが、そういった民衆、大衆の酒場と言うものがなかなかいいところをついていて楽しませてもらっています。

    類さんは毎日は飲まないそうで、アルコ...続きを読む
  • 『魚屋』主人の“さかなばなし” ウツボはわらう
    これは面白い本!!

    この本との出会いは、月刊ダイバーという雑誌のプレゼントだったが、思わぬところで、良い本に巡り会うものである!

    本書は、春夏秋冬それぞれに旬を迎える魚を、それぞれにつき、著書のエピソードを交え、捕まえ方や美味しい食べ方を紹介している。

    著者の西潟さんの魚と、それを釣る漁師への...続きを読む