「河合蘭」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/07/22更新

ユーザーレビュー

  • 出生前診断 出産ジャーナリストが見つめた現状と未来
    女性なら教養として必読。
    自分メモ
    ダウン症だと判明したときに、今後どうしたらいいのかわからない。産院等ではサポートが足りない。
    事前にわかれば、療育や病院の備えができ、(出産前に判明し不安・悲しみ・悩んだ後となるので)幸せな出産となる。
    アメリカでは人種が多様で遺伝病や病気・血液型(RHマイナスは...続きを読む
  • 未妊―「産む」と決められない
    読んでおいてよかったと思える本。働く女性として、共感できる部分は多い。しかし、働きながら産むのは、どのタイミングでも、仕事には影響するのだ。えいっと産むのがよいみたい。あとは、望むかどうか。産むことへの少しの不安は取り除かれたけど、産んだ子への責任は軽くない。そう簡単には、人生は決められない。
  • 出生前診断 出産ジャーナリストが見つめた現状と未来
    生まれて来るまで赤ちゃんの状態が分からないなんてのは、もう遥か
    昔の話になりつつある。出産前に性別どころか胎児が抱えているで
    あろう疾患までもが分かってしまう。

    命の選別につながるのではないかと視点で語られることの多い出生
    前診断を、その歴史から実際の検査方法、各診断にどんな議論が
    あっ...続きを読む
  • 出生前診断 出産ジャーナリストが見つめた現状と未来
    日本の出生前診断の70年代からの流れを追い、現状までを見渡す1冊。デリケートな問題を扱いながら、丁寧で冷静であり、著者の「良心」を感じさせる良書である。

    出生前診断とは、胎児の段階で、医学的な問題があるかどうか検査することを指す。
    本来は、できるだけ早い段階で疾患を発見し、出産後速やかに治療に移れ...続きを読む
  • 卵子老化の真実
    高齢で妊娠を望んでいる女性を脅すような内容かと
    思いきや逆で、不妊治療や高齢出産に不安を抱える
    30代後半〜40代の女性を励ます内容だった。
    医学的な危険性やマイナス要因も含めて、
    高齢出産のメリットを挙げてくれているので
    私のような高齢不妊患者には勇気の出る内容だと思う。