オプティミストはなぜ成功するか
  • 完結

オプティミストはなぜ成功するか

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

仕事も、勉強も、スポーツも、選挙も、健康も!?

前向き(オプティミスト)=成功を科学的に証明したポジティブ心理学の原点

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オプティミストはなぜ成功するか のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    学習性無力症を説明するもの
    ワイナー:人々が成功と失敗の原因をどう考えるかが問題なのだ→帰属理論、成功や失敗をどんな要因のせいにする-帰属させるかを問うもの。
    PREE(the partial reinforcement extinction effect/部分強化消去効果)ネズミがバーを押せば、平均5〜10回押せば、えさが1個もらえる。1930年発表
    自分を批判する人のことを自分を向上させてくれる味方と考えた。ルネッサンス科学者
    すぐにあきらめる人は、自分に起こった不幸は永続的であり、悪いことは続くもので、いつまでも人生に影響を与えると考える。無力にならない人々は、一時的にと考える。特定の原因によるものと思えば、無力さをその状況のときだけに限定できる。不幸な出来事に一時的で特定の原因を見つけることができるのは希望のなせる業だ。
    ティムベック「人々は、自身が持てないのだ。フロントの教えが常識の価値を貶めたために、うつ病ございます患者は自分の判断で問題を分析し、解決することができなくなってしまった。」

    0
    2024年06月30日

    Posted by ブクログ

    人生を好転させたくて読みました。
    前半は今までの研究の経緯などが書かれています。自分は楽観的か悲観的かの簡単な質問票もあります。そして楽観的であると受けられる恩恵も書かれています。
    最終章では悲観的から楽観的な思考へどうシフトしていくかの方法論が書かれています。
    実際読み終わった後、いくつか実践しました。直ぐには効果はありませんでしたが、長い時間をかけてゆっくりと思考の変化を感じるようになりました。
    決してこの本だけで心が救われた訳ではありませんが、間違いなく自分の人生を好転させてくれる一冊だと感じています。

    0
    2024年06月29日

    Posted by ブクログ

    オプティミストとペシミスト、楽天主義と悲観主義がもたらすものを心理学的な統計に基づいて検証していく。
    いかに楽天主義がメリットが大きいのかが丁寧に説明された後に、自分がどちらなのかを判定でき、かつどうすればオプティミストになれるのかも、ワークがついているのでわかりやすい。
    何よりこの判定テストで、ある程度わかってはいたが自分の深層が覗けたのが興味深かった。

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    2022年03月27日

    Posted by ブクログ

    楽観主義、悲観主義というのは一種のスキルであり、訓練しだいで習得できるものである。

    そして、リスクに応じて使い分ける、柔軟な楽観主義を取得する事は、より良い人生を送る上で重要なスキルである。という事を、個人、育児(教育)、組織、リーダーの選抜、競争の分野での検証事例を上げて繰り返し書かれている。

    もし、あなたがこの本をじっくり読み込んだとしたら、最後の方では、楽観主義がいかに人生の役に立つかという事で、お腹一杯になってるはずです。

    そして、典型的な悲観主義である自分に役立つと思ったので、毎日少しずつですが実践していっています。

    もし、あなたが鬱々とした気持ちで生活していたり、何事にもすぐ諦めたり、自分には無理だと思い込んでしまうならば、この本は一つの転機になるかもしれません。

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    2013年12月25日

    Posted by ブクログ

    自分自身が悲観的なタイプで、オプティミスト(楽観的な人)に近づきたいと思い読んだ。

    著者の研究によれば、オプティミストはペシミスト(悲観的な人)に比べて学業、スポーツ、仕事の成績がよく、加えて健康で、選挙にも強い(魅力的)である。らしい。

    本書には以下の事項が書かれている
    ・著者がオプティミストについて研究する経緯
    ・オプティミスト、ペシミスト診断テスト
    ・オプティミストの優れた点(加えて、一部のペシミストの方が優れた点)
    ・オプティミストになるための具体的かトレーニング方法

    オプティミストかペシミストかは、良い出来事と悪い出来事それぞれに直面した際、その出来事を3つの観点(①永続性②普遍性③内向か外向か)でどう説明するかで診断する。

    例えば、上司に誤字脱字を指摘された場合(悪い出来事)
    ①永続性
    『私はいつも誤字脱字をする』と自分に説明する場合は永続的であり。『今日は眠いからたまたま間違えた』だと、そうでない。

    ②普遍性
    『自分は何をやっても失敗する』だと、普遍的であり、『誤字脱字はミスしやすい』だとそうでない

    ③内向、外向
    『確認を怠った』だと内向きであり、『急かされたからだ』だと外向きである

    困った時にくよくよしない考え方を学べた。

    内容はかなり良かったが本文が冗長すぎる(話の長い友達の話を聞かされてる気分だった)ため星4つ。

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    2023年03月16日

    Posted by ブクログ

    読もうと思った理由
    考え方を変えればどこまで人は変われるのか知りたいと思ったから

    気づき
    ・なんでもかんでも内向的から外交的思考に変更するこ
     とはないと思う。しかし、確実にこれをやるべき状況
     もある。それはうつ病のときだ。うつ病のひとは必要
     以上に自分で責任を背負い込むことが多いのだ
    ・もし悲観主義がうつ病の原因であれば、楽観主義に転
     換することでうつ病から解放されるに違いない
    ・なぜうつ病が先進国でこれほどまでありふれた病気に
     なったのかと考えるとき、私はまず二つの警戒すべき
     風潮を見てみたいと思う。それは自己評価の増大と、
     社会共通の認識ー国、神、家庭や私たちの人生を超え
     た大きな存在に対する信頼のようなーの衰退だ

    悲観主義よりも楽観主義がよい事例がたくさん書かれていて大変勉強になりました。また悲観主義の良いところも書かれていてわかりやすかったです。

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    2021年11月26日

    Posted by ブクログ

    他人や周りの環境に対して楽観的に考えることは自然にできたり、意識してできたりする人は多いと思う。しかし、自分が自分自身に対する非難について楽観的に考えることは、自身に刻まれた枠組み、考え方と呼ばれる概念ごと楽観視する必要があるため、相当難しいことであると感じた。対症療法でもいいので自分が自分自身を非難した際にとり得る選択肢と対処法を考えておくべきと感じることができた1冊。

    0
    2021年02月14日

    Posted by ブクログ

    ある情報からおすすめの本3冊のうちの一つだったので読んでみた。因みに、他の2冊は既に読み終えている。判断テストでは、ペシミストであった。実は意外だった。よく考えてみると本質はペシミストと納得できた。どの様にオプチミストになるかは、要は気持ちの切り替え。最後のまとめがボランティアの参画とは、期待したことと異なった。
    科学的、論理的にまとめている点は他の本とは大きく異なるので説得力はある。但し前半はややくどいとも思う。読み返して理解したいと思える本であった。

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    2020年06月08日

    Posted by ブクログ

    邦題が恥ずかしい感じなのは何とかならんのかなと思う。本が売れるようにとの狙いなのはわかるが、出版社はもう少し読者の知性を信じてもいいんではないか。
    内容としては、心理学の研究成果の紹介という観点から見ておもしろいが、果たしてこの邦題をみて買う読者の期待に添えるかどうか…。

    ただ、後半に関しては題名どおりイケイケな感じ。著者は楽観的になることは万能ではないとはいいつつも、楽観的になることの大切さを一ミリも疑っていない。どんなに罵倒されても次々に勧誘の電話をかけられる保険のセールスマンが、果たして幸せなのかどうかはわからない。

    本の最後にいささか唐突なタイミングで人のために何か行動すること、人の幸せを願うことを読者に勧めていることは興味深い。著者がこれを「モラルジョギング」、つまり楽しくはないけど、必ず自分に返ってくるという何とも鼻につく表現をしているが、成功者にありきたりの「慈善」かと思いきやその内容は自己満足に陥らぬよう、行為そのものが目的化しないように、自らを厳しく律するものだ。著者が気づいているかどうかはわからないが、利他的で目的本位な生き方に救いがあると言っているように思える。これは20年前の本だけど、その後著者の考えがどうなってるか、興味を惹かれた。

    個人の魂を救済し、世界を破滅から遠ざけるのは利他的行為であるという当たり前の事実に私たちはたどり着こうとしているのかもしれない。

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    2014年11月23日

    Posted by ブクログ

    ポジティブ心理学はあまり興味がなかったということもあって,まじめに勉強したこともなかったし,そのつもりも無かったのだけど,キンドルでセールになっていたし,セリグマンの著書だったので試しに買ってみた。
    思いの外面白く,すごく読みやすい。内容も思っていたほどポップなものではなく,結構学術的な内容になっていて読み応えもあった。
    結構古い本だったのね。元々のタイトルは"Learned Optimism"だったと思うのだが,なんでこんなへんてこな邦題にしちゃったんだろうか。それと,引用文献などもまったく示されていないのがちょっと残念だった。この本のなかで調査途中のものがいくつか紹介されていたけれど,どのような結果になったのか気になるところ。別の書籍のなかで報告されてたりするんだろうか?
    姉妹本的なものもあるみたいだが,邦題がやっぱりへんてこなので,あまり読みたいという気持ちが湧いてこない。

    0
    2014年06月27日

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